<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>不破雷蔵のレシピ雑記帳</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/" />
<modified>2010-03-09T20:34:13Z</modified>
<tagline>簡単にできる料理たちを紹介していきます。塩分控えめモードです。</tagline>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.171-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, fuwarin</copyright>
<entry>
<title>「ぎょうざ日本一」の栄冠、2009年は50円差で宇都宮市の頭上に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/03/200950.html" />
<modified>2010-03-09T20:34:13Z</modified>
<issued>2010-03-09T20:30:41Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1199</id>
<created>2010-03-09T20:30:41Z</created>
<summary type="text/plain">総務省統計局が2010年2月16日に発表した2009年分の家計調査の速報値によれ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>総務省統計局が2010年2月16日に発表した2009年分の家計調査の速報値によれば、ぎょうざの年間購入額を争ういわゆる「ぎょうざ日本一」において、2009年は栃木県宇都宮市が年間4187円でトップについたことが明らかになった。宇都宮市と常に激しい争いを繰り広げていた静岡県浜松市は4137円と50円の差で惜敗した形となっている。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>これは<A HREF="http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.htm" target="_blank" rel="nofollow">【家計調査速報】</A>のデータを元にしたもの。同統計は<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/10_56.html" target="_blank">【「ぎょうざ日本一」争奪戦、前半戦は10円玉一枚の差で浜松市がリード】</A>や<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/02/post_1992.html" target="_blank">【ぎょうざのメッカ、実は宇都宮ではなくて……!?】</A>などにもあるように、</p>

<blockquote><p>

<p>・県庁所在地と政令市を対象<br />
・1世帯当たりの調理済みぎょうざの平均年間購入額を算出<br />
・外食での注文や冷凍ぎょうざは対象外</p>

</p></blockquote>

<p>などの基準で算出されたもの。発表された値を元にぎょうざの消費額上位をグラフ化したのが次の図。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100310-03.gif" border="0" alt="↑ 1世帯当たりの調理済みぎょうざ年間購入額(2009年)(上位10県庁所在地と政令市)(円)"><br>
<i>↑ 1世帯当たりの調理済みぎょうざ年間購入額(2009年)(上位10県庁所在地と政令市)(円)</i>
</center>

<p>宇都宮市と浜松市がずば抜けて額が大きいのがひと目でわかる。そして今年もまた、浜松市が宇都宮市に及ばず、第二位に甘んじることになった。知名度などさまざまな点で「トップ」と「第二位」にはインパクトの差があることを考えると、今年もまた両市で激しいつばぜり合いならぬ「ぎょうざ競り合い」が繰り広げられるに違いない。</p>

<p>なお余談ではあるが、同データには購入額だけでなく、100世帯当たりの購入頻度も収録されている。それを同様にグラフ化すると、興味深い結果を見ることができる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100310-04.gif" border="0" alt="↑ 100世帯当たりの調理済みぎょうざ年間購入頻度(2009年)(上位10県庁所在地と政令市＋宇都宮市)"><br>
<i>↑ 100世帯当たりの調理済みぎょうざ年間購入頻度(2009年)(上位10県庁所在地と政令市＋宇都宮市)</i>
</center>

<p>浜松市は第二位、そして宇都宮市はトップテンにすら入っていない。第一位は購入額では第六位の前橋市という結果になっている。あくまでも抽出対象世帯の平均値、ということではあるが、「ぎょうざをもっとも多くの回数食べたのは宇都宮市でも浜松市でも無く、前橋市」ということになる。</p>

<p>あるいは来年の「ぎょうざ日本一」には、前橋市も加わることになるのかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>チョコバナナの餃子皮包み(ちょこばななのぎょうざかわつつみ)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/03/post_276.html" />
<modified>2010-03-07T02:09:18Z</modified>
<issued>2010-03-07T02:06:11Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1195</id>
<created>2010-03-07T02:06:11Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 ギョウザの皮を使い、チョコとバナナで甘いお菓子を作ってみました。油で揚げ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="チョコバナナの餃子皮包み(ちょこばななのぎょうざかわつつみ) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0230-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
ギョウザの皮を使い、チョコとバナナで甘いお菓子を作ってみました。油で揚げても良いのですが、今回はトースターで火を通すことにより、油を使わずに完成させています。カロリーが気になる人も、ちょっぴり安心です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="林檎の餃子皮包み揚げチョコバナナの餃子皮包み(ちょこばななのぎょうざかわつつみ) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0230-01.jpg" width="150" height=450" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
バナナ:1本<br />
チョコレート:1/2枚<br />
ぎょうざの皮:10枚</p>

