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ロードブリティッシュWith T.Elena
【★UWNNの今後について☆】

偉大なる多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム(MMORPG)『Ultima Online』の流れを組んだ正当な後継タイトルとされていた、3DリアルタイムMMORPG『Ultima Worlds Online:Origin』の開発が正式に中止され、開発グループも解散されてしまいました。本来なら当タイトルのNNグループサイトである当UWNNも閉鎖してもおかしくはないのですが、Richard Garriott氏らによって設立されたDestination Gamesが本格的な行動を開始、数年後にMMOG(Massively Multiplayers Online Game)を発売することを表明しました。あるいはこのタイトルが、『Ultima Worlds Online:Origin』に代わり、『Ultima Online』の意志を引き継ぐものになるかもしれません。

 そこでJGNNでは、Destination Games社発のMMOGの正式タイトル名が決まり作品の内容がはっきりするまでの間、UWNNの内容を保全すると共に、同社の動向を逐次追いかけることにしました。皆様のご支援・ご声援をお願いします。また、各種投稿やボランティアスタッフへのご協力もお待ちしております。

【アンケート実施中】

日本国内における『UWO』への関心やUWNN自体のリサーチ、そして今後のUWNNの改善に役立てるため、アンケートのページを新設しました。左メニュー「UWNN」内の「アンケート」か、下記ジャンプ先から専用ページへお飛びください。ご協力をお願いします。

【その他】 - 【UOSS】David Swofford、Destination Gamesへ移職
2001年06月01日 15時52分41秒

OSIの前広報マネージャーであるDavid Swofford氏が、EA及びOSIを退職しており、Richard Garriottの新会社であるDestination Gamesへ就職したことが明らかになった。Davidは『UO』における裏方として、マーケットなどを担当しており、『UO』にとってもEAにとっても貴重な人材の一人であったことに違いは無い。
(情報提供:UWNN Staff Kusa氏。THX!)


【その他】 - Gamesmania: Richard GarriottとStarr Longとのインタビュー
2001年05月24日 21時54分39秒

http://www.gamesmania.com/html/e32k1/show.asp?file=day6lordbritish (英語)

Gamesmania(http://www.gamesmania.com/ )はRichardの新会社発表後、RichardとStarrへインタビューを行う機会を得ました。以下にその一部を示します:


Gamesmania: あなた達がUltima Onlineを作ったとき、特色を段階的に追加していきました。その中の1つには、真の国際的な風味を加え、世界各地からのプレイヤー達がコミュニケートできる言語翻訳が含まれていました。そしてもちろん、今あなた達は韓国の開発者とパートナーを組んでいます。新しいゲームには、似たようなものを考えていますか?

Starr Long: ええ。かなり興味深いことにNCSoftと結合する前、Richard、私、Robert、そして他の重要な人達と話し合っていました。私達がこのパートナーシップを組んだとき、200万の有効なアカウントを持つ世界最大のオンラインゲーム、Lineageを作ったJake Songと話すことができたのです。彼は実際にオースティンへと移って私達が作っている次期プロジェクトを始めるため、私達--Richardと私--に合流することになっています。ですから、3人一緒に会社の次期オンラインゲームを作るつもりでいますし、私達はJake Songと共に直接その他市場の認識を持つことになるので、私達が以前作ったものよりもずっと世界的に適応したゲームのデザインを行うことができるようになるでしょう。

(UWNN特派員:Kusa発)

【その他】 - The Castersrealm Network: Carly Staehlinとのインタビュー
2001年05月24日 01時21分51秒

http://e3.crgaming.com/interviews/viewarticle.asp?Id=44 (英語)

The Castersrealm Network(http://www.crgaming.com/ )のBaelishは、Destination Gamesの従業員である前UO Producer、Carly Staehlinとのインタビューを行う機会を得ました。以下、その中から一部を示します:


B: さて、これは完全な会社合併なのですか?

C: 正確には合併とは違います。合併よりも、もう少し複雑なものです。本質的にはDestination Gamesだった全てが今、NCSoftになっています。私達が呼ばれているDestination Games/NCSoftは、今までどおり了解されています。今のところDestination Gamesの考えはすばらしいものなのですが、それが変更されても驚かないでください。

B: Destination Gamesはいつ作られたのですか?

