ニュース・読み物

ニュース過去ログ(2001年4月1日〜30日分)

 トップページに掲載された各記事の過去ログです。リンク先については掲載時のままなので、現在では記事内容が変わっているもの、あるいはリンク自体が切れている場合があります。また、記事内容についても現状とは異なる場合もあります。
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【Britannian Peacocks】 - リチャード・ギャリオット氏、大いに語る
2001年04月26日 10時50分54秒

http://home.att.ne.jp/gold/uo/

ロード・ブリティッシュの守秘義務契約期間満了に伴い行われた、UO2の内幕と未来に関するインタビューの完全翻訳を「Icons of Lord British」に掲載。弊サイトの概要訳と合わせてご覧いただきたい。


【JGNN】 - NewsNetwork新規採用タイトル調査中間報告
2001年04月23日 09時40分31秒

グラフ
現在アンケート調査中の「NewsNetwork新規採用タイトル」について、中間報告をさせていただきます。今回も順位に大きな変動がありました。

現在第一位は前回同様245票「StarWarsOnline(現在ではStarWarsGalaxies)」。前回掲載時から45票をプラスして、ダントツの上昇率・得票率を誇っています。日本語・日本国内サポートについては現在まったく未定であるものの、「StarWars」そのものの知名度の高さ以外に、アメリカ以外の国でもサポートされると明言されていること、元『UO』のデザイナーである「DD」をはじめ、『UO』や『EQ』の優秀なデザイナーたちが構築にあたっていることなどから、期待は高いと思われます。すでにいくつかのファンサイトも活動を開始した模様です。「新規タイトル向け掲示板」でも活発な論議がかわされています。
 「StarWars」は画像関連の著作権が厳しいため、公式サイトでの各種画像掲載は非常に困難であるものの、NNサイトに対する期待に応えるため、同サイトへのボランティアの募集も(調査も兼ねて)募集をスタートすることにいたしました(開催の有無は検討中です)。

第二位は「FinalFantasy XI」。来年春以降に運営スタートとされていますが、今現在に至るまでまったく動きがなく、今後の情報公開に期待がかかるところです。どのようなタイトルになるかまだ不明なので、ここ暫く動向を見守りたいと思います。プレイステーション2のダイヤルアップ用モデムも発売され、状況にそろそろ変化が出て来てもいいころなのですが・・。

第三位は「UniversalCentury」。いきなりの登場でこの得票数です(多分に組織票もあるようですが・・・)。国内メーカーによる立ち上げ、生産・戦闘要素の導入、機動歩兵や戦闘艦の登場など、期待するポイントも多いのですが、未だに全体像が見えてこない、というより発表されていないため、まだまだ様子見の人が多い模様です。ただ、ある作品をテーマとしている可能性もあるため、その部分も含めて正式な発表があれば、さらに期待度は高まることでしょう。第一位の「StarWarsOnline」同様、検討対象タイトルとしてのピックアップが決定されました。専用掲示板も近日中に設置予定です。

以後「ShadowBane」「Horizons」「AnarchyOnline」などと続きますが、現状の得票数(あるいはタイトル属性)から、まだまだ検討対象にはならないというところでしょう。

なお最近になって、海外からの投票もいくつか確認されており、当JGNNへの期待の度合いの高さにいささかの驚きと共に喜びを感じております。今後ともよろしくお願い申し上げます。投票の際には是非とも具体的なご意見、そして「新規タイトル向け掲示板」に名前のあるタイトルについては同掲示板にてご意見をいただければと思います。


【その他】 - RPGDot: Richard Garriottとのインタビュー
2001年04月20日 22時26分13秒

http://www.rpgdot.com/garriottint.shtml (英語)

RPGDot(http://www.rpgdot.com/ )は、Richard Garriottとのインタビューを掲載しています。以下にその中からいくつかを示します:


RPGDot: こんにちは、Richard Garriottさん - 最近はどうです?