<p>*手順<br />
1:チョコレートは5〜10ミリくらいの大きさに刻みます。バナナは3ミリくらいの厚さに輪切りにします。<br />
2:'1'のバナナをぎょうざの皮の上に乗せ、さらにチョコレートをのせます。そして折り込んで、ノリシロの部分に水をつけた上で端をつまみ、ぎょうざの形にします。<br />
3:'2'をトースターで3〜5分ほど焼きます。<br />
4:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:トースターの焼き時間加減は、各トースター毎に違ってきます。ぎょうざの皮の端の部分がきつね色になったら取り出しましょう。<br />
2:チョコレートは少し細かく刻んだ方が、溶けやすくなります。その時には、皮の端はしっかりととめておきましょう。チョコレートが漏れ出してしまいます。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>やはり「Bグラ」の威力抜群? 「知ってる」「食べたことがある」「今後食べたい」で富士宮焼そばが3冠</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/03/b_3.html" />
<modified>2010-03-07T02:05:15Z</modified>
<issued>2010-03-07T02:05:10Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1187</id>
<created>2010-03-07T02:05:10Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年1月19日、いわゆる「B級グルメ」に関する調査結果を発...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年1月19日、いわゆる「B級グルメ」に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、最も多くの人が知っている「ご当地B級グルメ」には<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%AE%AE%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">【富士宮焼そば】</a>がついた。過半数の54.0％が認知している。「食べたことがあるご当地B級グルメ」「今後食べたいご当地B級グルメ」でも「富士宮焼そば」がトップについており、<A HREF="http://b-1gp.cande.biz/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【B-1グランプリ】</A>によって「富士宮焼そば」の認知度が大きく上乗せされたことが分かる(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13815/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年1月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2838人。男女比は46対54、年齢階層比は10代2％・20代12％・30代33％・40代32％・50歳以上21％。</p>

<p>「B級グルメ」とは「A級」に対するレベルでのグルメ料理という意味。価格も作り方も庶民的で、手軽に作れて手軽に味わえるタイプの料理。どちらかといえば質より量に重点が置かれる傾向があり、イメージ的には屋台や学生・大衆・社内食堂の料理というところだろうか。以前巨大サイズで食べてみたいB級グルメについての記事を掲載したが(<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/12/_b.html" target="_blank">【食いしん坊万歳が選ぶ食材は!? メガサイズで食べてみたいB級グルメランキング】</A>)、どちらかというとスイーツ系が上位についていた。</p>

<p>また、「B級グルメ」という言葉・概念そのものは数十年前から存在していたが、地域おこしの一環として2006年に<A HREF="http://b-1gp.cande.biz/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【B-1グランプリ】</A>が開催されてから、その知名度はグンと上がった。なお、その「B-1グランプリ」で既存開催会4回のうち3回までもが焼そば系の料理がトップについている(第1・第2回は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%AE%AE%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">【富士宮焼そば】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、第4回は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%A8%AA%E6%89%8B%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">【横手焼きそば】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)。今件を含め単純に「B級グルメ」という表現は「各地域の特定料理」と「料理単位の区分」双方を、「ご当地B級グルメ」と評した場合は「各地域の特定料理」のみを指す場合が多い。</p>

<p>さてそれでは「焼そば」「ラーメン」などの料理区分としての「B級グルメ」ではなく、「横手やきそば」のような地方の特定料理としての「ご当地B級グルメ」の知名度はいかほどだろうか。元資料では30以上の料理がリストアップされているが、そのうち認知度の高い上位10位を挙げたのが次のグラフ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-12.gif" border="0" alt="↑ 知っている「ご当地B級グルメ」(複数回答、上位10位のみ)"><br>
<i>↑ 知っている「ご当地B級グルメ」(複数回答、上位10位のみ)</i>
</center>

<p>2回連続グランプリを獲得した「富士宮やきそば」が群を抜いてトップ。過半数の人に知られている計算になる。後は「静岡おでん」「八戸せんべい汁」「横手焼きそば」がほぼ横並びで3人に1人程度。あとは「厚木シロコロ・ホルモン」が4人に1人くらい。</p>

<p>テレビや雑誌、ネット上でその名前を見たり聞いたりしたことはあっても、それが本当に美味しいか、自分好みかは食べてみないと分からない。そこで自分が実際に食べたことがある「ご当地B級グルメ」を挙げてもらったところ、こちらもやはり「富士宮やきそば」がトップ。4人に1人は食べたことがあるという。<br />
gn-20100208-13.gif<br />
↑ 次に挙げる「ご当地B級グルメ」の中で、あなたが食べたことがあるものすべて(複数回答)(B級ご当地グルメを知っている人限定)(上位10位のみ)</p>

<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002CCC66K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003157WDE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>2位以下の料理が1割を切っているのに対し、「富士宮やきそば」のみが2割を超えるという、異様な状況。「B-1グランプリを二度制覇した」という偉業は、「それなら一度食べてみようか」と思わせるのに十分なステータスとなったのだろう。今やインスタント食品としても、「富士宮やきそば」が展開されるくらいなのだから、需要はかなりの大きさだったに違いない。</p>