C: Destination Gamesは、2000年4月に創設されました。Richard GarriottがOrigin Systemsから身を引いた日、彼は家へ戻り、彼が望むであろうどのような将来的なプロジェクトにも適合する名前として、Destination Gamesを登録したのです。

B: NCSoftがHorizonsの計画を持つArtifact Entertainmentと共に活動することを考えると、Richard GarriottはHorizonsに取り組むことになるのですか?

C: 今のところ、Destination Gamesの社員がArtifact Entertainmentのタイトルに取り組む計画はありません。

B: 新しいゲームについて、私達に話してくれますか?

C: 私達はその考えを発展させる、まさしく初期段階に立ったばかりです。しかし私達は、一人用ゲームの最もよい要素と、大規模多人数ゲームの最もよい要素とを合わせたいのです。一人用ゲームはとても明白な方向性と目的を持ち、インタフェースはより直感的なものですので、ロールプレイヤー達に長く気に入られています。多人数ゲームでは、より社会的になれ、取引をし、コミュニケートし合い、そしてそこから現実世界のビジネスを構築する機会を得るという、MMOG市場の中で全ての注目せずにはいられないものを持ちます。それから、私達はこれらゲームの中から悪い要素を取り去りたいのです。MMOGでいうと、それは自分が望まないときに倒されるようなことを含むかもしれません。自分の望まない反社会的行動を取り除き、ゲームという範囲内で、冒険と社会的な世界との間に論理的に描写することを私達は確かにするのです。

B: では私達は今までどおり、標準的な2〜3年の開発サイクルをこのタイトルに見ているのですか?

C: 私達は今から2年間を望んではいますが、まだ何も約束はできません。ただ今日におけるMMOGにとって、市場へ売りこむ時期はとても重要な要素だと私達は理解していますし、私達の高い基準を維持すると同時に、可能な限りすばやくゲームを世に送り出すことに最善を尽くすことになるでしょう。私達は数多くの核となる技術をライセンスすることを希望していますし、このことで私達が急速にゲーム環境へと入り込むことを可能になるでしょう。

B: 今までの水準を初めて実際に打ち破り、月15ドルでそのゲームが北アメリカ市場を得られるとお考えですか?

C: さて、あなたが覚えておかねばならない物事は、ゲームを買い、またその上に月10ドルを支払うのと、無料でゲームを手に入れ、月にもう少し多くを支払うのとでは、ざっと見て1年以上は同じということになります。そしてその上、Lineageには購入すべき「拡張パック」は存在しません。拡張パックが出たとたん、あなたは月額料金の一部で自動的にそれをプレイできるようになるのです。

B: それは、韓国に住むプレイヤーと同じ価格帯なのですか?

C: 実際には韓国の半分です。今現在韓国では、完全な会員となるためのアカウントに対し約30米ドルを課しています。ただ韓国にいる多くの人々は、韓国のネットカフェでゲームをするのに1時間2ドルを単に払っています。そしてネットカフェでは、IPベースのアカウントに対してより高い料金を支払っているのです。

(UWNN特派員:Kusa発)

【その他】 - RPGvault:Sage、Destination Gamesへ入社
2001年05月22日 11時33分14秒

http://rpgvault.ign.com/

RPGvaultによると、先日リチャード・ギャリオット氏がE3においてお披露目会を開催した新会社、Destination Games社に、さらに多数のスタッフが入社したことが明かになった。その記事の中で、元『UO』ライブチームのPaul"Sage"も同社に加わったことが明かにされた。

(情報提供THX! UWNNスタッフ:Kusa)


【その他】 - GameSpot: Tabula Rasa、明らかに
2001年05月21日 21時27分52秒

http://gamespot.com/gamespot/stories/news/0,10870,2762522,00.html (英語)

GameSpot(http://gamespot.com/gamespot/ )は、Richardの新オンラインゲーム、Tabula Rasaについてのインタビューを得る機会を得ました。以下のその内容から一部を示します:


見たところTabula Rasaは、そのデザインにいくつか独特な面の特色をなすようです--その中でも特に、Tabura Rasaを手に入れるのに一銭のコストも課さないという事実があります。それは近くのコンピュータ店へ行き、その製品をそのまま持ってゆけるようになる、という意味ではありません; Tabura Rasaは箱売りで流通させるようなことはせず、完全なデジタルでの形態を持つことになるのです。恐らく、最初のお試し期間が過ぎた後プレイし続けるには、料金を支払い始めねばならないということなのでしょう。

