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<title>不破雷蔵のレシピ雑記帳</title>
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<modified>2011-09-11T22:16:52Z</modified>
<tagline>簡単にできる料理たちを紹介していきます。塩分控えめモードです</tagline>
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<title>牛丼店で一番好きなサイドメニューのおかず、鮭? 納豆? のり?? それとも……</title>
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<modified>2011-09-11T22:16:52Z</modified>
<issued>2011-09-11T22:15:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">【マルハニチロホールディングス(1334)】は2010年12月3日、「鮭に関する...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1334.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マルハニチロホールディングス(1334)】</A>は2010年12月3日、「鮭に関する意識調査」の結果を発表した。それによると調査母体において、牛丼チェーン店の朝食サイドメニューのおかずで、一番好まれているものは「たまご」であることが分かった。次いで「鮭(さけ)」「納豆」「ソーセージエッグ」の順となっている(<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/news/pdf/101203sake_ishiki-cyousa_.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年11月14日から17日にかけて15歳以上の男女に対し携帯電話を利用したインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は非公開、年齢階層比は10・20代が292人、30代が328人、40・50代が380人。</p>

<p>牛丼チェーン店で食事をする際、牛丼だけでは量的・種類的に今一つ物足りない時に重宝するのがサイドメニュー。特に朝食時には「朝食専用のメニュー」として多種多様のものが用意されている場合もある。それらのサイドメニューの中で、一番好きなモノは何だろうかと尋ねた結果が次のグラフ。定番にして牛丼チェーン店なら必ず用意されている「たまご」がトップについた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101204-09.gif" border="0" alt="↑ 牛丼チェーン店の朝食サイドメニューのおかずで一番好きなもの"><br>
<i>↑ 牛丼チェーン店の朝食サイドメニューのおかずで一番好きなもの</i>
</center>

<p><img alt="吉野家サイドメニューのうち白飯や味噌汁類を除いたもの" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101204-02.jpg" width="200" height="281" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>今件はあくまでも「おかず」であり、「みそ汁」「けんちん汁」「豚汁」などのみそ汁類や、ご飯の追加分などは含まれていない。牛丼や牛肉込みの丼物・定食はもちろん肉に絡ませることで味わいをアップさせることができるし、あえてご飯に直接かける楽しみ方もある。牛肉・豚肉がおかずに無いメニューでもたまごを追加し、TKGならぬたまごかけご飯で味わうことが可能。元々たまごかけご飯が静かな流行を見せていることもあり、「たまご」が最上位に付くのも道理。</p>

<p>第二位は鮭。そして「納豆」が続く。トップの「たまご」と合わせ、純和風な朝食(例えば旅館やホテルの朝食に出てくるような)には欠かせない食品である。欠かせない、といえば「のり」もまた同類なのだが、「一番好きなもの」には該当し難いようで、順位としては具体的食品名の中では最下位に位置している。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>今件はそれぞれのメニューの立ち位置が把握できて面白い結果といえるが、同時に興味深いのが「牛丼チェーン店を利用しない」項目。数字としては35.1％というものが出ている。今件は携帯電話を使ったインターネット経由での調査結果だが、食べ物に関する偏りは事実上無いと見てよい。そのような母体において、<b>牛丼チェーン店の利用率は大体2/3前後</b>という結果は、今後牛丼関連の調査結果を検証する機会において、何かと引用できる値といえよう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>食品の栄養成分、効用まで一番知られているのは?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2011/09/post_328.html" />
<modified>2011-09-11T22:12:37Z</modified>
<issued>2011-09-11T22:12:10Z</issued>
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<created>2011-09-11T22:12:10Z</created>
<summary type="text/plain">【マルハニチロホールディングス(1334)】は2010年12月3日、「鮭に関する...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1334.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マルハニチロホールディングス(1334)】</A>は2010年12月3日、「鮭に関する意識調査」の結果を発表した。それによると調査母体において、名前だけでなく効用まで一番良く知られている栄養成分は「<b>DHA(ドコサヘキサエン酸)</b>」だった。5割を超える回答率を示している。昔からよく知られている成分の「カルシウム」や「鉄分」すら上回っており、昨今の啓蒙・宣伝効果の高さを改めて認識させられる結果といえる(<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/news/pdf/101203sake_ishiki-cyousa_.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年11月14日から17日にかけて15歳以上の男女に対し携帯電話を利用したインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は非公開、年齢階層比は10・20代が292人、30代が328人、40・50代が380人。</p>

<p>食品には体を形作る材料となり、あるいは働きを活性化させる、さまざまな栄養成分が含まれている。普段はそれらを具体的に理解しなくともバランスのよい食事を採ることで、過不足なく多種多彩な栄養成分を体に取り込み、体に活力を与えると共に、新陳代謝を促し、成長を促進させていくことになる。しかし体調不良や体の疾病、あるいはトラブルを抱えた状態からの回復を促進させたい場合、特定の栄養成分のことを知り、それらを多く含む食事を採ることは多々ある話(例えば骨折した時には小魚などカルシウムの多いモノを勧められるという具合)。</p>

<p>実際には直接必要となる栄養成分だけでなく、その成分の吸収や分解を手助けするものも同時に取り込む必要がある。また、多すぎても無意味などころか害になるものも少なくないため、生半可な知識による過剰摂取には注意したいところ。しかしながら知識として知っておく(、そしてそれなりにプラスαの量を摂取する)のは良いことなのに違いは無い。</p>

<p>さて、具体的な栄養成分となると、どんなものがよく知られているだろうか。単に名前だけでなく、どのような効用があるのかまで知っているものについて、複数回答で答えてもらった結果が次のグラフ。最上位にはお魚などに多く含まれていると言われている「DHA(ドコサヘキサエン酸)」がついた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101204-11.gif" border="0" alt="↑ 効用まで知っている栄養成分(複数回答、上位15位)"><br>
<i>↑ 効用まで知っている栄養成分(複数回答、上位15位)</i>
</center>

<p>DHAは健康を増進する効果があるとされ、最近ではサプリメントなどでも登場しているほど。「ドコサヘキサエン酸」という名前は知らなくとも「DHA」ならテレビや雑誌などで見聞きしたことがある人はほとんどだろう。昔と比べて今の日本における食生活では魚を摂取する機会・量が減ったため、魚類を食べる以外では意図的に摂取した方がよい「もと」されている。栄養成分そのものは以前から存在していたが、知名度が大きく上がったのはここ数年、テレビなどで繰り返し語られるようになってから。</p>

<p><img alt="カルシウム" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101204-03.jpg" width="200" height="146" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>第二位「カルシウム」と第三位「鉄」は体と食品に関する栄養成分として語られる対象としては、前々から知名度が高く、良く知られているもの。第四位の「コラーゲン」は健康食品と共に化粧品としての知名度も高いが、<A HREF="http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/ishimi.htm" target="_blank" rel="nofollow">【安全性はともかく機能性の有無については科学的な証明がなされたわけではない】</A>。</p>

<p>次いでビタミン群がずらりと並ぶが、これらの名前を知らない人はほとんどいないはずで、むしろその効用が名前と結びつかない、というのが実情だろう。逆にいえばビタミンDの効用(不足するとカルシウムの吸収が進まず、カルシウム不足になる。とり過ぎると高血圧など多種多様の症状を引き起こす)を知っている人が2割以上もいる状況の方が驚きといえるかもしれない。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>最近では<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/5_55.html" target="_blank">【「サプリメントで疲労回復」5割を超える】</A>などにあるように、手軽に購入できるようになったサプリメントを用い、不足している栄養素単位で補充を試みる人が増えている。一方で<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/784311.html" target="_blank">【がんのリスクを減らせる生活習慣の4大改善ポイント】</A>の話にもあるが栄養素の不足はあくまでも、食物や日頃の生活習慣の中で補うべきであるとする意見も根強い。</p>