<p>一方でやや気になる値として「いずれも食べたことがない」が46.3％にも達していることが挙げられる。名前は聞いた、映像も見た、詳細も知った、食べてみたいかなと思った……でも「該当地域」にまで足を運ぶほどのものではないし、手短に入手できそうにもない。そんな人が多いのではないだろうか。</p>

<p>そこで、食べたことがある人も無い人も合わせ、「今後食べてみたいご当地B級グルメ」を聞いてみると、こちらもやはり「富士宮やきそば」が最上位についている。言葉通り三冠王達成な次第。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-14.gif" border="0" alt="↑ 次に挙げる「ご当地B級グルメ」の中で、今後あなたが食べたいと思うもの(複数回答、上位10位のみ)"><br>
<i>↑ 次に挙げる「ご当地B級グルメ」の中で、今後あなたが食べたいと思うもの(複数回答、上位10位のみ)</i>
</center>

<p>興味深いのは「富士見焼きそば」や「横手焼きそば」「浜松餃子」のような、いずれの項目でも上位の常連料理がある一方、「知っている」「食べたことがある」では下位層だったのに、「今後食べたい」では上位についているのがいくつか見受けられること。例えば「富良野オムカレー」や「厚木シロコロ・ホルモン」が良い例だ。また、「たまごふわふわ」のようなネーミングセンスのある料理も見受けられる。</p>

<center><hr width=15%></center>

<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0030FQOPC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002VZW9NS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>「ご当地」という名前がついていることや、「B-1グランプリ」の主旨を考えれば、出来ればその地域にまで足を運んで食べてほしいというのが、各料理を展開する地元での本音だろう。とはいえ、「食べたことがある」のグラフから分かるように、それは中々難しいというのが実情。</p>

<p>先の「富士宮やきそば」「横手やきそば」のように、知名度が抜群でパッケージ化しやすいものについては、最近は通販で、さらにはインスタント化したものを手に入れることができるようになりつつある。例えば焼そば以外でも<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%8E%9A%E6%9C%A8%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3&tag=japangamenews-22&index=food-beverage&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">【厚木シロコロ・ホルモン】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />はアマゾンから購入することが可能だ。</p>

<p>旅行で現地に足を運ぶことがあれば、是非そのご当地の料理を堪能すべき。良い思い出ができるに違いない。それが不可能でも機会があれば通販などを利用し、自宅で「ご当地B級グルメ」を楽しむのもアリではないだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ケチャップ史上「革命的商品」と目される新タイプの包装「DIP＆SQUEEZE」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/03/dipsqueeze.html" />
<modified>2010-03-05T22:55:40Z</modified>
<issued>2010-03-05T22:52:43Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1186</id>
<created>2010-03-05T22:52:43Z</created>
<summary type="text/plain">今では誰もが気軽に使えるようになった、西洋風の調味料の一つ「ケチャップ」。昔はソ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>今では誰もが気軽に使えるようになった、西洋風の調味料の一つ「ケチャップ」。昔はソース全体を指した言葉だったそうだが、ハインツ社が19世紀後半に瓶詰めトマトケチャップを発売して世に広めてから、「ケチャップ」＝「トマトケチャップ」となったそうだ。日本では20世紀に入ってから販売が始まり、普及したのは太平洋戦争後とのこと。その「ケチャップの元祖」ともいえるハインツ社が先日発売をはじめた、ケチャップの包装「<strong>DIP＆SQUEEZE</strong>」が大きな話題を呼んでいる。単純にして明快なアイディアで便利さを提供することに成功しているこのパッケージ、ハインツ社自身「ケチャップのこれからの10年の歴史を切り開く、革命的な商品」とうたっているくらいのシロモノだ(<A HREF="http://www.heinz.com/our-company/press-room/press-releases/press-release.aspx?ndmConfigId=1012072&newsId=20100204005923" target="_blank" rel="nofollow">【プレスリリース】</A>、<A HREF="http://www.toxel.com/tech/2010/02/06/new-heinz-ketchup-packaging/" target="_blank" rel="nofollow">【トリガー記事:Toxel.com】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PK2HUmt6T4A&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PK2HUmt6T4A&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100206-03.jpg" border="0" alt="↑ ハインツの新しいケチャップの包装の使い方を示した動画。音声は元々入っていないのでご注意を。"><br>
<i>↑ ハインツの新しいケチャップの包装の使い方を示した動画。音声は元々入っていないのでご注意を。<A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=PK2HUmt6T4A#t=1m16s" target="_blank" rel="nofollow">【動画への直接リンクはこちらから】</A></i>
</center>

<p>冷蔵庫に収めて何度となく使う瓶詰・チューブ詰めのケチャップではなく、ファストフードやお弁当などで使う「単回使用」向けのケチャップの包装の場合、大きく分けて2種類のものがある。一つはファストフードでポテトやチキンナゲットに使う、長方体の小さな「浸け用」ケース。そしてもう一つは長方形の袋詰めのもの。場面によって配られるタイプが異なるが、お店側が意図したのとは別の使い方をしたいことも良くある話(例えばナゲット用に「浸け用」ケースでケチャップをもらったが、ナゲットの上からケチャップをたっぷりとかけたいような場合)。</p>