Richard Garriott: 実際、順調に過ごしています。再度ビジネスへと戻ってきたことに、大変興奮しています。私達の駆け出しの計画は急速に固まりつつあるし、皆さんがチームについて、そして私達がまとめ上げた計画について、興奮することになると思います。

RPGDot: ...それと、今は何をしようとしているのですか? 新会社設立ですか、あるいは開発チームの一員に?

Richard Garriott: えー、まだ具体的な発表を行うのは早すぎます。ただ、数週間前、私のビジネスへの復帰はゆっくりとしたものになると思っていました。EAは最近、私と以前Originで取り組んでいた全職員を開放したので、私達は再度喧騒の中へとよりずっと早く戻ることができるようになったのです。

RPGDot: 今のあなたにとって、どちらの印象がより圧倒的なものなのでしょうか: Origin解体に対する失望、この産業へ戻ってきたことの興奮。それと1年前にOriginを離れてはいますが、UO2のキャンセルについて何か感じることは?

Richard Garriott: 私の動揺は劇的に、Originの解体にあります。Originは少し前、EAに成り果てました。私の創設したOriginは、既にほぼなくなってしまったのです。興味深いことにStarr Longと私は、UO2でないSFのUltimaか、あるいは直接的な競争相手にならないものにすべきだとEAへ忠告しました。奇妙なことに、彼らは次のオンラインゲームとして私達に何年間もUO2を続行するよう強要し、それから私達が正しかったことを彼らが悟ったとき、全チームを解雇したのです。UO2は長大で、高価なものになろうとしていました。しかしそれでも彼らはそれを仕上げるか、あるいはチームを競争相手へと提供せずに新プロジェクトへと送るべきだったのです。

RPGDot: あなたの計画について話をしましょう: 私達へもたらすことになる新たなゲームは一人用のものとなるのですか、それとも多人数の面を持つことに? 一般的なオンラインRPGの未来について、あなたの考えは?

Richard Garriott: 両方です。私達はオンラインゲームにするつもりですが、一人用とオンラインゲームの双方が持つ、最も好ましい特色を融合させます。例えば: 一人用ゲームでは幸せなことに、ゲームを購入した誰もが同じ苦境を乗り切る1英雄であることに気づきません。それでも彼らはたった独りで、そして寂しくこれを行います。大抵の多人数ゲームでは少しも孤独ではなく、クールなものなのですが、誰もが英雄になれるわけではありません。私達には、その両方を果たすデザインがあります。あなたはたった独りでも、友人とでも、偉大なことを達成できるようになるのです。

RPGDot: 私達は今後、どういった種類のゲームをあなたに期待できますか? UltimaとWing Commanderシリーズの権利は誰が所有しているのですか? もしそれがEAだったら - 買い戻すことを考えますか、それともそれは既に?

Richard Garriott: EAはUltimaとWing Commanderを所有しています。私はLord Britishを所有しています。Lord BritishはBritanniaを離れ、まもなく新たな世界へと訪れることになるでしょう。EAは私との競争の手助けになるようなものは、恐らく何も売ることはないと思います。

RPGDot: それから、お決まりの質問です: (あなたの手による)Ultima 10は出ますか? もしそうなら、それは一人用のゲームになるのですか、それともMMORPGに? それで今までの物語を完結させるのですか? それと、Underworld 3や新Wing Commanderについてはどうお考えですか?

Richard Garriott: もう1つのUltimaやWing commander、さらにはUnderworldが出てくることになるとは、私は正直思いません。ただ、EAがその商標を用いて何か行うかについては、知る由もありません。一方、追放された新チームと私は、その特質を十分生かし、統制された気持ちで当然やっていくつもりです!

RPGDot: 他に何かありますか?

Richard Garriott: E3でよりまとまった発表を行いたいと思います、そこで会いましょう!

