シャリア指数覚書 http://www.jgnn.com/si/ 中東・イスラム投資家向け株価指数のシャリア指数に関する覚書的サイトです。 ja 2010-08-24T03:21:32+09:00 レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2010年8月10日版) http://www.jgnn.com/si/archives/2010/08/2010810.html 以前【アクセス解析と「今この時」のトレンドとmixi・ツイッター検索と】でも触れたように、当サイトでは定期的にアクセス解析を行い、逐次読者の「内なるリクエスト」に応えられるように努めている。昨今では高速道路の料金一部無料の件とあわせ、ガソリン価格が気になる人が増えてきたようだ。また、原油価格の動向も注視しないわけにはいかない(原油周りの情報については専用サイト【シャリア指数覚書】も参照のこと)。そこで今回は、【レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2010年1月11日版)】などの更新版として、最新データに基づいたグラフの作成を行うことにした。

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explanation fuwarin 2010-08-24T03:21:32+09:00
BPの株価下落1000億ドルで買えるモノ http://www.jgnn.com/si/archives/2010/08/bp1000.html 先に【BP社事故の原油流出量を色々なモノに例えてみる】で、メキシコ湾の原油流出事故で生じている流出分の原油がどれくらいの量になるかについて触れた。その中ではBP側の直接の損失は現時点で35億ドル、それに加えて流出分の原油が3億ドル強の価値がある、としている。一方、一連の流れでBP社の株価は急落し、一時は事故発生前のほぼ半値にまで落ち込んだ。これによる時価総額の減少(株主や会社自身にとっては間接的な損失)は1000億ドルに達する計算になる。この「失われた1000億ドル」で何が買えるのかについて試算したのが、【What BP Could Have Bought With All the Money They Lost】である。

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explanation fuwarin 2010-08-09T14:23:36+09:00
BP社事故の原油流出量を色々なモノに例えてみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/08/bp.html 【オバマ政権、メキシコ湾原油流出事故でBP社に6900万ドル請求…今後定期的に経費請求へ】などにもあるようにアメリカ・メキシコ湾で発生したBP社の海底原油採掘現場での事故は、未曾有な原油流出を現在ももたらし続けている。直近では【メキシコ湾の原油流出、新型ふたの試験延長(読売新聞)】にもあるが、事態打開策の一つとして行われている、新型の「フタ」のテストが進行中で、一連の試みが上手くいけば、今夏までには流出はほぼ止められるという話。だがこれまでに流出した原油は総量で1億8200〜8400万ガロンという試算がAP社やCNBC.comでなされている。この値を元に、「流出した原油って、具体的にはどれくらいの量なのか」を把握しやすいよう、色々な「身近にあるもの」で例えるという試みが【CNBC.com】で行われた。今回はそれを紹介してみることにしよう。

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explanation fuwarin 2010-08-09T14:22:09+09:00
オバマ政権、メキシコ湾原油流出事故でBP社に6900万ドル請求…今後定期的に経費請求へ http://www.jgnn.com/si/archives/2010/06/bp6900.html 【CNN Money】【The Huffington Post】などが伝えるところによると、先に【メキシコ湾の原油流出阻止に「核爆発を」の声・米政府は完全否定】でもお伝えしたアメリカ・ルイジアナ州沖のメキシコ湾で、イギリスのBP社による石油採掘施設「ディープウォーター・ホライゾン」が起した原油流出事故に関し、アメリカ政府は同社に対し、これまでにかかった原油除去作業費用などのうち6900万ドル(約64億円)を請求した。ロバート・ギブス(Robert Gibbs)大統領報道官が2010年6月3日に明らかにしたと伝えられている(一部報道では約7091万ドルともある)。

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explanation fuwarin 2010-06-09T04:09:33+09:00
原油先物価格の推移をグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/06/post_63.html 昨今ガソリン価格がじわじわと上昇し、その割には昨年夏までのように「ガソリンが高い」「ドライバーは大変だ」とテレビや雑誌などで騒がれることが無いのはなぜだろうか、と不思議に感じる昨今。読者からも先の【レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2010年1月11日版)】の最新版を掲載してほしいとの要望が相次ぐようになった。しかし現時点では更新分データは2、3か月分程度でしか無く、小売業の月次レポートのようなもので無い限り、更新タイミングとしてはまだ早い。そのような形で色々と調べていたところ、当サイトの姉妹サイト【シャリア指数覚書】でも取り上げている「WTI(アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)WTIの先物価格)」の時系列データを拾うことが出来た。今回はこれをグラフ化し、石油(原油)価格の変遷を眺めてみることにした。