<p>そこで今回考案されたのが、ハインツ社の「DIP＆SQUEEZE」。直訳すると「浸けて、絞って」。要はケチャップにおける二つの利用スタイル双方に対応したパッケージのこと。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100206-04.jpg" border="0" alt="↑ プレス向け資料から抜粋。浸けるタイプとして使うか(左)、しぼりとるタイプとして使うか(右)、両方の使い方が1つのパッケージで可能"><br>
<i>↑ プレス向け資料から抜粋。浸けるタイプとして使うか(左)、しぼりとるタイプとして使うか(右)、両方の使い方が1つのパッケージで可能</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100206-05.jpg" border="0" alt="↑ しぼり取る使い方の場合、手に持つ部分がケースになっているので、ケチャップをたらす場所をミスる可能性も少なくなる。手が汚れるリスクも減る"><br>
<i>↑ しぼり取る使い方の場合、手に持つ部分がケースになっているので、ケチャップをたらす場所をミスる可能性も少なくなる。手が汚れるリスクも減る</i>
</center>

<p>見た目は寸胴な牛乳瓶をスライスしたような、これまでの「浸けるタイプのケチャップケース」に近い。下の「TO DIP」からフタを開ければこれまで通り「浸けて食べる」方式で使える。一方、上の(牛乳瓶ならフタの部分に相当する)「TO SQUEEZE」の部分を開けると、写真にあるように「中のケチャップを絞り、食品につける」スタイルで利用できる。</p>

<p>「DIP＆SQUEEZE」における基本コンセプトである、「両方の使い方それぞれに別のパッケージを用意するのは面倒だし、使い手の自由度も制限される。ならば使う側にどちらの方法も選べるようなものを提供しよう」という発想が素晴らしい。お店・提供側は添付調味料の一元化ができるし、利用者側は柔軟性に富んだケチャップの活用が可能となる。また、この「DIP＆SQUEEZE」に収められているケチャップの量は袋詰めのケチャップの3倍に相当するため、ハインツ側としても嬉しい限り(一応説明では「市場調査の結果、もっと多くのケチャップを求めているという声に応えた」とあるが……)。</p>

<p>ちょっとしたアイディアと工夫で、劇的な便宜性がもたらされる。そんな奇跡に出会えることは滅多にないのだが、まさにこの「DIP＆SQUEEZE」はその奇跡に遭遇した感すらある。場合によっては日本でもそう遠からずのうちに、見かけるようになるかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>林檎の餃子皮包み揚げ(りんごのぎょうざかわつつみあげ)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/post_275.html" />
<modified>2010-02-28T02:18:07Z</modified>
<issued>2010-02-28T02:15:22Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1194</id>
<created>2010-02-28T02:15:22Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 りんごに火を通した上でぎょうざの皮で包み、油で揚げてみました。シナモンパ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="林檎の餃子皮包み揚げ(りんごのぎょうざかわつつみあげ)Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0229-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
りんごに火を通した上でぎょうざの皮で包み、油で揚げてみました。シナモンパウダーの香ばしい香りが食欲をかき立てます。ぎょうざの皮が余った時にお試しください。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="林檎の餃子皮包み揚げ(りんごのぎょうざかわつつみあげ)Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0229-01.jpg" width="150" height=450" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
りんご:1/2個<br />
さとう:小さじ1杯<br />
シナモンパウダー:適量<br />
ぎょうざの皮:10枚</p>

<p>*手順<br />
1:りんごの皮をむき、3センチ四方の角切りにします。そしてサランラップを上から被せ、さとうを加えて電子レンジで3分加熱します。<br />
2:'1'のりんごをぎょうざの皮の上に乗せ、さらにシナモンパウダーをふりかけます。そして折り込んで、ノリシロの部分に水をつけた上で端をつまみ、ぎょうざの形にします。<br />
3:中火で熱した油に'2'を投じ、きつね色に変化したら取り出し、吸い取り紙の上に置いて油をきります。<br />
4:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:油にはオリーブオイルを使うと、香りが良くなります。<br />
2:ぎょうざの皮に入れるりんごの量が多過ぎると、揚げている最中に皮が破れてしまいます。よくばらないようにしましょう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>もっとも好きな「B級グルメ」、20.1％の人が答えたのは……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/b201.html" />
<modified>2010-02-21T02:51:03Z</modified>
<issued>2010-02-21T02:48:02Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1185</id>
<created>2010-02-21T02:48:02Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年1月19日、いわゆる「B級グルメ」に関する調査結果を発...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="最も好かれているB級グルメイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-10.gif" width="100" height="75" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>マイボイスコムは2010年1月19日、いわゆる「B級グルメ」に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、もっとも好きな「B級グルメ」には20.1％の支持を得て「<strong>ラーメン</strong>」がついた。次点として「お好み焼き」「焼そば・焼うどん」が続いている。「ラーメン」は「牛丼」「カレー」と合わせていわゆる「三大国民食」の一つでもあり、不動の地位についているともいえよう(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13815/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年1月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2838人。男女比は46対54、年齢階層比は10代2％・20代12％・30代33％・40代32％・50歳以上21％。</p>