そのゲームは、中世の剣と魔法の舞台ではなく、長大なSF作品でもありません。Garriottは、それが実際にどのようなものになるかについては触れませんでした。

Garriottがゲームについて強調していた主な特色の1つは、献身に報いるようなデザインにはしないということです。数多くの有名なオンラインロールプレイングゲームで見られた現象--他のプレイヤーと同じような経験を積むには、毎週相当な量の時間を投資すること--は、Tabula Rasaに内在するものではなくなります。

Garriottはまた、そのゲームは多くのオンラインロールプレイングゲームに内在するもう1つの問題に取り組むだろうことも明らかにしました--事実、現在あるどのゲームも巨大な仮想世界を誇ってはいますが、その世界は端から端まで横断するのに多くの時間を必要とするでしょうし、何時間も歩き続けることは必ずしも楽しいものではありません。というわけで、Gerriottはその代わりにテーマパークを暗に含むものを打ち出しました--ある程度の移動は必要としますが、道中、非常に集中した興味のある地域を数多く用意するということです。Tabula Rasaは見たところ、この種類のデザイン原理を背景にデザインされているようです。

そのゲームは、2年と半年の開発サイクルを持ちます。

(UWNN特派員:Kusa発)

【その他】 - RPGDot: E3 最終日レポート
2001年05月21日 13時22分58秒

http://www.rpgdot.com/e3_day3.shtml (英語)

RPGDot(http://www.rpgdot.com/ )は、E3三日目に行われた出来事を掲載しており、その中でRichard率いる新会社が送るオンラインゲーム、コード名Tabula Rasaの概要を伝えています。以下にその中から一部を示します:


Tabula Rasa

開発元: Destination Games
販売元: NCSoft
誰がゲームを見せたか: Starr LongとRichard Garriott(Lord British)
発売日: 2004年? (単なる私の予測です)
MMORPG

まだ1行もコードが書かれていないゲームについて、何を述べられるのでしょうか? それがLord BritishとStarr Longのもとへ訪問しにいったとき、私達が不思議に思ったことでした。今現在全てがまだ構想段階であるし、もちろん彼らはそれほど早くその全ての最高のアイデアを明かしたくはないのです。以下、彼らが進んで私達に語ってくれた、アイデアの概要を伝えます。あなたが望む興奮のできる場所と街との間に、無意味な広さを持たせることはなくなります。彼らの世界では、何時間もの退屈な徒歩での移動に費やす代わりに、ポータルをとおって街を離れ、即死ダンジョン入り口前まで行けるようになります。その意味では、彼らは現実世界の基本を捨てることになるでしょう。ダンジョンから街へと続くウォリアー一行の問題を解決するため、あなた(とあなたの友人のグループ)はダンジョンに入ると、腕を慣らすための自分用のダンジョンのコピーを手に入れることになります。誰がIGotItダガーを得られる醜悪なOgreを倒せるかを見るために、他の50人の人達と張り合う必要はなくなるのです。地域は様々なグループの大きさに合わせ、ある程度はソロプレイに合わせ、またある程度は大きなグループに合わせ、明確にデザインされることになります。30分だけプレイしたい? それなら、30分ダンジョンへ行くポータルへ飛び込めばいいのです。ある程度の地域はPvPが可能になり、他はそうではなくなります。2つのパーティが財宝を得るため中央へ向かって戦闘ができるよう、2つの入り口を持たせたダンジョンのような、競争相手を避けるようにデザインされたダンジョンが、ある程度の存在することになるかもしれません。Lord Britishの以前のゲーム全てにあったように、ゲーム内にはある段階の徳に基づいた(Moral)コードが存在することになり、あなたは正しい行いをすることで報酬を得られるようになります。

(UWNN特派員:Kusa発)

【その他】 - GameSpot: Richard Garriott、Destination Gamesを披露
2001年05月20日 23時39分12秒

http://gamespot.com/gamespot/stories/news/0,10870,2761821,00.html (英語)

GameSpot(http://gamespot.com/gamespot/ )は、18日に行われたE3でのRichardの新会社発表の模様を、写真と共に掲載しています。以下にその内容の一部を示します:


