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ゲームのルールではない、プレイに絶対必要でもない・・・
でもUOをプレイする上で覚えておくと便利な事柄を、ここでは説明しています。
UOの一般知識として、覚えておくと便利でしょう!

サーバー境界線のお話
GMコールのお話
長期報奨のお話
カルマとフェイムのお話
日本UO公式BBSのお話
通信速度のお話
ソウルストーンのお話
サーバーダウンのお話
スタックプレイヤーオプションのお話
ブレスアイテムのお話
フェリーとゲートのお話
eSearch と BNN のお話
テストセンターのお話
上級者用シャード Mugen のお話
パーティーシステムのお話
エスコートとキャンプのお話
マジカルウィザードハットのお話
デュエルピットのお話
ロールプレイサポートのお話
派閥戦争のお話
UO内競技 「BagBall」 のお話
UO・バックストーリーのお話
イルシェナーの新称号のお話

ウマとラマのお話

(矢印アイコンで記事にジャンプ出来ます。 戻る時は Home キーを押して下さい。)


パーティーシステムのお話
パーティーシステム」とは複数のメンバーで冒険に出る事のアシストをしてくれるシステムです。
このシステムで「パーティー」を組むと、パーティー内でのチャットが出来たり、特別なステータスバーが表示され離れて行動しているメンバーのステータスバーは灰色になるなど、メンバーの状態が把握しやすくなったりします。

また、トレジャーハントの際は、発掘者のパーティーメンバーでないと宝を取る事が出来ません。
パーティーシステムを利用すれば、多人数での行動がやりやすくなるかもしれませんね。
その詳細は以下のページで詳しく解説しています。
パーティーシステムの解説



派閥戦争のお話
派閥戦争」とは、プレイヤーがいくつかの派閥に分かれ、それぞれの派閥で街の支配権を争うと言うフェルッカの対人戦のシステムです。
各派閥の本拠地には左のような派閥加盟用ストーンがあり、これをダブルクリックする事によって参加出来ます。
参加すると他の派閥のプレイヤーを襲っても合法とみなされますが、同時に自分も他派閥から狙われる事となるでしょう。
ただし、この派閥戦争が存在するのは Felucca のみです。
派閥戦争は他のプレイヤーとの戦いですから、生半可な腕前ではもちろん生き残れません。
しかしモンスターとの戦いでは味わえないようなスリルとテクニック、作戦を駆使した戦いを繰り広げられるかもしれませんね。
また、派閥戦争のシステムでしか作れないアイテムも存在し、派閥に支配された Felucca の街では、税率の変更によって物の物価も異なっていたりします。
この派閥戦争の詳細は、以下のページで解説しています。
派閥戦争の解説



エスコートとキャンプのお話
UOにはGMやプレイヤーが発生させるイベントの他に、UOのシステムで発生するイベントや突然出現する建物などが存在します。
これらシステムのイベントは現在、NPCを案内するエスコートクエストと、突発で出現するモンスターキャンプの2種類が存在します。

エスコートクエストは、特定のNPCを特定の場所まで案内する事でお金えるというものです。
また、キャラクターの 「慈悲の徳」 も向上します。
エスコートNPCは見た目は普通のNPCと変わりませんが、左の様なメッセージを叫んでいます。
Destination(@目的地)」と言う事によりエスコートNPCにこのメッセージを喋らせる事ができるので、エスコートクエストを探している時はこのセリフをマクロで喋りながら街を歩くと良いでしょう。
赤線の引いてある部分がそのNPCの行きたい場所の名前です。
もしその場所に案内できるなら、NPCの近くに行って「I will take thee(@エスコート)」と言います。
これでNPCが後を付いて来るようになるので、そのまま目的の場所に案内すれば、お礼と共に150〜450Gの礼金が貰え、慈悲の徳が上昇し、名声が低い時はそれも若干上がります。
行き先には街の他に「Dungeon(ダンジョン)」という場合もあります。
この場合、どこのダンジョンでも構いません。
Ocllo などの島にある街の場合は、「 island of Ocllo 」などと言います。
なお、エスコートNPCは基本的に街にいますが、場所によっている所といない所、出現しやすい所などがあります。
例えば、ブリティンで言うと、中央を流れる川を挟んで東側にはたまにいますが、西側には出現しません。 また、Lost Land(T2A)には出現しません。
ゲートの魔法が使えれば、割のいいアルバイトになりますね。
ただし、一度にエスコートできる人数は1人、またエスコート終了後、次のエスコートを開始するまで5分ほど待たなくてはなりません。 注意して下さい。
 