<p>先に<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1249269.html" target="_blank">【「B級グルメ」と聞いて何を想像する? お好み焼き、ラーメン、たこ焼き……それよりもまずはアレが一番!】</A>で「頭に思い浮かぶB級グルメ」を尋ねているが、B-1グランプリの影響もあってか、「焼そば・焼うどん」がトップについている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-07.gif" border="0" alt="↑ 「B級グルメ」と聞いて、あなたはどのような食べものを思い浮かべますか？(複数回答)"><br>
<i>↑ 「B級グルメ」と聞いて、あなたはどのような食べものを思い浮かべますか？(複数回答)(再録)</i>
</center>

<p>それでは「思い浮かべる」では無く「もっとも好きな」という選定基準で選んでもらうと、どの料理がトップにつくだろうか。フタを開けてみると、「ラーメン」が他の料理から群を抜く形でトップとなった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-08.gif" border="0" alt="↑ 次に挙げる「B級グルメ」の中で、あなたが最も好きなものを1つお選びください"><br>
<i>↑ 次に挙げる「B級グルメ」の中で、あなたが最も好きなものを1つお選びください</i>
</center>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>B-1グランプリで<br>
焼そばの知名度はアップ。<br>
しかし最も好まれる<br>
B級グルメとして<br>
ラーメンの地位は不動。</center>

</div>

<p>この類の調査だと、「もっとも知られているもの」＝「もっとも好きなもの」となりがち。しかし今件では「知られているもの＝焼そば・焼うどん」「好きなもの＝ラーメン」という結果が出てしまった。</p>

<p>理由としてはこれも先の記事で触れているが、そもそも論として「B級グルメ」という言葉が広域に浸透するきっかけを作った<A HREF="http://b-1gp.cande.biz/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【B-1グランプリ】</A>で相次いで焼そばが優勝し(第1・第2回は富士宮焼そば、第4回は横手焼きそば)、「B級グルメ＝焼そば」というイメージが強く刷り込まれたことによるもの。一方で汎用的な意味合いでの庶民的料理としては、ラーメンが一番好まれていることに変わりは無い、ということなのだろう。</p>

<p>また、焼そば・焼きうどんやお好み焼きと比べて、ラーメンは「商品化されている種類の多さ」でも群を抜いている。生めん・カップめん・袋入りのインスタントラーメンを合わせれば、コンビニやスーパーなどで何種類のラーメンを数えることができるだろうか。これも「一人ひとりの好みに対応する味わいが提供される」という観点で「もっとも好きなB級グルメ」に選ばれるポイントてもある。</p>

<p>もちろん、だからといって「焼そば・焼うどん」や「お好み焼き」などの料理が劣っているというわけでは決して無い。むしろそれだけ「伸びしろ」があると考えることすらできる。レシピの汎用化、インスタント食品としての展開と普及が進めば、「もっとも好きなB級グルメ」として、ラーメン以外の料理も積極的に選ばれるようになるだろう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>乾パンチョコクリスプ(かんぱんちょこくりすぷ)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/post_267.html" />
<modified>2010-02-20T05:04:54Z</modified>
<issued>2010-02-20T05:02:11Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1136</id>
<created>2010-02-20T05:02:11Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 非常食として大量に保存してある乾パンの料理方法の一つとして、チョコを併用...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="乾パンチョコクリスプ(かんぱんちょこくりすぷ) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0224-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
非常食として大量に保存してある乾パンの料理方法の一つとして、チョコを併用することで「チョコクリスプ」を作ってみました。ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類と合わせて、オリジナルの素敵なチョコレート菓子の完成です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="乾パンチョコクリスプ(かんぱんちょこくりすぷ) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0224-01.jpg" width="150" height="450" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
乾パン:20枚<br />
板チョコ:1枚<br />
ピーナッツ、アーモンド:100グラム</p>