Destination Gamesは北アメリカ市場でのLineageのサポートと先行きを増進するため、NCsoftとNC Interactiveと取り組むことになり、また、Garriottは、彼の兄であるRobert、さらにはUltima Onlineを共に作ったStarr Long、LineageのクリエイターであるJake Songと共に取り組むことになります。彼らのいるチームは共に、北アメリカとアジア双方で新たなオンラインゲームを立ち上げることになります。

孔雀さん、情報ご提供ありがとうございました。
(UWNN特派員:Kusa発)

【UWNN】 - ロードブリティッシュ公、当誌記者と記念写真?
2001年05月20日 22時16分12秒

ロードブリティッシュWith T.Elena
リチャード・ギャリオット氏の作品を収集しているアメリカのゲームファンサイト「ORIGIN MUSEUM」( http://www.originmuseum.com/ )(英語)が、先日開催されたE3(Electric Entertainment Expo)において行われた、リチャード氏の設立した新会社の発表会に招待された。

その際、事前に同サイトの掲示板で「私自身は会場に参加できないので、『ウルティマオンライン』のペーパードールを会見場に同席させてほしい。私の魂もそこに送るので(同席した気分になれる)」と書いたところ、「ORIGIN MUSEUM」のスタッフは同席させただけにとどまらず、リチャード・ギャリオット氏にそのペーパードールを持たせて記念写真を撮ることに成功した。極めて珍しい、その記念写真が「ORIGIN MUSEUM」スタッフから送られてきたので、ここに掲載する。

当方のリクエストに応えてくれた「ORIGIN MUSEUM」スタッフに、深い感謝の意を述べたい。

拡大写真はこちら
http://www.jgnn.com/uw/img/newsph01052001.jpg


【その他】 - JGNN:JGNNでチャットルームの試験運用開始
2001年05月19日 23時01分31秒

http://hpchat1.nifty.com/cgi-bin/chatentry.cgi?room=GFE02166

JGNNでNifty-Serveのサービスを利用し、チャットルームの試験運用を開始しました。関連MMORPGでの待ち合わせや、ちょっとした雑談、掲示板では得られないリアルタイムでのやり取りをしたい時にお使い下さい。なお、チャット中は表示されませんが、自分のメールアドレスを入力した上でお入りください。しばらく使用頻度についてリサーチを行い、好評な場合にはチャットシステムを本格的にスタートする予定です。


【その他】 - Austin American-Statesman: Garriott兄弟、ゲーム界へ復帰
2001年05月19日 21時33分32秒

http://www.austin360.com/statesman/editions/friday/business_3.html (英語)

Austin American-Statesman(http://www.austin360.com/local/partners/aas/ )は、Garriott兄弟がゲームビジネスへ戻ってきたことを報じており、その中で、Destination Gamesが最近のElectronic Artsによる85人の解雇された職員のうち、約30人を招いたと書かれています。また記事内には、以下のようなことも書かれています:


Garriott兄弟はNCsoftの従業員になり、会社に利害関係のある未公開株を取得することになる。彼らはLineageのサポートに半分の時間を、そして新ゲームの開発にもう半分を割くことになると発言している。

ハイテク経済は不況にもかかわらず、昨年、ゲーム産業は16億ドルの値をつけ成長を続けている。リサーチグループのIDCによれば、今年は5100万人を超える人間がオンラインゲームをプレイすることになるという。

現Origin(訳注: Electronic Artsのことらしい)経営陣は、競争相手の出現を歓迎していた。

Garriott兄弟の市場への再君臨だが、これは興奮を引き起こし市場全体の増進につながると、Originマーケティング部のトップであるDavid Swoffordは発言していた。「そしてそれは、オースティンにとってプラスになります -- もしこの会社が(これら解雇された労働者を)雇えば、よいことだと思います。」

Garriott兄弟の新会社、Destination Gamesには、既にRichard Garriottが手がけたOriginのUltimaを越える「第2世代」のオンラインゲームの計画がある。何百何千というプレイヤー達が同じ環境で交流し、「誰もが世界を救う人物にはなれない」ゲームの代わりに、全ユーザが相互に作用できるが、また一方で彼ら自身の「もう1つの実在」を持てるアドベンチャーゲームという、仮想的なテーマパークのようなものをその兄弟は心に描いている。

Tabula Rasa(または「何も書かれていない石盤」)と呼ばれるこの新ゲームはもう2〜3年は出ない、とGarriottは発言していた。

(UWNN特派員:Kusa発)

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魔法を唱えその中にたたずむJuka人の女性
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