モンスターキャンプは特定の地域に出現するモンスターの野営地です。
モンスター同時複数発生の小イベント、みたいな感じです。
モンスターキャンプは左の様に、ドクロ付きの盾、かまど、箱がセットになって出てくるのが普通です。
そして出現と同時にオークやラットマン、リザードマンなどがまとめて出現します。
(だいたい4〜6匹程度)

ガード圏内には出現しませんが、主にガード圏の近くに出現する場合が多く、辺境にはあまり出現しません。

箱にはお金やアイテムが入っていますが、鍵と罠が仕掛けられています。
また、たまにNPCが捕われている場合があり、その場合は近づいてダブルクリックすれば助ける事が出来ます。 (これはプリズナークエストと言います)
このNPCは以後はエスコートNPCと同じです。
ただし、モンスターキャンプの消滅と同時にこのNPCも消えてしまうので、エスコートするなら急がなくてはなりません。
モンスターキャンプの中には、赤NPCによる「盗賊キャンプ」もあります。
他に、ジプシーキャンプと言うものも存在します。
これもモンスターキャンプと同じでランダムに突然出現しますが、モンスターなどは出現せず、かまどやジプシーのNPCが出現します。
ジプシーキャンプは旅のジプシーの野営地といった感じのものですが、やはり宝箱やエスコートNPCも現れます。

左の画像は街道の真ん中に現れたジプシーテントですが、テント付きのジプシーキャンプは今は滅多に出現しません。
ジプシーテントの様に、ごく稀にしか出現しないシステムイベントは他にもあります。
メイジタワーと、メイジキャンプです。
メイジタワーは悪の魔導師の塔、という感じの物ですが、タワーが出現できるほどのガード圏外のスペースはほとんど残っていないため、幻のシステムイベントになっています。
Lost Land(T2A) でごく稀に出現する事があるようです。
もちろん中にはレッドメイジがいて襲い掛かってきます。
メイジキャンプはメイジタワーよりもさらに珍しいもので、ブリタニアの平坦で広い場所にのみ出現します。

魔方陣やアンクと共にエビルメイジが現れ襲いかかってきますが、ブリタニアの平坦な場所にはまず家が建っているため、これを見る事はほとんどありません。
ごく稀に、Wrong 正面の広場に出現する事があるようです。

(これはメイジタワーが出現しようとしたけど、建物が出現できない場所だったため、オブジェクトだけが現れてしまったパターンのようです)

それと、キャンプ等ではないのですが・・・
システムで発生する物として、「羊飼い&羊's」があります。
これはモンスターキャンプの様な感じで羊飼いと羊数匹がセットで現れるもので、特にデルシア近郊でよく見かけます。
特にモンスターや宝箱が出たりする事はありません。
これもモンスターキャンプと同じく一定時間で消滅するので、この羊をペットにしても時間と共に消えてしまいます。



UO内公式競技 「BagBall」 のお話
UO は戦いや冒険、生産などがメインとなっていますが、追加システムによって他にも数々な楽しみが盛り込まれています。
そんな UO の中では・・・ 独自のスポーツも楽しまれています!
それが、「BagBall(バッグボール)」という競技です。
これは2つのチームに別れ、持ち歩けないほどの重さの箱をコートの中に置き、サッカーの様に相手のゴールを目指して運ぶというものです。
言葉で言うと単純ですがなかなか奥が深く、熱くなれる競技です。
これは元々は欧米のシャードでプレイされていたものですが、日本や韓国シャードにも普及し始め、今では全世界的にプレイされており、すでに日本にも Mugen を含む全てのシャードに公式コートが設置されています。
場所は Felucca のブリティン西の畑の中
ブリティンの西の出口の橋を出て、そのまま真っ直ぐに進んで行けばコートに着きます。
コートが Felucca にあるのは、Trammel ではキャラクター同士がすり抜けてしまうため、BagBall の面白さを存分に楽しめないからです。