<p>どちらが正しいのかは個々の判断にお任せするが、いずれにしても正しい栄養成分に関する知識を身に付け、適量を摂取するよう心がけたいものだ。さらにいえば、そのような事をわざわざ気遣うことのないような、バランスの取れた食生活を送るのが一番なのだろう。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/5_55.html" target="_blank">【「サプリメントで疲労回復」5割を超える】</A><br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/784311.html" target="_blank">【がんのリスクを減らせる生活習慣の4大改善ポイント】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<title>年越し蕎麦を食べるタイミングは?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2011/09/post_331.html" />
<modified>2011-09-04T19:51:03Z</modified>
<issued>2011-09-04T19:49:47Z</issued>
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<created>2011-09-04T19:49:47Z</created>
<summary type="text/plain">iMiは2010年12月8日、年末年始に関する調査結果を発表した。それによると調...</summary>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>iMiは2010年12月8日、年末年始に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、大晦日に年越しそばを食べる意向のある人は4人に3人程度なことが分かった。また食べるタイミングは「夕食」と「深夜(除夜の鐘が鳴る頃)」がもっとも多くほぼ二分されており、その他の場面で食する人は少数派でしかなかった(<A HREF="http://www.imi.ne.jp/blogs/research/2010/12/101208_newyear.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年11月27日から12月2日にかけて10〜60代の男女にインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1200人。男女比は1対1、年齢階層比は10〜60代で10歳区切りで均等割り当て。</p>

<p>一年の一番最後の日、大晦日にそばを食べ、来年もそばのように細く長く無事健康に過ごせるようにと願う風習のことを「年越しそば(を食べる)」と呼ぶ。また、金銀細工師が金粉を集めるためにそば粉の団子を使ったことから、年越しそばを食べることは「お金を集める」縁起物とされている。他にも「そば」そのものが非常に強い植物であることから、「心身ともに健やかに暮らせるように」との願いの意図もある。</p>

<p>さて、その「年越しそば」について、今年の年末に食べると回答した人は74.5％。食べないは7.9％、未定は17.6％。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101214-01.gif" border="0" alt="↑ 今年の大晦日に「年越しそば」を食べるか"><br>
<i>↑ 今年の大晦日に「年越しそば」を食べるか</i>
</center>

<p>「未定」回答者が案外多いが、これは調査日が11月下旬から12月上旬だったため。大晦日が近付くにつれ「未定」者が「食べる」「食べない」のいずれかに割り振られることを考慮すると、最終的には「食べる」人は8割前後に達すると考えて良い。</p>

<p>問題なのは食べるタイミング。思い返してみれば「大晦日に年越しそば」は年中行事として定番になっているとしても、「いつ食べるのか」については人それぞれ。特に夕食、年が明ける直前のパターンが多いが、「もしかしたら他人の家では違うのかも?」と頭に疑問符を浮かべていた人もいたのではないだろうか。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101214-02.gif" border="0" alt="↑ いつ「年越しそば」を食べるか(食べる人限定)"><br>
<i>↑ いつ「年越しそば」を食べるか(食べる人限定)</i>
</center>

<p>今調査母体では「夕食として」「深夜・除夜の鐘が鳴るころ」が圧倒的に多くほぼ二分、やや「夕食」が多いか、という結果になった。男女の差異はほとんど無く、かろうじて「夕食」がやや多いかな、という程度。朝食から年越しそばを食べる人や、昼間に食する人は少数派という結果になった。</p>

<p>もちろん「年越し蕎麦」を食べたからといって、翌年の無病息災が保証されるわけではない。しかし少なくとも由来を知り、その上で食することにより、気の持ちようは随分と変わってくる。今年食べる予定の無かった人も、げん担ぎも兼ねて今年はチャレンジしてみてはいかがだろうか。もちろんそばアレルギーなど、体質的に無理な人は除いて、の話ではあるが。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>夕食メニューの最優先事項は「自宅にある食材の片づけ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2011/09/post_333.html" />
<modified>2011-09-04T19:32:33Z</modified>
<issued>2011-09-04T19:30:40Z</issued>
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<created>2011-09-04T19:30:40Z</created>
<summary type="text/plain">大日本印刷は2010年12月20日、子会社のアットテーブルによる主婦を対象とした...</summary>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>大日本印刷は2010年12月20日、子会社のアットテーブルによる主婦を対象とした食品購買行動に関する、調査結果の一部を発表した。それによると調査母体において、夕食のメニューを決める際にもっともよく参考にされるのは「<b>自宅にある使い残した食材</b>」だった。次いで「自宅にある買い置き・常備している食材」「自宅にあるまとめ買いした食材」がほぼ同数で並んでおり、夕食のメニューは「自宅にある食材」が大きなカギを握っていることが分かった。それらに続くものとしては「ウェブサイト上のレシピコーナー」「料理本・雑誌・新聞の料理コーナー」などが続いている(<A HREF="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=269231&lindID=5" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</a>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年10月22日から29日にかけて、全国の20〜69歳の既婚女性のうち、食品スーパーマーケットを週1回以上利用している人に対して行われたもの。有効回答数は1万2066人。年齢階層は20代1644人・30代3501人・40代3533人。50代2389人・60代959人。</p>

<p>主婦にとって頭痛の種は多種多様だが、その中の一つが夕食の献立。いくら好物でも毎日同じものでは飽きが来るし、お財布事情や自分自身・配偶者・子供の好き嫌い、そして栄養のバランス、さらには個々のリクエストなど、色々な要素を加味することが求められる。そこで調査母体の主婦に、夕食メニューを決める時に参考にすることを複数回答で聞いたところ、トップには「自宅にある使い残した食材」がついた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101226-12.gif" border="0" alt="↑ 夕食メニューを決める時に参考にすることは"><br>
<i>↑ 夕食メニューを決める時に参考にすることは</i>
</center>

<p>個々の好き嫌いやリクエストは分かるが、まず最初に考えねばならないのは、冷蔵庫に鎮座している食材をいかに片づけるか。後回しにして賞味期限が過ぎたり、傷めてしまったのではもったいない。第二位・第三位も「そのような状態になったかの理由」の違いはあれど、「自宅にある食材」に違いは無く、「手持ちの食材を使ったあり合わせ」を強く意識しているのが分かる。言い換えれば、手持ちにある材料で工夫して夕食を料理しようとする、主婦の苦労の程がしのばれる。</p>

<p>その次の順位にあるのは「ウェブサイト上のレシピサイト」。レシピのポータルサイトが上場を果たせるほどのニーズがあるのだから、これはある意味当然といえる。母体の年齢階層構成比にもよるが、料理本や雑誌、テレビなどよりもレシピサイトが上位に来ている結果を見ると、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1629389.html" target="_blank">【テレビや新聞はパソコン・携帯では代替できない? 主婦の視点で見た、デジタルで事足りるものと物足りないもの】</a>で挙げた「PCや携帯、情報端末で事足りるもの」の第三位に「料理本」が入っているのも納得がいく。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101222-04.gif" border="0" alt="↑ PCや携帯、情報端末で「事足りるもの」"><br>
<i>↑ PCや携帯、情報端末で「事足りるもの」(再録)</i>
</center>

