(スクリーンショットの説明)
これはIshpurにある水晶の橋を背景にした、Hunterの服装を身にまとったHumanの女性と、しきたり(The Way)の従者の服装を身にまとったHumanの男です。Hunterは一般的に、魔法に対して戦うことに特化したMeerの戦士です。しきたりの従者は一般的に、素手での戦闘に対し高度な訓練を受けたJukaの戦士です。やはりこのショットは、全種族が全ての衣類を着れることを示しています。
あなたはMeerの文化を語ったとき、「調和(The Harmony)」と呼ばれるものを話に出しました。それについて、もっと教えてくれますか?
AHRIMAN: 調和とは、Meerが自分達の平和的な哲学を与えた名前です。それは、大自然と多種族との調和した存在を強調しています。Meerは、彼ら祖先の魂が見守り、生活を導くと信じることを意味する、先祖崇拝に従事します。生活に対する敬意と異なる信念の寛容さは、女族長(Matriarch)達の行動を左右しています。とはいえ、新Lore Councilは世界にいるその他の人々に対し、よりずっと「攻撃的な」スタンスを採っています。Lore Master達は、その敬意は受けるに値せず、魔法のその精通はMeerが他種族の敬意を受けることを確実にするだろうと信じています。
ゲーム内には、Ahrimanという名のNPCキャラクタは実際に存在することになりますか? もしそうなら、その彼について教えてくれますか?
AHRIMAN: Ahrimanは、本当にゲーム内のNPCとして存在することになります。彼は新Britanniaでの学者兼筆記者であり、Sosariaの歴史書の著者でもあります。
今までMeerに尻尾を与えることを考えたことはありますか? 元々は付いていたが、デザイン上の問題のため取り去ったのですか?
AHRIMAN: いいえ、Meerは決して尻尾を持ったことはありません。Meerを思うチームメンバーは、彼ら/彼女らを「猫の」種族だとは考えていませんでした。彼ら/彼女らは大きな猫、鹿、さらに狼を含む、数多くの動物性の特徴を持ち合わせています。彼ら/彼女らは、厳密にはネコ科の動物ではありません。ある時点では、男性のMeerに小さな(鹿の)角が付いていましたが、男性のJukaにも多くが適切であると感じた角が付いていたため、それは破棄されました。