公式コートは右の様になっており、得点ランプや入場口、近くにはルールブックも設置されており、なかなか本格的です。
GM による装飾がよく行われる場所でもあり、寒い冬に凍りついたり、いきなり夜になりネオンが点灯したり、という事もありました。(^^;
簡単なルールで、新キャラでもプレイできるお手軽な競技ですが、一度体験してみるとその面白さがわかりますよ!
BagBall にはいくつかの関連サイトがあり、さらに詳しい紹介が出ています。
また、定期的な大会も開催されています。
詳細は以下のバッグボールサイトをご覧下さい。
日本バッグボール運営委員会(BBJ)
Wakoku バッグボール リーグ



マジカル・ウィザードハットのお話
魔法屋で、左の様な帽子が売られています。
これはかぶった者のステータスを変化させる魔法の帽子で、STR 、DEX が −5 されるかわりに、INT が+5されます。
つまりマナが+5される訳で、魔法を使用する仕事や修行をする時には大変重宝するものです。
これがあれば INT が少し足りなくて唱えたい魔法が使えない時でも、+5でそれをカバーできるなら、かぶれば使用が可能になります。
なお、裁縫で作ったウィザードハットはただのウィザードハットで、ステータス変化の効果はありません。



UO・バックストーリーのお話
世界最古のRPGの一つであるウルティマ (Ultima) のシリーズは、非常に長い歴史を持ちます。
UOはこのウルティマシリーズの外伝的な位置づけになるのですが、ここではそのウルティマのストーリー、UOの背景となるストーリーを簡単に紹介しておきましょう。
(ただし、私が実際にプレイしたのはファミコン版の3・4・6だけなので、他のエピソードについては本で読んだ範囲の話になります)
・昔々ある所に、とある平和な王国がありました。
しかしそこに、例によって悪い魔法使いが現れ、お決まりの様に王国を不幸のどん底に落とし、お約束通りお姫様をさらっていきました。
しかし毎度おなじみの勇者が現れ、魔法使いを倒してお姫様を助けたのでした。
(Ultima T)
・しかしその魔法使い「モンデイン」には、弟子の女魔導師「ミナクス」がいました。
ミナクスは復讐のため時を越える魔法を使って、現在・過去・未来の全てを征服してしまい、勇者の存在自体を抹消しようとしました。
しかしいつもの様に勇者が大冒険をして、現在・過去・未来、そして他の惑星にまで行き、ミナクスを追い詰めて倒したのでした。
(Ultima U)
・ですが、モンデインとミナクスには「エクソダス」という子がいました。
正体は世界の破壊をプログラムされたコンピューターで、再びブリタニアは窮地に落とされてしまいます。
しかしお馴染みのパターン通り、「勇者ご一行」の大活躍によって、エクソダスも停止させられたのでした。
(Ultima V)
・その後ブリタニアは平和な時代を迎えます。
しかしこういう時代にこそ、人心はすさみ世は乱れるというもの。
そこで人々を導く完全な人徳者 「聖者アバタール」 の出現が待ち望まれました。
そこで勇者は聖者に必要な8つの人徳を極め、見事アバタールになって、人々に迎えられたのでした。
(Ultima W)
その後もブリタニアは、ロードブリティッシュがさらわれたりガーゴイルに襲われたりしましたが、UOと関係があるのはここまでです。
UOはストーリー的には、TとUの間になります。
Tで登場したモンデインはクリスタルにブリタニアを封じることに成功しましたが、そのクリスタルは勇者との戦いの最中に床に落ちて粉々になってしまいます。(UOのオープニング)
その粉々になった一つ一つの世界が、Asuka であり Wakoku であり Yamato な訳です。
アバタールの物語は、オリジナルの世界での話という事になっています。
しかしUOは、舞台設定としては Ultima Wを元にしています。
ブリタニアのマップも、街の名前も、すべてWと同一です。
なお、Wは主人公が聖者となるため8つの人徳を極めるという物語でした。
この8つの徳は下記の通りです。
原理 相当する職業 相当する街 相反する迷宮
慈悲 吟遊詩人 ブリティン 卑しさ(Despise)
勇敢 勇気 戦士 ジェローム 卑劣(Destard)
誠実 真実 魔術師 ムーングロウ 虚偽(Deceit)
献身 愛と勇気 鍛冶屋 ミノック 貧欲(Covetous)
名誉 勇気と真実 騎士 トリンシック 恥辱(Shame)
公平 愛と真実 ユー 不正(Wrong)
崇高 愛と勇気と真実 レンジャー スカラブレイ 物欲(Hythloth)
謙虚 関係しない 羊飼い ニューマジンシア(*) 傲慢(Hythloth)