<p>一方で、各種口コミ情報や新聞のチラシが少数なのがやや気になるところ。特にスーパー発の情報として、チラシは13.4％・ウェブサイトは2.4％しか夕食メニュー時に参考にしない。「スーパーに行こうか」と動機付けさせる情報発信・啓蒙そのものが不足しているか、手法を考え直す必要性があるように見える。</p>

<p>●<b>ネットメディアと旧メディア</b></p>

<p>これらの項目のうち、世代間で大きな違いを見せる項目を抽出し、再構築したのが次のグラフ。インターネット関連は若年層が、テレビや折込チラシは歳を経るに連れて、参考にする人が多い結果が出ている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101226-13.gif" border="0" alt="↑ 夕食メニューを決める時に参考にすることは(年齢階層別、一部)"><br>
<i>↑ 夕食メニューを決める時に参考にすることは(年齢階層別、一部)</i>
</center>

<p>特に「ウェブサイト上のレシピコーナー」は20代と60代との間に40ポイント近い差が出ており、夕食の献立を考える際の世代間格差がネット周りで大きく出ているのが確認できる。チラシは20ポイント足らず、テレビやラジオでも10ポイント程度しか出ていないのと比べても、その大きさが改めて分かる。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1030555.html" target="_blank">【料理レシピ、もっとも参考にするものは「自分の頭の中のレシピ」】</a>でもほぼ同様の傾向が表れていることから、この傾向は料理をたしなむ主婦にとって、ごく普通の傾向と見てよいだろう。</p>

<p>もし「この料理を創ってほしい」というリクエストをするのなら、単に名前やイメージを伝えるだけでなく「●×のレシピサイトに載っていた■△という料理が食べたいな」とレシピサイトを見たこと、すぐにレシピが分かるような情報を伝えてみよう。案外要望がスムーズに通るかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>お米のブランド、どこが一番? トップはやはりあの銘柄</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2011/09/post_332.html" />
<modified>2011-09-04T19:20:50Z</modified>
<issued>2011-09-04T19:19:49Z</issued>
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<created>2011-09-04T19:19:49Z</created>
<summary type="text/plain">gooリサーチは2010年12月14日、食生活に関する調査結果を発表した。それに...</summary>
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<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>gooリサーチは2010年12月14日、食生活に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、約三分の二の人が「ご飯は雑穀入りや炊き込み・混ぜご飯ではなく、白飯が一番」と感じていることが分かった。若年層では炊き込みご飯や混ぜご飯の人気が高いが、歳を経るにつれて白飯の人気が高まる傾向が見られる。また、好きなブランドとしては固有ブランドとして「コシヒカリ」が断トツの人気を誇る一方、品種・産地にこだわらない人も半数前後確認できる(<A HREF="http://research.goo.ne.jp/database/data/001269/" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年11月15日から18日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1295人。男女比は646対649、年齢階層比は10代から50代と60歳以上でほぼ均等割り当て。</p>

<p>準備の手軽さや保存性の問題などから、朝食ではパンが愛食されることが少なくないが、それでもやはり日本では主食は「ご飯」であることに違いは無い。その「ご飯」について、どのようなタイプのご飯が一番好きかを聞いた結果が次のグラフ。「白飯」との回答がトップで、全体ではほぼ三分の二に達している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101216-04.gif" border="0" alt="↑ 最も好きなごはんのタイプは"><br>
<i>↑ 最も好きなごはんのタイプは</i>
</center>

<p>健康の面から注目を集めている「雑穀入りご飯」、チャーハンや焼き飯、ドリアなども含まれると考えて良い「炊き込み・混ぜご飯」も大変美味しくはあるのだが、「もっとも」となるとやはり「白飯」に軍配が挙がる。体に良い云々は別として、好き嫌いという点では雑穀入りご飯は人気が今一つのようだ。</p>

<p>各階層別に見ると、</p>

<blockquote>

<p>・男性より女性の方が白飯以外のスタイルへの好みが強い<br />
・歳と共に雑穀入りを支持する人が増え、炊き込みご飯などへの支持者が減る<br />
・それ以上に経年と共に白飯の支持者が増加する</p>

</blockquote>

<p>などの傾向が見られる。シンプルイズベスト、なのか、むしろおかずとの調和を考えて白飯の良さを再確認しているのかもしれない。</p>

<p>一方、タイプでは無くお米の品種・産地ではどのような好き嫌いがあるのだろうか。「もっとも」ということで選んでもらったが、トップはやはり有名どころが断トツの結果となった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101216-05.gif" border="0" alt="↑ 最もお気に入りの品種・生産地(それぞれ択一)"><br>
<i>↑ 最もお気に入りの品種・生産地(それぞれ択一)</i>
</center>

<p>「コシヒカリ」の強さは他が追随する余裕を与えないもの。言葉通りケタ違い。また産地では新潟県をはじめとして、米どころの東北地方の各県が軒並み名前を連ねている。一方で、品種にしても生産地にしても、こだわりは特にないという人も半数前後確認でき、ブランド力の限界も示唆する結果となっている。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>ご飯の美味しさを決める要素は多種多様であり、ブランドや生産地だけというわけではない。ブランドにこだわるのもアリだが、同時に炊き方も大きな要素になる。せっかく大好きなブランドのお米を買っても、炊き方をしくじるとその味わいも半減してしまう。必要な知識を身に付け(炊飯器付属の説明書を読み、インターネットで調べ、親に教えを請うなどする)、美味しく炊き上げて、お米の持つ「力」を存分に発揮させてあげたいものだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>中食利用は時間節約、では外食は?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2011/09/post_312.html" />
<modified>2011-09-04T19:08:50Z</modified>
<issued>2011-09-04T19:07:10Z</issued>
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<created>2011-09-04T19:07:10Z</created>
<summary type="text/plain">カゴメは2010年10月29日、子供の食生活に関する調査報告書を公表した。それに...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>カゴメは2010年10月29日、子供の食生活に関する調査報告書を公表した。それによると調査母体においては、中食をする最大の理由は「<b>時間が惜しい・省くため</b>」であることが分かった。一方外食では「外出したついでに」がトップで、次いで「気分転換」「子供が喜ぶから」「家では作れない美味しいものを食べたい」が続いている(<A HREF="http://www.kagome.co.jp/news/2010/101029.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は「カゴメ劇場」公式ページ内でインターネット経由で、子供(主に3〜6歳)を持つ保護者に向けて行われたもので、有効回答数は3010件。男女比は22.2対77.8％。年齢階層比は24歳以下1.2％・25〜29歳8.0％・30〜34歳27.1％・35〜39歳37.3％・40〜44歳16.8％・45歳以上8.9％・無回答0.6％。</p>

<p>「中食」とは「市販の弁当や惣菜を購入し、自宅で食べること」を意味する。外食と内食(自炊)の中間だから「中食」という単純な命名理由だが、最近は食費削減のため外食を減らす人が増える一方で、自炊にちゅうちょする人がこの食スタイルを取る場合が多い。経費削減の他に、創る手間が大幅に省けること、量の調整がしやすいのがメリット。</p>

<p>その特徴がそのまま表れている部分が多いのが、中食をする理由。これは単一回答方式でもっとも当てはまるものを選んでもらっているが、トップには「料理を創る時間を省くため」。1/4が同意している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101030-05.gif" border="0" alt="↑ 中食をする理由"><br>
<i>↑ 中食をする理由</i>
</center>