(UWNN特派員:Kusa発)

【ORIGIN Stratics】 - Mobiusの離脱とUO2キャンセルとの関係
2001年04月18日 21時44分05秒

UO2キャンセルが報じられる前、デザイナーであったBen HansonことMobiusは開発チームを抜けました。彼は前もってそのキャンセルを知っていたのでしょうか。Vaxhackerはそのことに関し、ORIGIN Stratics DiscussionBoard(http://boards.stratics.com/cgi-bin/forum/origin/postlist.pl?Cat=&Board=uo2castleofbritish )で以下のような返答を行いました:


Mobiusの旅立ちとゲームのキャンセルは、全く関係ありません。誰も(上層部でさえ)十分に知らされていなかったのに、彼が前もってゲームの運命を知っていたとはまず思えません。さらに言えば、UO2キャンセルの決断が発表の1〜2週間以上も前に行われたというのはないだろうし、よくてMobiusが去った後だと思うのです。

(UWNN特派員:Kusa発)

【ORIGIN Stratics】 - Vaxhackerの今
2001年04月18日 21時43分18秒

UO2でサーバプログラムを担当していたVaxhackerは、今は何をしているのでしょうか。その本人がORIGIN Stratics DiscussionBoard(http://boards.stratics.com/cgi-bin/forum/origin/postlist.pl?Cat=&Board=uo2castleofbritish )で以下のような投稿をしました:


私は失業しており、今は「休暇」を取っている状態です。ゲーム出荷後に、ある程度休むつもりだったのですが、明らかに思ったとおりには行きませんでした。どちらにせよ、長期に渡る休暇を得てだいぶ経つので、何かしらの事をするいい時だと思っています。

(UWNN特派員:Kusa発)

【UWNN】 - Clipping Newsスタート
2001年04月15日 19時14分57秒

http://www.jgnn.com/

JGNNのサイト内において、MMORPGをはじめとした各種ネットワーク関連などのニュースをクリッピングする形で収集するコーナー「Clipping News」がスタートしました。UONN同様ご愛顧いただけますよう、よろしくお願いします。


【その他】 - Computer Games Online: Richard Garriottとのインタビュー
2001年04月14日 12時35分16秒

http://www.cdmag.com/Home/home.html?article=/articles/032/098/010413-i1.html (英語)

Computer Games Online(http://www.cdmag.com/Home/ )は、最近EAとの非競争協定(non-compete agreement)が切れたRichard Garriottとのインタビューを行う機会を得ました。以下に、そのインタビューから一部を示します:


Originから離脱したのは何故?

何年もUltimaに取り組んだ後、私はUltimaではない何かをすることを渇望していました。私は長年Ultimaではない新タイトルをデザインしており、その作成のためのチーム召集さえしていましたが、予期しないUOの大成功により、会社の全資源を吸い上げられてしまったのです。やがて、Ultimaではないオンライン製品が作られることがなくなるのは、明白となりました。もちろんUltimaにも同じくらい興味があるのですが、私には何か新しいことを行う必要があったのです。

それはあなた一人の決断で?

いいえ。EAのゼネラルマネージャーであるJack Heistandと私の間で、どうOriginの未来を遂行すべきかの見解が全く一致しませんでした。私達は結局、共通の未来を見出せずに帰着したのです。

Originでの何が、最終的に会社を離れる決意となりました?

Ultimaではないゲームを作れないことが明らかになった後、私は一時的にEA.comの中規模ゲームの調整を行いました。EAはただ、私の支持しない別の戦略である、ミニゲームスタイルのJavaアプリケーションのみを必要としました。最終的には、彼らはUO2へと戻るよう私に提案したのです。私の中では、UO2チームは彼ら自身を証明するため、そしてUO2をRichard Garriottのいない新たな方向性を持たせるため取り組んでいたと認識しています。もし私がUO2へ戻ったなら、それはチームと出荷時期に害を及ぼすであろう、私が恐らく「Richard Garriottのゲーム」へと作りかえることを望むことになるのを意味したでしょう。

新会社の名と計画は?

私達の新たなオンラインゲーム会社はまだ発表されていません。ただ、まもなく私達は十分な詳細を持つことになるだろうと思います。私達はいくつかの重要なビジネス関係を築き終えているところなのです。

過去に関わったことのある人達のいずれかと再度取り組む予定は?

ええ、そうです! 私達は偉大な前Originの人々から、以前の仕事仲間の多くを連れてくることになります。

UO2のキャンセルについて、あなたの考えは?