<p>*手順<br />
1:乾パンとアーモンドなどをすりこぎなどで砕きます。粒が残るくらいの細かさまで砕きましょう。<br />
2:板チョコを細かく割り、耐熱のボールに入れて電子レンジで1分ほど過熱して溶かします。<br />
3:'2'の中に'1'を入れて素早くかき混ぜます。そして再び電子レンジで10〜20秒ほど過熱します。<br />
4:'3'を型やホイルカップなどに入れて冷蔵庫で冷やします。<br />
5:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:ピーナッツやアーモンドにこだわる必要はありません。お好きなナッツ類をお試しください。<br />
2:チョコレートにリキュールやブランデーなど料理酒を少量混ぜると大人向けのチョコクリスプになります。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「B級グルメ」と聞いて何を想像する? お好み焼き、ラーメン、たこ焼き……それよりもまずはアレが一番!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/b.html" />
<modified>2010-02-20T04:59:27Z</modified>
<issued>2010-02-20T04:50:34Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1184</id>
<created>2010-02-20T04:50:34Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年1月19日、いわゆる「B級グルメ」に関する調査結果を発...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年1月19日、いわゆる「B級グルメ」に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、「B級グルメ」と聞いて想像する食べ物の中でもっとも多くの人が答えた食品は「<strong>焼そば・焼きうどん</strong>」だった。過半数の52.4％が挙げている。他にも「お好み焼き」「ラーメン」「たこ焼き」など、誰もが一度は目にし口にしたことがある「庶民の味」が上位を占めている(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13815/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年1月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2838人。男女比は46対54、年齢階層比は10代2％・20代12％・30代33％・40代32％・50歳以上21％。</p>

<p>「B級グルメ」とは「A級」に対するレベルでのグルメ料理という意味。価格も作り方も庶民的で、手軽に作れて手軽に味わえるタイプの料理。どちらかといえば質より量に重点が置かれる傾向があり、イメージ的には屋台や学生・大衆・社内食堂の料理というところだろうか。以前巨大サイズで食べてみたいB級グルメについての記事を掲載したが(<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/12/_b.html" target="_blank">【食いしん坊万歳が選ぶ食材は!? メガサイズで食べてみたいB級グルメランキング】</A>)、どちらかというとスイーツ系が上位についていた。</p>

<p>さてそれでは「B級グルメ」という言葉を耳にし、どのような食品をイメージするだろうか。具体的な食品名(例えば横手焼きそばや浜松ぎょうざのような)では無く、「チャーハン」「焼き鳥」のような汎用的名前のレベルで答えてもらったところ、トップについたのは「焼そば・焼うどん」だった。52.4％の人が「B級グルメといったら、焼そばや焼うどん!」と返答している。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-07.gif" border="0" alt="↑ 「B級グルメ」と聞いて、あなたはどのような食べものを思い浮かべますか？(複数回答)"><br>
<i>↑ 「B級グルメ」と聞いて、あなたはどのような食べものを思い浮かべますか？(複数回答)</i>
</center>

<div style="float:right;margin:5px;">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002CCC66K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=japangamenews-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003157WDE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

<p>「B級グルメ」という言葉・概念は数十年前から存在していたが、地域おこしの一環として2006年に<A HREF="http://b-1gp.cande.biz/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【B-1グランプリ】</A>が開催されてから、その知名度はグンと上がった。その「B-1グランプリ」で既存開催会4回のうち3回までもが焼そば系の料理がトップについたことから(第1・第2回は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%AE%AE%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">【富士宮焼そば】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、第4回は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%A8%AA%E6%89%8B%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&tag=japangamenews-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">【横手焼きそば】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=japangamenews-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />)、「B級グルメといえば焼そばでしょ!」というイメージが強く根付いたものと思われる。</p>

<p>ほぼ同数で第二位についたのは「お好み焼き」。特に関西系の下町のシーンを描写する際には欠かせないアイテム。また、お祭りの屋台街でも必ず一店や二店は目にするはず。以下、「ラーメン」「たこ焼き」「餃子」「丼もの」など、冒頭でも触れているように屋台街や食堂では必ず目にする料理が並んでいる。</p>

<p>意外なのは<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/07/post_2451.html" target="_blank">【三大国民食「カレー」「ラーメン」「牛丼」独自投票、結果は意外にも……】</A>でも解説している、三大国民食の「カレー」「ラーメン」「牛丼」が順位的に今一つなこと。「ラーメン」こそ第三位に挙がっているが、「牛丼」が属する丼ものは29.4％、「カラーライス」にいたっては23.4％でしかない。大衆食には違いないが、多くの人にとってこれらの「国民食」は「B級グルメ」とはまた別の立ち位置にあるのかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>つくね乾パン(つくねかんぱん)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/post_266.html" />
<modified>2010-02-13T09:53:05Z</modified>
<issued>2010-02-13T09:50:50Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1135</id>
<created>2010-02-13T09:50:50Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 非常食として大量に保存してある乾パンの料理方法の一つです。乾パンを衣兼具...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="つくね乾パン(つくねかんぱん) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0223-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
非常食として大量に保存してある乾パンの料理方法の一つです。乾パンを衣兼具に使い、つくねを作ってみました。お菓子としてもおかずとしても役立つ一品です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="つくね乾パン(つくねかんぱん) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0223-01.jpg" width="150" height="450" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
乾パン:50枚<br />
玉ねぎ:50グラム<br />
ひき肉：150グラム<br />
卵：1つ<br />
だし汁：100cc</p>