<p>中食の食材として大勢を占める「惣菜」について、以前別調査機関が「どんな時に惣菜を購入するか」を聞いているが、やはりトップは「時間が無い時」だった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-01.gif" border="0" alt="↑ どんな時にお惣菜類を購入しますか(惣菜購入経験者、複数回答)"><br>
<i>↑ どんな時にお惣菜類を購入しますか(惣菜購入経験者、複数回答)(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1444833.html" target="_blank">【二大お惣菜の購入場面、「時間が無い時」あともう一つは?】</A>から再録)</i>
</center>

<p>仕込み時間も含めると、自炊でしっかりとした料理を創ろうとなると何時間も費やさねばならない場合もある。それを考えると時間を省きたい気持ちはよく分かる。他にも「自分で作れないものを食べたい時」など、「惣菜選択の理由」と重なる部分が多い。</p>

<p>一方外食は「外出のついでに」というパターンが多い。買物などに出かけ、かなり体に疲れを覚え、「うちに戻っても料理を用意してるわけではないし、これから創るのも疲れるから、今日は外食でいいや」「折角遠くまできたんだから、今日はここで食事を取りましょう」といった状況が想像される。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101030-06.gif" border="0" alt="↑ 外食をする理由"><br>
<i>↑ 外食をする理由</i>
</center>

<p>トップの「外出のついでに」は他の目的がメインだが、次点の「気分転換したいから」「子供が喜ぶから」は外食そのものが目的で外出する場合。積極的に外食する姿勢が見て取れる。とはいえ、トップの「ついでに」と比べれば回答者数は少ない。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>元資料でも指摘されているが、外食と中食とではメインとなる事由が異なる一方で、「気分転換」「子供が喜ぶ」「旨いものを食べたい」という共通認識も上位についているのが確認できる。「外出のついでに」はともかく、中食と共通する部分において、外食不振を打破する鍵があるのかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子供の朝食・夕食、誰と一緒に食べている?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/11/post_311.html" />
<modified>2010-11-18T21:17:54Z</modified>
<issued>2010-11-18T21:16:24Z</issued>
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<created>2010-11-18T21:16:24Z</created>
<summary type="text/plain">カゴメは2010年10月29日、子供の食生活に関する調査報告書を公表した。それに...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>カゴメは2010年10月29日、子供の食生活に関する調査報告書を公表した。それによると調査母体においては、家族全員で平日に朝食を食べる世帯は3割程度に留まっていることが分かった。「大人の誰かと一緒に食べる」との回答が大勢を占め、双方の親が平日の朝食・夕食に揃うことは難しい状況が見て取れる。また、母親の職のある無しでみると、職を持つ母親がいる世帯の方が、平日の食事で家族全員に揃う機会が多い傾向も確認できている(<A HREF="http://www.kagome.co.jp/news/2010/101029.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は「カゴメ劇場」公式ページ内でインターネット経由で、子供(主に3〜6歳)を持つ保護者に向けて行われたもので、有効回答数は3010件。男女比は22.2対77.8％。年齢階層比は24歳以下1.2％・25〜29歳8.0％・30〜34歳27.1％・35〜39歳37.3％・40〜44歳16.8％・45歳以上8.9％・無回答0.6％。</p>

<p>15歳以上の「誰と共に朝食を取っているか」については<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1490508.html"rel="nofollow">【朝食孤食 若年社会人は過半数】</A>、朝食・夕食では<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1316409.html"rel="nofollow">【夕食を親子で共にする機会、母親毎日・父親隔日】</A>などで触れているが、「家族全員で」食事をとれる世帯はさほど多くない。今調査でも3割前後に留まっている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101030-02.gif" border="0" alt="↑ 母親から見た子供の平日の朝食"><br>
<i>↑ 母親から見た子供の平日の朝食</i>
</center>

<p>「大人の誰かと一緒」が最多回答数を占めているが、「父親・母親のどちらか一方」以外に、「成人した子供」「祖父母」の可能性がある。しかしそれらの事例はいずれもごく少数に過ぎない(前者は今調査母体が3〜6歳の子供を持つ人がほとんどあること、後者は核家族化の進行が反論の事由)。よって子供が起きた時には父親がすでに出勤しているか、母親がすでに出勤あるいは朝の準備で忙しくて朝食を取る暇が無い状況が想定できる。「子供だけ」という意見は約1割。</p>

<p>興味深いのは、本来忙しいはずの有職の母親がいる世帯の方が、家族全員で朝食を取る機会が多いということ。親が離婚して母親・父親だけだから人数的に揃いやすい場合もあろうが、それよりはむしろ「有職だからこそ限られた時間で家族だんらんを」「一緒にまとめて食事をした方が片付けなどが楽」という場面を想定した方が自然ではある。</p>

<p>夕食でも大勢は変わらない。ただ、子供だけでの食事というパターンは随分と少なくなる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101030-03.gif" border="0" alt="↑ ↑ 母親から見た子供の平日の夕食"><br>
<i>↑ 母親から見た子供の平日の夕食</i>
</center>

<p>こちらもやはり「母親が職を持っている世帯の方が、家族全員で食事をする」比率が高い。やはり「まとめて食事をした方が面倒が無くて良い」「食事を数少ない一家団らんの場と認識して、積極的に家族全員が揃うようにしている」のパターンが考えられる。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>家族揃っての食事は小恥ずかしい、子供からすれば毎回説教されているようで何となくイヤという意見もあるかもしれない。しかし逆に、子供だけの食事は(例えそれが仕方のない理由によるものと理解していても)子供心にも物哀しいものがある。少なくとも子供が小さいうちは極力機会を設けて家族全員で食事をとるようなしてほしいものだ。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1490508.html"rel="nofollow">【朝食孤食 若年社会人は過半数】</A><br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1316409.html"rel="nofollow">【夕食を親子で共にする機会、母親毎日・父親隔日】</A><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>朝食を毎日食べたい7割、でも現実は……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/11/7_1.html" />
<modified>2010-11-18T21:15:21Z</modified>
<issued>2010-11-18T21:14:15Z</issued>
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<created>2010-11-18T21:14:15Z</created>
<summary type="text/plain">ORIMOは2010年10月25日、朝食に関する調査結果を発表した。それによると...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ORIMOは2010年10月25日、朝食に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、朝食を毎日食べたい人は7割近くに達しているものの、現実には6割足らずに留まっていることが分かった。また、朝食を基本的に食べない人も1割強確認できる結果となっている(<A HREF="http://www.orimo-r.co.jp/upload_2/gif/breakfast.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年10月12日から21日にかけて携帯電話を使ったインターネット経由で20代〜50代の男女に対して行われたもので、有効回答数は1536人。男女比・年齢階層比は非公開。</p>

<p><A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/11/15000_2.html" target="_blank">【「朝食食べれば1兆5000億円の市場創造」農林水産省が「めざましごはんキャンペーン」で展開】</A>にもあるように、朝食を食することで得られるさまざまなメリットに着目し、現在もなお「朝食を食べよう」的なキャンペーンは継続されている。しかし習慣や時間の無さなどが要因で、食べたくともなかなか食べられない人も多い。今調査母体でも頻度を別にすれば8割近くの人が「定期的に食べたい(毎日＋平日)」としているものの、実際にそれがかなえられている人は7割近くでしかなかった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101026-01.gif" border="0" alt="↑ 朝食を取りたい気持ちと現実"><br>
<i>↑ 朝食を取りたい気持ちと現実</i>
</center>