UO2出荷までにはUO1は10年近くもの開発を行ってきたことになったでしょうが、その直後にUO2を同じ中世の剣と魔法の世界にしても、ゲームの期待を満たすのは難しいことだったでしょう。興味深いことにStarrと私は、そうしないようEAに嘆願したのです。彼らは私達にそれを行うよう強要しました。どうも何千万ドルも消費した後で、結局彼らはそれに同意したようです。その後、彼らはチームと金を一掃しました。結果は目に見えていたのです!

これはUltima界、そしてLord British/Blackthorneの終焉なのですか?

私はLord Britishであるし、その権利も所有しています。新Britanniaはきっと、蘇ることでしょう! (私達はあなたへなんと話しましたか?)

最近のコンソール用RPGについて、どう感じていますか?

私の中では、2種類の「ロールプレイングゲーム」があります。どちらもとても有名ですが、DiabloやEverQuestのようなステータス重視のゲームがあります。ただ、私にとってそれはあまり興味がありません。そして、ThiefやUltimaのようなレベルアップではない、役割(Role)を演じることを第一に考えられたゲームがあります。レベル上げゲームは構築に容易で、しばしばより人気のあるものになります。でも、いつの日かロールプレイングの作成技術が成熟したとき、それは最も魅力的なものになると私は感じています。大半のコンソール用ゲームはステータス重視のゲームであり、従って、私には興味の薄いものなのです。

「Originの葬式」は、あなたの家の裏で? (注: UO2チームはどうもUO2の遺物で火葬用のまきの山をつくり、燃やしたようです。Tシャツには「私達は世界を創りました。(We Created Worlds.)」と書かれていました。)

UO2チームは、とにかくずたずたに引き裂かねばならなかったものを全て燃やす場所を探していました。私は新しい「城」を建てている土地を提供したのです。

(UWNN特派員:Kusa発)

【その他】 - IGN Sci-Fi: UO2アクションフィギュア
2001年04月14日 00時25分57秒

http://scifi.ign.com/toys/6551.html (英語)

IGN Sci-Fi(http://scifi.ign.com/ )は、以下のニュースを掲載しています:


Ultima Online: Toyは存続

Electronic ArtsはUltima Online 2をやめにし、それに取り組んでいた人間を解雇しましたが、Toyコレクターが疑問に思ったのは、フィギュアはどうなるのか、ということでした。Todd McFarlaneの会社がゲームを基にしたアクションフィギュア作成のライセンスを獲得し、Todd自身がそのToyのデザインを手がけたことは覚えていると思います。

さて、少なくともある程度はよいニュースが入ってきました。McFarlaneデザイングループのToy代表であるSteve Hamadyは、EAが最終的にUO2をどうしようが、McFarlaneのToyは「何が起ころうとも」最高のフィギュアを発売するだろう、というニュースを教えてくれました。

Lord Britishよ永遠なれ!

(UWNN特派員:Kusa発)

【UWNN】 - ゲームクリッピングニュース試験導入開始
2001年04月11日 20時46分15秒

http://www.jgnn.com/

JGNNサイトにおいて、主にMMORPGに関連のあるゲームニュースをヘッドラインの羅列方式でピックアップするコーナー「クリッピングニュース」の試験運用が開始されました。一週間ほどの試験期間の後、「情報募集」系の掲示板オープンと共に本格運用に入る予定です。皆さんのご利用をお願いすると共に、ご意見などをお待ちしております。


【その他】 - the Corporation: Gbobとのインタビュー
2001年04月10日 23時21分08秒

http://www.corpnews.com/features/200104/08/01-GBOB/index.shtml (英語)

the Corporation(http://www.corpnews.com/ )は、前UO2コミュニティコーディネーターであり、現在はNetdevil(http://www.netdevil.com/ )へ移ったGbobとのインタビューを行いました。以下にその一部を示します:


2) 遠慮なしに言えば、正確には何が起きたのですか? それは突然に起きたのか、あるいはそれなりの予兆はあり、単にそれが明らかになっただけなのですか?