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explanation fuwarin 2010-06-09T04:07:09+09:00
世界中からお世話になってます…日本の石油・石炭・LNGの輸入元をグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/06/lng.html 電気事業連合会は2010年4月15日、「図表で語るエネルギーの基礎2009-2010」を公開した。今回は【各国のエネルギー政策が見えてくる・世界主要国のエネルギー源をグラフ化してみる】【石油中心から多様化へ…日本の一次エネルギー消費推移をグラフ化してみる】などに続き、日本の石油・石炭・LNGの輸入元をグラフ化してみることにする。近代社会を支えるのに欠かせない電気やガソリンを始め、各種エネルギーそのもの、あるいは原材料となるこれら3種のエネルギーを、日本はどこから輸入しているのだろうか。食品の原材料表記のように電気やガスに産地表記がされていないこともあり、興味関心のある人は少なくあるまい(【該当ページ】)。

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explanation fuwarin 2010-06-09T03:54:48+09:00
今使ってるその電気、何から作られてるの? …主要国の電源別発電電力量の構成をグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/06/post_62.html 電気事業連合会は2010年4月15日、「図表で語るエネルギーの基礎2009-2010」を公開した。今回は【各国のエネルギー政策が見えてくる・世界主要国のエネルギー源をグラフ化してみる】【石油中心から多様化へ…日本の一次エネルギー消費推移をグラフ化してみる】などに続き、主要国の電源別発電電力量の構成をグラフ化してみることにする。電気は色々な形に変換しやすいエネルギーとして重宝され、現代社会には欠かせない存在。それだけに、自国内で原材料を算出できる・輸出でまかなう必要がある・工業構造や政治上の問題など、多種多様な要素の影響を受けやすいのも特徴である。逆にいえば、電気の電源別発電電力量構成を見れば、個々の国の経済・政治体系がすけて見えてくる(【該当ページ】)。

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explanation fuwarin 2010-06-09T03:52:13+09:00
石油中心から多様化へ…日本の一次エネルギー消費推移をグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/06/post_61.html 電気事業連合会は2010年4月15日、「図表で語るエネルギーの基礎2009-2010」を公開した。今回はそこで公開されているデータを元に、日本が一次エネルギーをどんな手段で取得しているかをグラフ化し直してみることにした。先の【エネルギー政策が見えてくる・世界主要国のエネルギー源をグラフ化してみる】で触れた、直近の世界主要諸国の動向と見比べると理解度がより高まるはずだ(【該当ページ】)。

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explanation fuwarin 2010-06-09T03:48:10+09:00
メキシコ湾の原油流出阻止に「核爆発を」の声・米政府は完全否定 http://www.jgnn.com/si/archives/2010/06/post_64.html アメリカのニューヨーク・タイムズ紙が2010年6月3日に【伝える所によれば】、現在も状況は悪化進展中のメキシコ湾での原油流出事故について、事態打開のオプションの一つとして「核爆発」を用いて流出を食い止めるとする案が民間などから相次いで提案されているという。これに対してアメリカ政府側では「検討したことすらない(The nuclear option was not ― and never had been ― on the table.)」とコメント、さらに高官の一人は「クレイジーな話だ(It’s crazy.)」とまで断じているとのこと。

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explanation fuwarin 2010-06-05T05:58:27+09:00
エネルギー政策が見えてくる・世界主要国のエネルギー源をグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/04/post_60.html 電気事業連合会は2010年4月15日、「図表で語るエネルギーの基礎2009-2010」を公開した。今回はそこで公開されているデータを元に、世界主要国において一次エネルギーをどんな手段で取得しているかをグラフ化し直してみることにした。各国のエネルギー事情が概要的ながらも把握できるはずだ(【該当ページ】)。