<p>「毎日」と「平日」の区分があるのは、休日は起床時間が遅いため起きた後に朝食を取ると、すぐに昼食時間となってしまうことから、朝食はパスしてしまうという生活習慣によるもの。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1492519.html" target="_blank">【平日は6割 休日寝坊で朝食パス】</A>で別機関ながらも実際の取得データが出ているが、特に若年層にその傾向が強い。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100814-05.gif" border="0" alt="↑ 休日の朝食摂取状況"><br>
<i>↑ 休日の朝食摂取状況(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1492519.html" target="_blank">【平日は6割 休日寝坊で朝食パス】</A>から再録)</i>
</center>

<p>今回の結果でも「平日は朝食を食べるけど休日はパス」というライフスタイルをとっている人が1割ちょっといることが確認できる。そして基本的に朝食抜きの人は12.9％で、これは他の調査機関の調査結果ともほぼ一致する。</p>

<p>朝食をしっかり取りたいと考えている人が多いのに、それが出来ない人が少なからずいるのは、やはり仕事や学業の多忙さに起因するものだろう。しかし多くの人の場合、無理して朝食を抜くとその日一日のモチベーションが下がり、午前中は空腹感に打ち勝つのが大変な事態となる。ヨーグルトや果物だけでもいいので、口にしてほしいものだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>朝食は自宅が一番、外食店では喫茶店や飲食店よりも…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/11/post_310.html" />
<modified>2010-11-18T21:13:16Z</modified>
<issued>2010-11-18T21:11:42Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1276</id>
<created>2010-11-18T21:11:42Z</created>
<summary type="text/plain">ORIMOは2010年10月25日、朝食に関する調査結果を発表した。それによると...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>ORIMOは2010年10月25日、朝食に関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち朝食を取る人においては、朝食を取る場所は自宅が一番多いことが分かった。次いで学校や職場、ファストフードなどとなっている。近場にホテルがあるからなのか、朝食バイキングコーナーを楽しんでいる人もいるようだ(<A HREF="http://www.orimo-r.co.jp/upload_2/gif/breakfast.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年10月12日から21日にかけて携帯電話を使ったインターネット経由で20代〜50代の男女に対して行われたもので、有効回答数は1536人。男女比・年齢階層比は非公開。</p>

<p>今調査母体ではある程度定期的に朝食を取っている人は67.4％、それに「時たま食べる」人も合わせると87.1％の人が朝食を食べると回答していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101026-01.gif" border="0" alt="↑ 朝食を取りたい気持ちと現実"><br>
<i>↑ 朝食を取りたい気持ちと現実(再録)</i>
</center>

<p>それでは朝食を食べる人はどのような場所で朝食時間を過ごしているのだろうか。複数回答で聞いたところ、最も多かった意見は「自宅」だった。忙しいながらもやはり朝食は自宅でということなのだろう(食費節約、という考え方もあるが)。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101026-03.gif" border="0" alt="↑ 朝食はどこでとることが多いか(朝食摂食者限定、複数回答)"><br>
<i>↑ 朝食はどこでとることが多いか(朝食摂食者限定、複数回答)</i>
</center>

<p><A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/654670.html" target="_blank">【昼食を職場でとるのはいいとして 朝飯夕飯どこで食べてる?】</A>でも「職場で朝食を」という人が少なからず確認できるが、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1225802.html" target="_blank">【日々の仕事の中でお金を節約する10のポイント】</A>でも指摘されているように自宅で朝食をとった方が家計に優しい場合が多い。時間が無い、面倒なのも理解できるが、それを上回るメリットが得られることは頭に入れておいた方が良い。</p>

<p><img alt="ファストフードで朝食" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101026-02.jpg" width="200" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>一方、朝食サービスを展開している飲食店の立場で見れば、「ファストフード」店が「喫茶店」や「食堂などの飲食店」を大きく上回っているが気になるところ。喫茶店のモーニングサービスは地域色・店の個性豊かなモノを楽しめる場合か多いが、それらもファストフード店にプレッシャーを受けつつあるということになる。</p>

<p>最後に少々個人的に気になったことを。「学食、社食など」という項目があるが、「朝から学食なんて開いているのか」と疑問に思って<A HREF="http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%9D%E3%80%80%E5%AD%A6%E9%A3%9F&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a" target="_blank" rel="nofollow">【調べてみたところ】</A>、学生の食生活改善などを目的に、最近では朝食用メニューを用意する学食も増えているようだ。自炊は時間もないし面倒だけど、朝食は取りたいな、でも懐が少々寂しい、という人にはうってつけのサービスといえよう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>8割強は「魚肉ソーセージのフィルム、開けにくい」と実感</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/11/8.html" />
<modified>2010-11-18T21:11:30Z</modified>
<issued>2010-11-18T21:10:27Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1272</id>
<created>2010-11-18T21:10:27Z</created>
<summary type="text/plain">【マルハニチロホールディングス(1334)】は2010年10月7日、魚肉ソーセー...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1334.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マルハニチロホールディングス(1334)】</A>は2010年10月7日、魚肉ソーセージに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、魚肉ソーセージのフィルムを開ける時に「開けにくい」とイライラ感を覚えた経験がある人は81.3％に達していることが分かった。商品種類によって違いはあるものの、あの開けにくさには多くの人が頭を悩ませているようだ(<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/news/pdf/101007fish-sausage_ishiki_cyousa.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年9月17日から21日にかけて携帯電話を使ったインターネットリサーチ方式によって、15歳以上の男女・月に1日以上魚肉ソーセージを食する人に対して行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1、年齢階層比は10代〜40代で10年区切り・50歳以上で均等割り当て。調査実施機関はネットエイジア。</p>

<p>お手軽に安価に、主食・食材・おつまみ・おやつと色々なシーンで楽しめる「魚肉ソーセージ」は、食の友として多くの人に愛食されている。しかしその「友」にも付き合いにくい面がある。それが「フィルムを開ける時のイライラ感」。賞味期限を維持するための密閉感などから仕方ない面はあるが、いざ食べようとするときにフィルムが思ったように開かず、もどかしさを覚えた経験がある人は多いはず……の「はず」について聞いた結果が次のグラフ。「フィルムの開けにくさ」の経験を持つ人は81.3％にも達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101009-02.gif" border="0" alt="↑ 魚肉ソーセージのフィルムを開ける時の以来経験有無"><br>
<i>↑ 魚肉ソーセージのフィルムを開ける時の以来経験有無</i>
</center>

<p>「フィルムそのものがなかなか開かない」ほどではないが、「フィルムにソーセージがついてしまう」(のでもったいない思いをした)経験がある人も67.8％。自らの食生活ではよくある経験だが、他人も同様の悔しい思いをしていたことが分かると、何となく安心感・共鳴感を覚えるものである。</p>

<p>●<b>身近な食生活の三大イライラシーン</b></p>

<p>先日<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1529600.html" target="_blank">【やっぱりね ラップ使用時の不安 トップは「思った通りに切れない」】</A>で紹介した「サランラップがうまく切れない」。そして<A HREF="http://stock.way-nifty.com/ls/2010/09/post-25af.html" target="_blank">【「魚肉ソーセージ考えた人おいしさの研究しすぎて開けやすさの研究忘れてる」】</A>で魚肉ソーセージと共に問題提起をした「コンビニおにぎりの開けにくさ」と合わせ、<b>「魚肉ソーセージ」「サランラップ」「コンビニおにぎり」は身近な食生活上の「三大イライラシーン」</b>と定義しても、反論する人は多くないに違いない。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100920-10.gif" border="0" alt="↑ ラップ利用の際に不満に感じること(ラップ利用者限定、複数回答可)"><br>
<i>↑ ラップ利用の際に不満に感じること(ラップ利用者限定、複数回答可)(再録)</i>
</center>