ああ、それは突然でした。完成へ向け、チームの士気は今まで以上にありました。私達は本当に峠を越したし、発売まで順風満帆以外のなにものでもないと思っていました。Tyrantはとてもよい仕事をこなしていたし、全ての見とおしが良好でした。そのキャンセルがウェブを駆け巡るおよそ1〜2時間前、それを人づてに聞いただけでした。ゲームはほぼ完成し、最初のプレイ可能な準備ができていたし、ゲームそれ自身も楽しいものでした。私は朝Ettinと戦っており、それからその噂が出る直前まで、呪文効果のデモを見ていたのです。

(UWNN特派員:Kusa発)

【その他】 - GameSpyDaily: Richard Garriottとのインタビュー
2001年04月10日 19時45分27秒

http://www.gamespydaily.com/news/fullstory.asp?id=1585 (英語)

Richard Garriott(Lord British)のEAとの非競争協定(non-compete agreement)の期限が4/1で切れました。GameSpyDaily(http://www.gamespydaily.com/ )はその彼に対し、協定が切れて初のインタビューを行いました。以下にその中から一部を示します:


GameSpy: 20年前あなたの兄弟と共に築いた会社であるOrigin Systemsですが、何がそこからの離脱に導くのですか?

RG: Ultimaの20年後の次に、私はUltimaでは「ない」、何かをすることに非常に興味を起こされました。Ultima Onlineの成功は、EAが直ちにせねばならないと感じた、UO1とUO2のオンラインサポートに全てを費やすことを意味したのです。それからすぐ、OriginはUltimaの会社としてのみとなるだろうことは明白になりました。それと、ゼネラルマネージャーであるJack HeistandにゆだねられたEAとの考えの相違は、私が別のことを行うきっかけとなったのです。

GS: Electronic ArtsのOrigin買収後、あなたはどれだけを任されましたか?

RG: 今までどおり、私が生み出したUltimaのクリエイティブリーダーでしたが、全体的な会社の方向性と支出は、EAに強く影響されました。

GS: そのときから起きた全てを思い返せば、何か違うことをすればよかったと思うものはありますか?

RG: 後悔ですか? ある程度は。EAの期待したPC戦略の救世主として参加し、会社はとても急速に成長しました。それは大きな過ちでした。私達はスマートに成長させる経営力を持ち合わせていなかったのです。そのすぐあと、誰も止めることのできない年1のEA解雇サイクルを私達は下り始めました。

GS: Ultima Online 2がキャンセルされた今、Lord Britishに何が起ころうとしているのですか? EAは、UOの君主にその人物を使いつづけることは可能ですか?

RG: 私が抜けたと同時に、将来的なUltimaではない、UO1での私のキャラクタの残存に同意しました。それが今問題になるとは思っていません。

GS: Btitanniaの完全な変更、私達全員がそれほどまでに愛していた世界のサイバーパンク化に関する限り、Ultima Online 2の行く先について、あなたはどうお考えでしたか?

RG: 複雑な気持ちでした。それは私が目指そうとしたものではありませんが、それ自体、「私の」プロジェクトではありませんでしたので。私はゲームを作っていたチームを信用していました。彼らがそれで何をするのかに興味があったのです。

GS: もしUltima Online 2が完成し、商業的に開始されたら、(Ultima 1〜9の)長期的なUltimaファンがどう反応しただろうと思いますか?

RG: まず、出だしから大変なものだったので、非常に心配していました。とはいえ、チームはUltimaに必要不可欠なUltima物語の作成に着手しました。長い時間をかけ、彼らはそれを書き取っていました。最終的にそれはうまくいっただろうし、受け入れられるものだっただろうと思います。

GS: これからの予定は? 1年とちょっと前に触れていた、プロジェクトX(訳注: Ultima X)を作りたいと思いますか、それとも何かしらの理由により、それは破棄されましたか?

RG: えー、最近あったOSIのニュースが発表されるまで、私はカリフォルニアの会社でゆっくり立てなおすつもりでした。ところが今、私の古くからのチーム仲間全員と共にスタートを切れるようです。ですから先月は、「X」は叶わぬ夢のように思われましたが、今月になり、非常に有望なものとなったのです!