<p>*手順<br />
1:乾パンを細かく砕きます。そしてだし汁に浸して味付けをし、柔らかくします。<br />
2:玉ねぎはみじん切りにします。<br />
3:'1'の乾パンに玉ねぎ、ひき肉、卵を入れてよくかき混ぜます。<br />
4:'3'をスプーンで丸めます。直径3センチ位がよいでしょう。<br />
5:'4'をやや低めの温度の油で揚げます。きつね色になったら油から取り出し、新聞紙などの上に置いて油をきります。<br />
6:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:つくねの大きさが大きすぎると、油で揚げても中まで火が通りません。欲張って大きくしすぎないように。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>好きなヨーグルトのブランド、47.5％の人が選んだのはテレビCMでもお馴染みのあの一品</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/475cm.html" />
<modified>2010-02-13T09:31:17Z</modified>
<issued>2010-02-13T09:28:09Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1183</id>
<created>2010-02-13T09:28:09Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年1月19日、ヨーグルトに関する調査結果を発表した。それ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年1月19日、ヨーグルトに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、ヨーグルトをほぼ毎日食べる人は18.7％に達することが分かった。食べない人は9.9％に過ぎず、週1以上口にする人は約半数に達している。また、好きなブランドのトップは「<strong>明治ブルガリアヨーグルト</strong>」で、複数回答において約半数の人が好みであると答えている(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13802/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年1月1日から5日かけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2773人。男女比は46対54で、年齢階層比は10代1％・20代12％・30代34％・40代32％・50歳以上21％。</p>

<p>飲むタイプのヨーグルトを除き、ヨーグルトを口にする頻度について尋ねたところ、全体で「ヨーグルトは食べない」人はわずか9.9％。逆に「ほぼ毎日食べる」人は18.7％に達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-04.gif" border="0" alt="↑ あなたはヨーグルトをどれくらい食べていますか(飲むタイプのヨーグルトは除く)"><br>
<i>↑ あなたはヨーグルトをどれくらい食べていますか(飲むタイプのヨーグルトは除く)</i>
</center>

<p>「ヨーグルトを食べない」人の中には、「ヨーグルトはもっぱら飲むのヨ」という人もいるだろう。また、体質的にヨーグルトが合わない人も少なくない。好き嫌いも合わせて考えれば1割弱が食べないと回答しているのも仕方がない気がする。一方で週1回以上食べている人は合計で48.8％。ほぼ半数の人が日常的にヨーグルトを口にしていることになる。</p>

<p>それでは具体的にどのブランドのヨーグルトを好んで食べているのだろうか。ヨーグルトを食べる人に複数回答で尋ねたところ、もっとも多くの人が挙げたのは「明治ブルガリアヨーグルト」だった。実に47.5％が「好き」と答えている。ヨーグルトを食べる人のほぼ半数から好まれている計算だ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-05.gif" border="0" alt="↑ あなたが好きなヨーグルトのブランドはどれですか(複数回答、食べる人限定)"><br>
<i>↑ あなたが好きなヨーグルトのブランドはどれですか(複数回答、食べる人限定)</i>
</center>

<p>第二位の「アロエヨーグルト」の回答率は26.0％。大体4人に1人強。トップの値の半分程度でしかないことからも、いかに「明治ブルガリアヨーグルト」の認知度や好まれ方が強いかが分かる。やはりあのCMの効果によるところが大きいのだろうか。</p>

<p>また、明治乳業や森永乳業など「乳業」メーカーの製品が上位を占めているのも分かる。乳製品である以上、専門家が前面に押し出てくるということか。それに続く形でグリコやヤクルトなど健康食品系に強い企業の名前の商品が並んでおり、ヨーグルトが単なるデザート的なものではなく、健康に良い食品という認識の表れともいえる。</p>

<p>価格的には「〜乳業」や「健康食品系」企業のものより安く、お得感も強いはずのプライベートブランドだが、イオンのブランド・トップバリュの「プロバイオティクスプレーンヨーグルト」やセブンプレミアムの「低脂肪ヨーグルト」はいずれも低い値しか示していない。健康食品的な扱いをされている以上、やはりブランドの力に期待したい部分があるのか、あるいは「常日頃買っているが、それがプライベートブランドのものであるか否かまでは認識していない」「コンビニやスーパーで売っている、安いヨーグルト」という程度にしか覚えていないのかもしれない。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>もちろん「ヨーグルトなら何でもヘルシー」というわけではない。中には同量のアイスクリームと同じ程度のカロリーなどを含んでいるものもある(<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/03/16_4.html" target="_blank">【16の「健康的だと思いこまされていた」食べ物たち】</A>)。また、「健康的だからいくら食べても大丈夫だよね」とばかりに、大量に食べたのでは元も子もない。薬的な効用を過度に期待するのではなく、食生活の改善から体質の健全化を図るためのツールのようなものとして考えるのが良いだろう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ミネラルウォーターを購入する最大の理由、27.4％は「水道水には抵抗がある」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/274.html" />
<modified>2010-02-08T21:51:04Z</modified>
<issued>2010-02-08T21:48:37Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1182</id>
<created>2010-02-08T21:48:37Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年1月19日、水道水に関する調査結果を発表した。それによ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年1月19日、水道水に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、頻度はともあれ市販のミネラルウォーターを飲んでいる人は74.2％に達していることが分かった。それらの人にその理由を聞いたところ、もっとも多い意見は「水道水を飲むことに抵抗がある」で27.4％に達していた。すべての水道水が、というわけではないが、地域・条件によっては抵抗感を覚えるようなレベルの水道水も少なくないようだ(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13801/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年1月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万2917人。男女比は46対54、年齢階層比は10代1％・20代12％・30代34％・40代32％・50歳以上21％。</p>