<p>「コンビニおにぎり」は具体的なデータが提示されていないが、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1542979.html" target="_blank">【高齢者がコンビニで良く買うもの、トップはお馴染みのあの食品】</A>でも示したように高齢者がよく調達する食品ということもあるので、今後社会問題化する(!?)ことは容易に想像できる。</p>

<p>なお魚肉ソーセージの開け方については、レシピサイトの<A HREF="http://cookpad.com/recipe/521568" target="_blank" rel="nofollow">【クックパッド】</A>にて「魚肉ソーセージの簡単なむき方」が紹介されている。つまようじを使ってさっくりと開けるもので、意外性・シンプルさで驚きの手法といえる。この手法がもっと認知されれば、今件調査項目の結果も違いを見せてくる可能性は否定できまい。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1529600.html" target="_blank">【やっぱりね ラップ使用時の不安 トップは「思った通りに切れない」】</A><br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1542979.html" target="_blank">【高齢者がコンビニで良く買うもの、トップはお馴染みのあの食品】</A><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>給食に魚肉ソーセージが出た時の嬉しさは…?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/11/post_309.html" />
<modified>2010-11-11T06:25:41Z</modified>
<issued>2010-11-11T06:23:59Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1271</id>
<created>2010-11-11T06:23:59Z</created>
<summary type="text/plain">【マルハニチロホールディングス(1334)】は2010年10月7日、魚肉ソーセー...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1334.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マルハニチロホールディングス(1334)】</A>は2010年10月7日、魚肉ソーセージに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、「学校給食の献立に魚肉ソーセージが入っていると嬉しい」と感じる人は約半数に達していることが分かった。世代別に見ると、「嬉しくない」とする意見は世代を問わず一定の割合でいるものの、「給食で出たことがない」とする意見は若年層ほど多い。これが「嬉しい」派を圧迫しているのが確認できる結果となっている(<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/news/pdf/101007fish-sausage_ishiki_cyousa.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年9月17日から21日にかけて携帯電話を使ったインターネットリサーチ方式によって、15歳以上の男女・月に1日以上魚肉ソーセージを食する人に対して行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1、年齢階層比は10代〜40代で10年区切り・50歳以上で均等割り当て。調査実施機関はネットエイジア。</p>

<p>お手軽に安価に、主食・食材・おつまみ・おやつと色々なシーンで子供から大人まで楽しめる「魚肉ソーセージ」は、多くの人にとって「食の友」足る存在といえる。その「食の友」が学校給食の献立に入っていた時には、プリンやアイスクリームなどのデザート類にはかなわないものの、それなりの嬉しさを覚えた経験を持つ人も少なくないはず……の「はず」について聞いた結果が次のグラフ。全体では嬉しさを経験したことがある人は51.2％に達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101009-04.gif" border="0" alt="↑ 魚肉ソーセージが学校給食の献立に入っていると嬉しかったか"><br>
<i>↑ 魚肉ソーセージが学校給食の献立に入っていると嬉しかったか</i>
</center>

<p>「嬉しい派」「嬉しくない派」だけで考えれば51.2％対12.5％で、約4対1で「嬉しい派」が優勢。十分に納得のいく結果といえる。一方で全体では約1/3強が「給食では出なかった」としており、これが少々気になるところ。</p>

<p>年齢階層別に見ると、全体的に歳を経るほど「嬉しい派の増加」「出会い無しの減少」が確認できる。特に後者については、前者の数字を押し下げる要因(出会いが無ければ好き嫌いの判断もできない)であることを考えると、残念な部分もある。</p>

<p><img alt="給食" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101009-04.jpg" width="150" height="100" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>学校給食における魚肉ソーセージの登場場面が減っているのは、複数の原因が考えられる。いわゆる「フィルムのむきにくさ」「食肉の代用品としての存在価値の低下(輸送技術の発展や価格の低下で、牛肉・豚肉などを学校給食で気軽に出せるようになった)」などが主なものとなろう。</p>

<p>子供の時の食生活の風習は、そのまま大人にも引き継がれることが多い。学校給食で魚肉ソーセージとの出会いが無ければ、大人になっても積極的に食することもあまり無いと考えても不思議ではない。魚肉ソーセージが好きな(当方含む)人から見れば、出会いすら無いのは、あまりにも勿体ない気がしてならない。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>歳で内容が違う? 思い出の小学校の給食メニューたち</title>
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<modified>2010-11-11T06:23:31Z</modified>
<issued>2010-11-11T06:21:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">【マルハニチロホールディングス(1334)】は2010年10月7日、魚肉ソーセー...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1334.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マルハニチロホールディングス(1334)】</A>は2010年10月7日、魚肉ソーセージに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、小学校の学校給食で一番思い出に残っているメニューは「<b>揚げパン</b>」だった。「クジラ(竜田揚げなど)」「ソフト麺」が上位に連なっているが、例えばソフト麺は年齢が高くなるほど回答率が増加するなど、一部のメニューは世代によって「懐かしい給食メニュー」として認知される割合に違いが見受けられる(<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/news/pdf/101007fish-sausage_ishiki_cyousa.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年9月17日から21日にかけて携帯電話を使ったインターネットリサーチ方式によって、15歳以上の男女・月に1日以上魚肉ソーセージを食する人に対して行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1、年齢階層比は10代〜40代で10年区切り・50歳以上で均等割り当て。調査実施機関はネットエイジア。</p>

<p>成人しても小学校時代の給食には何故か強い魅力を覚える人は多い。人生の中で初めて肉親以外の多数の人と同じ場で、同じ食事をする機会を与えられたこと、家庭で出される以外の食事を定期的に取ったこと、さらには自分が配膳側に周り、友達に食事を用意したことなど、人生最初の経験を色々としたのが心に深く刻まれているのだろう。またバラエティと工夫に富んだ料理の数々自身に、子供心に強烈な魅惑すら覚えた人も少なくない。</p>

<p>その小学校時代の学校給食メニューについて、思い出深いものを自由回答形式で聞いたところ、トップについたのは「揚げパン」だった。別調査機関の同様な調査<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1128750.html" target="_blank">【シンプルだけどなつかしい!?「もう一度食べてみたい給食のメニューランキング」】</A>でも「揚げパン」は最上位についており、人気の強さを改めて確認できる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101008-03.gif" border="0" alt="↑ 思い出の小学校の給食メニュー(自由回答、上位10位)"><br>
<i>↑ 思い出の小学校の給食メニュー(自由回答、上位10位)</i>
</center>

<p>次点は「クジラ(竜田揚げなど)」、そして「ソフト麺」「カレーライス」「コッペパン」が続く。給食関係の過去の記事といえば、例えば<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/761299.html" target="_blank">【学校給食をコンビニで! 給食の人気メニューを集めた「給食メニュー弁当」6月9日から登場】</A>が思い浮かばれるが、このメニューと比較すると、パン類、そしてクジラは難しいものの、比較的的を射たメニューだったことが分かる。</p>

<p>●<b>世代で異なる「懐かしの給食メニュー」</b></p>

<p>さてこれを年齢階層別にみると、一部のメニューでそのメニューの時代背景などが透けて見えてくる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101008-04.gif" border="0" alt="↑ 思い出の小学校の給食メニュー(自由回答、上位5位、年齢階層別)"><br>
<i>↑ 思い出の小学校の給食メニュー(自由回答、上位5位、年齢階層別)</i>
</center>

<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0038B7MUE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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</div>