(UWNN特派員:Kusa発)

【準公式MailingList】 - Usulの行方
2001年04月09日 19時45分25秒

Cyntheが産休を取っていたときにはその代わりを、そしてその後はUO2の外部テストを取りしきる職についていたUsulは、今何をしているのでしょうか。Cyntheはその質問に対し、以下の返答を行いました:


新しい肩書きは実際に知りませんが、彼は今UOチームの一員です。:)

(UWNN特派員:Kusa発)

【UWNN】 - NewsNetwork新規採用タイトル調査中間報告
2001年04月08日 20時19分05秒

アンケートの結果グラフ現在アンケート調査中の「NewsNetwork新規採用タイトル」について、中間報告をさせていただきます。順位に大きな変動がありました。

現在第一位は200票を獲得した「StarWarsOnline(現在ではStarWarsGalaxies)」。日本語・日本国内サポートについては現在まったく未定であるものの、「StarWars」そのものの知名度の高さ以外に、アメリカ以外の国でもサポートされると明言されていること、元『UO』のデザイナーである「DD」をはじめ、『UO』や『EQ』の優秀なデザイナーたちが構築にあたっていることなどから、期待を集め、急速に票を伸ばしました。「新規タイトル向け掲示板」でも活発な論議がかわされています。
 「StarWars」は画像関連の著作権が厳しいため、公式サイトでの各種画像掲載は非常に困難であるものの、NNサイトに対する期待に応えるため、本格的な検討を開始すると共に、同サイトへのボランティアの募集も(調査も兼ねて)募集をスタートすることにいたしました。

第二位は「FinalFantasy XI」。来年春以降に運営スタートとされていますが、今現在に至るまでまったく動きがなく、今後の情報公開に期待がかかるところです。どのようなタイトルになるかまだ不明なので、ここ暫く動向を見守りたいと思います。

第三位は「ShadowBane」。対人戦中心で、ギルド単位での行動が主となり、攻城戦も出来るという3D-MMORPG。こちらも日本語・日本国内サポートはまったく未定。日本国内ファンサイトもいくつか立ちあがっているようです。こちらも暫くは様子見というところでしょう。

以後、「AnarchyOnline」「PhantasyStarOnline」「Horizons」などと続きますが、現状の得票数(あるいはタイトル属性)から、まだまだ検討対象にはならないというところでしょう。

なお最近になって、海外からの投票もいくつか確認されており、当JGNNへの期待の度合いの高さにいささかの驚きと共に喜びを感じております。今後ともよろしくお願い申し上げます。投票の際には是非とも具体的なご意見、そして「新規タイトル向け掲示板」に名前のあるタイトルについては同掲示板にてご意見をいただければと思います。


【UWNN】 - チームコメント更新
2001年04月07日 06時49分35秒

「総合資料館」中「米公式サイト」のチームコメントで、これまで掲載されていなかった分について、原文を掲載。公式サイトが事実上消滅したため、記録保全の意味もある。


【ORIGIN Stratics】 - 『UWO』の世界のマップ公開
2001年04月03日 06時47分21秒

The World we may be able to live in...
http://origin.stratics.com/

かつてアンダーグラウンド系の情報として世に広まったものの公開自体が禁じられていた、『UWO』自体が公開される前の『UWO』の世界の構想図が公開された。1年半以上も前のものであるが、OSIが『UWO』の開発中止を受けて公開を認めたもの(つまり、偽情報ではなかったと認られたことになる)。住宅建設エリアの設定など興味深い個所も見うけられると共に、哀愁を誘うマップではある・・・。


【UWNN】 - JGNNでボランティア募集
2001年04月01日 19時05分57秒

JGNNではボランティアスタッフを募集しています。今回は特に、海外MMORPGの公式サイトや海外サイトの記事を翻訳出来るスキルを持つスタッフを応募します。ご興味のある方は是非左メニューの「JGNNについて」内「ボランティア募集」をご覧下さい。


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