(*)UOに登場するマジンシアは貴族と誇りの街です。Ultima Wではこの街はプライドが高すぎることにより滅びていて、献身の心によりニューマジンシアとして再建されています。

UOには徳の神殿は存在しますが、徳の概念は存在していません。
しかしU現在、「徳のシステム」 という独自のシステムも導入されつつあります。
なお、徳の神殿では(殺人者以外は)死者の復活が可能ですが、トリンシック北にある崇高の神殿(Spirituality)は、そのままでは神殿の場所まで行くことができません。

ここでは、手前の階段の上で、「 om om om 」という呪文(マントラ)を唱えてください。
アンクの場所までワープします。



Duel Pit のお話
「Duel Pit (デュエルピット)」、そこは対人戦を好む人達が、互いに競い合う戦いの場です。
これは日本シャードにのみ存在する GM 設置の特殊施設で、現在はジェローム北の島の牧場の一角に設置されています。
Duel Pit にはいくつかのリングが設置されており、そこでプレイヤー同士が戦い合える様になっています。
リングには数種類があって、大きさなどが異なっており、障害物があるリングもあります。

かつては Destard 南の沼にあったのですが、そこはサベージ族が出現し始めたため、こちらに移転しました。
Duel Pit は対人戦のための施設であり、
普通に生活したい人にはあまり関係のない場所ですが・・・
対人戦に興味がある人なら、一度は足を運ぶべき場所でしょう。
なお、その性質上 Felucca のみの施設であり、Trammel には存在しません。



特殊称号のお話
イルシェナーとフェルッカの特定地域に存在する、チャンピオンモンスターの出現ポイントで狩りをする事により、新しい称号が得られる「特殊称号システム」というものがあります。
そのポイントに出現するモンスターを倒していくと、倒すごとにポイントが蓄積されていき、一定量に達すると新しい称号が与えられます。
それは名前の後の職業称号の代わりに付加されます。
フェルッカのチャンピオンモンスター出現エリアは以下のページをご覧下さい。
打倒! チャンピオンモンスター
イルシェナーのチャンピオン出現エリアは下記の辺りです。
(ただし、イルシェナーのチャンピオンからはパワースクロールは入手できません)
謙虚と名誉の神殿の中間付近に存在する火吹き岩の周辺と、武勇の神殿の南西の橋を渡った先のジャングルです。

出現する敵の種類は全部で4つ+1(何も出現しない場合あり)。
それぞれで与えられるタイトルが異なり、また3段階まであります。
敵の種類とタイトルは以下の通りです。
Special Title List
Vermin Horde RANK1、Adversary of the Vermin Horde
RANK2、Subjugator of the Vermin Horde
RANK3、
Eradicator of the Vermin Horde
ラットマン各種、
ヘルハウンド、
ダイアウルフ、スライム
Abyss RANK1、Foe of the Abyss
RANK2、Assassin of the Abyss
RANK3、
Conqueror of the Abyss
ガーゴイル各種、
デーモン、ハーピー
インプ、サキュバス
Arachnid RANK1、Bane of the Arachnid
RANK2、Killer of the Arachnid
RANK3、Vanquisher of the Arachnid
テラサン各種、
大蜘蛛各種、サソリ、
毒エレ
Cold Blood RANK1、Blight of the Cold Blood
RANK2、Slayer of the Cold Blood
RANK3、
Destroyer of the Cold Blood
オフディアン各種、
大ヘビ、銀ヘビ、
ドラゴン、ドレイク
上記のものは「Hero Title(ヒーロータイトル)」と呼ばれる称号です。
加えて上記とは別に「Evil Title(エビルタイトル)」と呼ばれる、悪の系統の称号も存在します。
Forest Lord RANK1、Enemy of the Forest Lord
RANK2、Curse of the Forest Lord
RANK3、
Slaughterer of the Forest Lord
ピクシー、天使、ヒーラー、
麒麟、ユニコーン、中華ドラ
ケンタウロス
特定の種類のポイントが一定量になったら RANK 1の称号となり、さらに溜まったら RANK 2 となるようです。
しかしこのポイントは日ごとに少しづつ低下していくため、称号を維持するには継続的にその敵を倒し続ける必要があります。
そして、RANK 3 は普通に敵を倒すだけでは得られないようで、その場所に出る「Chmpion of Evil」というボスモンスターを倒さなければRANK 3 の称号は得られません。
チャンピオンを倒した事があり、さらに称号ポイントが一定量貯まったら、RANK 3 の称号が得られます。 強大なチャンピオンに挑む 勇士の称号 と言えますね。
もちろん、Felucca でチャンピオンを倒せば、パワースクロールも得られるかも知れません。
ただし、この称号が表示されるようになると、そのキャラクターの職業称号は見えなくなるので注意しましょう。