<p>「クジラ(竜田揚げなど)」は10〜20代はほとんど皆無で、30代以降は急激に回答率が増加する。これはご承知の通り、給食にメニューそのものが出なかったのが原因。食べたことが無ければ思い出になるはずも無く、従って20代までは回答率が低いのも当然の話。また「ソフト麺」は40代まで回答率が上昇し、50代でグンと下がる。ビニール袋に収められ、漬けるソースによってラーメンにもうどんにも中華あんかけ麺にもスパゲティにも変身した、万能麺類ことソフト麺は、主要メニューとして頻繁に提供された時期がある程度限定されていることが考えられる(<A HREF="http://www.katch.ne.jp/~motito/column-38.htm" target="_blank" rel="nofollow">【ソフト麺について考える】</A>などに目を通す限り、確かに紆余曲折があり、昨今では頻度はかなり抑えられてしまっているようだ)。</p>

<p>一方、「クジラ」「ソフト麺」と逆の動きを見せているのが「カレーライス」。若年層ほど印象に強い人が多い。回答者の(ほぼ)成人にとっては珍しい食事では無く、食べようと思えばいつでも口にできる料理のはずではあるのだが。カレーライスそのものへの執着が、若年層ほど強いのか、あるいは単に「クジラ」「ソフト麺」に票を奪われてしまっているだけなのかもしれない。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>年齢階層によって中身に違いが生じてくるという、興味深い動向を見せる「懐かしの小学校給食」。大人でもそのメニューを楽しませてくれる店はいくつか存在するし、レシピを見つけて自分で作ることもできる(<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/02/post_1927.html" target="_blank">【あこがれの給食メニューを自宅の台所で・「きゅうしょくはかせのランチメニュー」】</A>)。たまには思い出に浸りながら、学校給食のメニュー達をたしなむのも悪くは無いだろう。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1128750.html" target="_blank">【シンプルだけどなつかしい!?「もう一度食べてみたい給食のメニューランキング」】</A><br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/761299.html" target="_blank">【学校給食をコンビニで! 給食の人気メニューを集めた「給食メニュー弁当」6月9日から登場】</A><br />
</p>]]>
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<title>酷暑は自然界の多方面に異変を・毒キノコの大量発生で食中毒相次ぐ</title>
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<modified>2010-11-04T22:17:35Z</modified>
<issued>2010-11-04T22:16:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年の夏が異様なまでの猛暑だった、むしろ「酷暑」と表現すべきレベルのものであった...</summary>
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<![CDATA[<p>今年の夏が異様なまでの猛暑だった、むしろ「酷暑」と表現すべきレベルのものであったことはすでに<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1511124.html" target="_blank">【今年は113年に一度の高温な夏】</a>でお伝えした通りであるし、多くの人が肌身をもって体感している話。辛い夏の暑さで体調を崩した人も少なくあるまい。しかし酷暑による影響は人間自身だけでなく自然界の多方面にも及び、例えば<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1565275.html" target="_blank">【お米の品質、猛暑で大幅に低下し1等米比率が約6割強に留まる】</a>でお伝えしたようにお米の品質が異様に下がったり、<A HREF="http://www.jgnn.net/ls/2010/10/post-353.html" target="_blank">【野菜の発育不足の影響を実際に目にして】</a>にもある通り野菜の発育不足という現象になって表れている。先日<A HREF="http://www.jgnn.net/ls/2010/11/post-377.html" target="_blank">【キノコによる食中毒多発・「これもまた、猛暑の仕業なのね」「ああ、その通りだ......」】</a>でも伝えられた毒キノコによる食中毒の多発もその一つで、今夏の酷暑で毒キノコの発育が良くなり、自然環境の中で目立つようになったため、多くの人の手にとられ、食されてしまう事象が起きているというのだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101105-04.jpg" border="0" alt="↑ 厚生労働省発表の「食用と間違えやすい毒キノコの例」"><br>
<i>↑ 厚生労働省発表の「食用と間違えやすい毒キノコの例」</i>
</center>

<p>元々毒キノコによるトラブルは収穫時期の夏から秋にかけて多発するものだが、今年は「夏の猛暑で土中の温度がキノコの菌に最適な25度前後となり、9月中旬以降の気温低下と雨がキノコの生育を一気に促した」(<A HREF="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101104-OYT1T00019.htm" target="_blank" rel="nofollow">【読売オンラインより】</a>)こともあり、異常なレベルにまで育ち、結果として多くの食中毒患者が発生する事態となっている。これを受けて厚生労働省では2010年10月6日に地方自治体へ向けて<A HREF="http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/03.html#3-5" target="_blank" rel="nofollow">【注意喚起】</a>を行い、さらに10月22日には<A HREF="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/syouhisya/101022.html" target="_blank" rel="nofollow">【毒キノコによる食中毒に注意しましょう】</a>との特設ページを開設。注意を促している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101105-05.jpg" border="0" alt="↑ 特設ページにおける近年の「毒キノコによる」食中毒発生件数"><br>
<i>↑ 特設ページにおける近年の「毒キノコによる」食中毒発生件数</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101105-06.jpg" border="0" alt="↑ 特設ページにおける近年の「毒キノコによる」食中毒患者数"><br>
<i>↑ 特設ページにおける近年の「毒キノコによる」食中毒患者数</i>
</center>

<p>グラフを見ると例年の約2倍もの被害が生じていることが分かる。</p>

<p>自然に生えているキノコについては、毒性のものか否かを判断する色々な迷信・言い伝えがある。しかし、これはほとんどすべてが根拠のない迷信であり、種類を特定できないキノコを「その言い伝えだけで判断して」食するのは極めて危険。<A HREF="http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1287003734180.html" target="_blank" rel="nofollow">【新潟県の注意喚起ページ】</a>では、</p>

<blockquote>

<p>・柄が縦に裂ければ食べられる　→　毒を持つきのこの多くは柄が縦に裂ける<br />
・ナスと一緒に料理すれば食べられる　→　食中毒を起こした例は多数ある<br />
・虫が食べているきのこは食べられる　→　虫は毒のあるきのこも食べる</p>

</blockquote>

<p>などが挙げられており、「え、そうだったの!?」と驚く人もいるかもしれない。</p>

<p>都心部では森や山間部に足を運んできのこを採る機会はまず無いが、地方では趣味と実益をかねてキノコ狩りをしている人もいるだろう。専門家、あるいはその域に達している人ならともかく、それ以外の場合は十分以上に注意をしてほしいものである。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>一人暮らしのお料理事情・夕食自分で作ってる? 週一以上は四人に三人</title>
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<modified>2010-10-30T01:25:47Z</modified>
<issued>2010-10-30T01:24:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">クロス・マーケティングは2010年9月22日、就業者の一人暮らしにおける家事の実...</summary>
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<![CDATA[<p>クロス・マーケティングは2010年9月22日、就業者の一人暮らしにおける家事の実態に関する調査結果の一部を発表した。それによると調査母体においては、約3/4が週に一度以上は夕食を自分で料理していることが分かった。逆にいえば約1/4は週に一度も夕食を自分で創らずに済ませていることになる。男女別では女性の方が料理をする割合は大きく、週一以上の区切りなら9割近くに達している(<A HREF="http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/100930.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年8月26日から30日にかけて首都圏・関西圏に住む、一人暮らしで就業している男女18〜39歳に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は800人。男女比・年齢階層比は非公開。</p>

<p><img alt="料理" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101002-10.jpg" width="200" height="185" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>会社勤めをしている一人暮らしの人にとって、夕食は悩みの種の一つ。仕事を終えて疲れて帰宅しても、誰かが夕食を作って待ってくれているわけではなく、疲れた体を奮い立たせて夕食の準備をしなければならない。あらかじめ前日など朝までに夕食を準備しておけば問題は無いが、そこまで甲斐性があれば大抵の場合、帰宅後の調理もさほど苦ではないはず。コンビニやスーパー、各種ファストフード店やお弁当屋に立ち寄ってお弁当や総菜を調達したり、お食事処で済ませてしまう人も少なくない。</p>