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explanation fuwarin 2010-04-18T19:38:36+09:00
ガソリン消費額トップの都市は? ガソリン年間支出額をグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2010/03/post_59.html 先に【「ぎょうざ日本一」の栄冠、2009年は50円差で宇都宮市の頭上に】で、2009年の【家計調査速報】の公開データを元に、県庁所在地・政令指定都市におけるぎょうざの消費量の比較を行った。このデータにはぎょうざだけでなく、多種多様な一般生活で消費する品々の消費性向が掲載されている。今回はその中から、当サイトで記事テーマとして取り上げることが多く、日常生活でも自動車を多用している人にとっては気になる値でもある「ガソリン」の消費動向をグラフ化してみることにした。

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explanation fuwarin 2010-03-14T12:05:22+09:00
レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2010年1月11日版) http://www.jgnn.com/si/archives/2010/01/2010111.html 先日【アクセス解析と「今この時」のトレンドとmixi・ツイッター検索と】でも触れたように、当サイトでは定期的にアクセス解析を行い、逐次読者の「内なるリクエスト」に応えられるように努めている。昨今では寒さも厳しくなってきたこともあり、灯油の価格変動が気になる人も多いようだ。原油価格が再び上昇機運を見せているのだから、「また灯油価格も跳ねあがるのでは……?」と気が気でない人も多いに違いない(原油周りの情報については専用サイト【シャリア指数覚書】も参照のこと)。そこで今回は、【レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2008年11月11日版)】【レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2009年7月5日版)】の更新版として、最新データに基づいたグラフの作成を行うことにした。

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explanation fuwarin 2010-01-11T12:21:06+09:00
世界各国の石油埋蔵量などをグラフ化してみる http://www.jgnn.com/si/archives/2009/12/post_58.html 先に【世界各国の金(きん)保有量をグラフ化してみる】で触れたように、CNBC.comの【Slideshows】のコーナーでは実に多種多様で有益なデータが蓄積されている。今回はその中から、【世界で大量の石油埋蔵量を誇る国々たち(World's Biggest Oil Reserves)】を元に、主要石油埋蔵量・産出国のデータをグラフ化してみることにする。なお解説によると、2008年時点でアメリカ政府は全世界に1.36兆バレルの石油が埋蔵されていると発表しているそうな(ちなみに元記事そのものは【アメリカのエネルギー情報局(EIA:Energy Information Administration)】のデータを参照し、2009年10月30日に掲載されている)。

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explanation fuwarin 2009-12-16T17:23:19+09:00
原油価格連動型ETF「WTI原油ETF(1671)」が8月3日に上場 http://www.jgnn.com/si/archives/2009/07/etfwtietf167183.html 【大阪証券取引所(8697)】は2009年7月15日、原油価格に連動する日本国内では初めてのETF(Exchange Traded Fund、指数連動型上場投資信託)「WTI原油価格連動型上場投信(WTI原油ETF)」を同年8月3日に上場すると発表した。証券番号は1671が割り当てられる(【発表ページ】)。管理会社はシンプレクス・アセット・マネジメント。

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explanation fuwarin 2009-07-18T09:40:04+09:00
レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2009年7月5日版) http://www.jgnn.com/si/archives/2009/07/200975.html 先日、巡回サイトの一つ【CalculatedRISK】に気になるチャートが掲載されていた。1986年以降の原油価格の推移を示すもので、直近では2008年の夏に最高値をつけたことなどを確認するものだった。本文では【ガソリン高がもたらすアメリカの消費性向の変移と】【若者達の夏のドライブ激減中・原因はやはりガソリン高】に示したように、「夏に若者が自動車を(ガソリン高から)利用しなくなった時が、ガソリン価格の天井だ」ということを再確認したところで終わっているが、当方はむしろその後、つまり今年頭に安値をつけたあと、最近再び上昇の気配があるように見える方が気になった。そこで今回はそれを再確認する意味もあわせ、昨年暮れに掲載した【レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(11月11日版)】の更新版として、最新データに基づいたグラフの作成を行うことにした。

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explanation fuwarin 2009-07-05T18:15:08+09:00