GMロールプレイサポートのお話
「GMイベント」とは、UOの運営スタッフであるGM(Game Master)が実施するものです。
「プレイヤーイベント」とは、プレイヤーが行なうものですね。
しかし、プレイヤーが GM に協力を要請する、「GMサポート」というものもあります。
GMが神父を務める結婚式も GMサポートの一つですが、他にも GMサポートのショップや、GMサポートのタウンなど様々なものがあります。
かつては GMサポートと言えば、ショップやタウンの装飾や、バザーやコンテストなどのイベント装飾・警護などが主でしたが、現在は「ロールプレイサポート」となっており、広域の意味を持つものとなっています。
例えば、ある戦闘系のイベントを、一般プレイヤーを参加者として募集し、その運営・設営に力を貸してもらう・・・
と言ったものもありで、実際に実施された事もあるようです。
現在はサポートについての具体的な「形」はないようで、企画がしっかりしており、それが可能なもので、面白いと判断されれば、GM サポートを受けた特殊なイベントをプレイヤーが行う事も出来るようです。
要は提案次第、という事ですね!
詳しくは下記の「ロールプレイサポートについて」のページをご覧下さい。
http://support.jp.uo.com/gm_21.html

ウマとラマのお話
UOの騎乗動物には、馬、ラマ、オスタード、ナイトメアなどがいますが、一般的なのが馬とラマです。
この馬とラマは野生のものもいますが、一般的には店で買うのが普通で、騎乗用の馬と、パック馬&パックラマが売られています。
しかし、街中で騎乗されているラマを見かける事もあると思います。
この乗れるラマは通称「乗りラマ」と呼ばれる、特殊な存在です。
ブリタニアに普通にいるラマは調教しても乗る事は出来ません。

T2A(ロストランド)に稀に「
a ridable llama」というラマが現れる事があり、そのラマだけ調教すれば乗る事ができます。
しかし、あまり現れないので、普通ラマには乗れないと考えた方がいいでしょう。
なお、店ではパックラマを売っていますが、このパックラマ、調教スキルが高くないと命令を聞いてくれません。
パックホースの方は調教スキルがなくても命令を聞いてくれるので、荷物運び用動物を買うなら、パックホースの方にしましょう。
これらのペットには、プレイヤーやモンスターと同じく、それぞれにステータスが存在しています。
STR が高いペットほどHPが高く、DEX が高いペットほどスタミナがあり、走ってもなかなか疲れません。
馬のスタミナは乗って走っていると減っていきます。
歩いていても少しづつ減り、止まると回復していきます。
スタミナが残り10%になると「馬は大変疲れています」と表示され、スタミナが 0 になると、もう動けません。
スタミナは餌を上げる事でも回復し、餌1個で40%回復します。
一度にあげても回復量は一緒なので、餌は分けてあげましょう。
買った馬などがどのぐらいスタミナを持っているかは走ってみないとわかりませんが、できれば名馬に乗りたいものですね。
なお、ペットのステータスやスキルは戦闘によって上昇します
これは馬に限らず、全てのペットに言える事です。



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