<p>そこで調査母体に「夕食の料理をする頻度」について聞いたのが次のグラフ。資料上に言及は無いが「夕食の料理」とわざわざ定義していること、同列に「洗濯」「掃除」が並べられていることから、単にお湯を注いだり電子レンジで温めるだけの行為は「調理品の調達」の延長に過ぎず、「夕食の料理」とは見なさないと考えてよいだろう。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101002-13.gif" border="0" alt="↑ 一人暮らしの夕食の料理の頻度"><br>
<i>↑ 一人暮らしの夕食の料理の頻度</i>
</center>

<p>仮に週休二日制の就業体制だった場合、「仕事で忙しいので仕事のある日は夕食は作らない。休みの日なら作る」というパターンなら「週に二回」となる。その領域に収まる人がもっとも多く、ぴったり1/4の25.0％。頑張って毎日作っている人も13.4％おり、この人たちも含めて「最低でも週一度以上は自分で夕食を作っているよ」という人は75.3％に達している。</p>

<p>一方、月に1〜3回が9.3％、それ以下の人は9.1％。仕事が多忙なのか料理が苦手・面倒なのかは不明だが、あまり料理をしない人も2割近くいる。さらに「やらない」、つまり夕食を自前で作らない人も6.4％いることが確認できる。</p>

<p>これを男女別で見ると、やはり女性の方が料理をする率は高い結果が出ている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20101002-14.gif" border="0" alt="↑ 一人暮らしの夕食の料理の頻度(男女別)"><br>
<i>↑ 一人暮らしの夕食の料理の頻度(男女別)</i>
</center>

<p>1週間に1回以上の区分ではいずれも女性の方が、それより少ないペースになると男性の方が回答率が高くなる。特に頻度が高いほど女性の方が高回答率となる傾向がある。「週5〜6回以上」で考えれば、男性は22.8％でしかないのに、女性は36.1％にも達する。また、「やらない」人は女性では2.0％・50人に1人しかいないのに、男性は10.8％と10人に1人程度もいる。</p>

<p>時間の無さや疲労との戦いは非常に辛いものだが、健康やお財布事情のことを考えれば、自分で料理を作った方がベターな選択肢であることが多い。レシピサイトなどを参考に、気軽に短時間で創れる料理をチェックして、少しずつ経験を積んでみてはいかがだろうか。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/04/post_3310.html" target="_blank">【電子レンジで一歩先行く料理を作れる便利アイテムたち】</A><br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/post_3792.html" target="_blank">【未婚女性 五人に一人が 野菜なし 冷蔵庫の中 寂しかりけり!?】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<title>自作弁当や水筒、持参する理由は?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/10/post_306.html" />
<modified>2010-10-29T23:31:56Z</modified>
<issued>2010-10-29T23:30:50Z</issued>
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<created>2010-10-29T23:30:50Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年8月25日、弁当・水筒に関する調査結果を発表した。それ...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年8月25日、弁当・水筒に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、頻度は別にすれば自分で作ったお弁当を自分で食べる人は37.4％・水筒を持参している人は51.2％に達していた。また、持参の理由としては<b>弁当・水筒共に「節約のため」</b>とする意見がもっとも多く、双方共6割を超える回答率だった。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1435948.html" target="_blank">【弁当持参化が進んでさらに微妙な「サラリーマンの小遣いと昼食代の微妙な関係」】</A>などにもあるように弁当や水筒の持参は、働き人の食生活やコンビニなど食品系商品をメインとする小売にも大きな関係があるため、多方面の考察の材料にも成り得る興味深い結果といえる(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/14511/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年8月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3614人。男女比は48対52、年齢階層比は10代2％・20代11％・30代32％・40代32％・50歳以上23％。</p>

<p><A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/633122.html" target="_blank">【お弁当 持参率は 男性が 大体2割で 女性は4割】</A>などにもあるように、節約・健康志向を受けて、昼食用にお弁当を持参する働き人が増えている。お弁当箱のニーズも高まり、<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/09/post_3976.html" target="_blank">【外食から中食、そして弁当へ!? 食品値上げで弁当箱が飛ぶように売れる現実】</A>のような話もあるほど。今調査母体では頻度を考慮しなければ、約三分の一が「自作弁当を食べる」、約半数が「持参した水筒の飲物を飲む」と回答している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100926-12.gif" border="0" alt="↑ 自作弁当・水筒利用率"><br>
<i>↑ 自作弁当・水筒利用率</i>
</center>

<p>注意してほしいのは、「自作弁当」率は「自作の」弁当を食す割合。保護者・配偶者などにお弁当を作ってもらい持参する人は、手製の弁当であっても今件では「無い」の項目に該当することになる。</p>

<p>これら「自作弁当を食べる」「持参した水筒の飲物を飲む」人たちは、なぜ外食をしたり店でお弁当を買ったり、ジュースを買わないのか。理由を複数回答で聞いたところ、両者とも最大の回答率は「節約のため」の項目となった。過半数、6割以上の人が節約のためにお弁当を自作持参したり、水筒を持参していることになる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100926-13.gif" border="0" alt="↑ 自分で弁当を作る理由(5％超意見のみ、複数回答、自分で作った弁当を食べる人限定)"><br>
<i>↑ 自分で弁当を作る理由(5％超意見のみ、複数回答、自分で作った弁当を食べる人限定)</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100926-14.gif" border="0" alt="↑ 水筒利用理由(利用者限定、複数回答)"><br>
<i>↑ 水筒利用理由(利用者限定、複数回答)</i>
</center>

<p>これまで複数の調査機関によって「働き人がお弁当などを持参する割合」については結果が出ていたが、明確に「節約のために持参する」という話はあまり見受けられなかった。「節約のためにお弁当を持参する、当たり前じゃないか」という「調査の前提条件」レベルのお話だったためだとは思われるが、今件はその観点では非常に稀有な結果といえる。</p>

<p><img alt="できたて弁当" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100616-16.jpg" width="250" height="195" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>また、お弁当・水筒それぞれの特殊事情もかいま見られる。まずはお弁当についてだが、オレンジ色で着色したのは「<b>外食や市販弁当の弱点</b>」。この弱点があるから、弁当を自作持参している。逆にいえばこれらの点を解決出来れば、外食や市販弁当でも良いということになる。昨今のコンビニ周りの食事(例えば<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1431817.html" target="_blank">【「できたてごはん」を店内調理…「ローソン神戸ほっとデリ」を全国展開】</A>の話など)を見ると、まさにこの弱点を乗り越えるべく、切磋琢磨しているように思える。</p>

<p>一方水筒では、単に節約するというだけでなく、水分補給をまめに行いたいという身体的な理由や、常に温かいもの・冷たいものを飲みたいという保温に関するメリットを求めている。これらは冷蔵庫や保温器が無い限り、ペットボトルや缶ジュースでは難しい。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>景気後退をきっかけとした弁当・水筒持参の動きは、今なお続き、むしろ浸透度を深めている。いわゆる「キャラ弁」文化が大きく育まれたのも、この流れが一因であったと考えても良い。サラリーマンの平均的な昼食代の動向と共に、お弁当の(自作)持参率や、水筒の持参利用率の動向も気になるものなだけに、今件調査は継続的なものとして欲しいものだ。<br />
</p>]]>
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