<p>以前水道水に関する内閣府の調査結果を<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/_4_3_1.html" target="_blank">【水道水 そのまま飲む人約4割 ミネラルウォーター 利用者3割】</A>で紹介したが、それによると飲み水について水道水をそのまま飲んでいる人は4割足らずでしかなかった。しかも都心部ほど、若年層ほどミネラルウォーターの利用頻度が高い。都市部ほど水道水に関する不安が強く、あるいは実際に首をひねるようなところがあるのだろう。</p>

<p>今調査結果では、「市販のミネラルウォーターは飲まない」という人は25.8％に過ぎなかった。ほぼ毎日、つまり週に5回以上飲む人13.5％をはじめ、週1以上で飲む人だけでも1/4を超えている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-01.gif" border="0" alt="↑ あなたは普段、市販の「ミネラルウォーター」をどれくらいの頻度で飲んでいますか"><br>
<i>↑ あなたは普段、市販の「ミネラルウォーター」をどれくらいの頻度で飲んでいますか</i>
</center>

<p>週に1回以上の人は(言葉通り)日常茶飯事的に、それ以下の人は何らかのイベント、例えば外食や会議などで出された時に口にする感じだろうか。</p>

<p>そこでミネラルウォーターを購入している人に限定し、なぜ購入するのかを複数回答で聞いて見たところ、もっとも多い回答は「水道水を飲むことに抵抗がある」だった。約1/4の人が「水道水の覚えが悪いのでミネラルウォーターを選んでいる」と答えた形となる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100208-02.gif" border="0" alt="↑ ミネラルウォーターを購入している理由は何ですか(複数回答、購入者限定)"><br>
<i>↑ ミネラルウォーターを購入している理由は何ですか(複数回答、購入者限定)</i>
</center>

<p>「健康を意識して」「カロリーや余分な成分が無い」など健康意識の結果、ミネラルウォーターを選んでいる人が多いのも見て取れる。名前からして「ミネラル(鉱物、身体を構成する元素・栄養素)なウォーター(水)」であり、見た目は何も入っていないようではあるが、その実中身は色々な成分が含まれている。しかも「ミネラルウォーターなら全部一緒でしょ」と思う人もいるだろうが、その種類によってPH値をはじめさまざまな違いがある。</p>

<p>健康を意識してミネラルウォーターを選ぶのは大いに結構。実際この数年の間に、ミネラルウォーターを飲む人は増えているデータが、別調査機関から出ている(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1120676.html" target="_blank">【この3年間で飲むことが増えた飲料のトップは「コーヒー」、それでは減った飲料は?】</A>)。とはいえ、自分が手にしているミネラルウォーターがどのような特性を持ち、どんな栄養成分を含んでいるのか、時々は振り返ることも必要だろう。自分の体質に「合わない」ものだった、ということもありうるのだから。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>電子レンジ保有率は89.5％、シンプル型より多機能型の方が人気</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/895.html" />
<modified>2010-02-08T03:48:48Z</modified>
<issued>2010-02-08T03:46:10Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1148</id>
<created>2010-02-08T03:46:10Z</created>
<summary type="text/plain">「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2010年1月19日、電子レンジに関する意...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>「ブロッチ」などを展開するアイシェアは2010年1月19日、電子レンジに関する意識調査の結果を発表した。それによると調査母体においては、電子レンジが自宅にある人は89.5％に達していることが分かった。女性に限れば94.1％とさらに割合は上昇する。また、電子レンジの機能の面にスポットライトを当てると、多機能保有型の方が温めのみのシンプル型より人気が高いようだ(<A HREF="http://release.center.jp/2010/01/1901.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査はアイシェアが2009年12月21日から12月25日の間、無料メール転送サービスCLUB BBQの登録会員(携帯電話による個人認証を利用したもの)に対して行ったもので、有効回答数は505人。男女比は56.2対43.8で、年齢階層比は20代38.8％、30代27.9％、40代33.3％。</p>

<p>当方が運営しているレシピサイト<A HREF="http://www.jgnn.com/re/" target="_blank">【「レシピ雑記帳」】</A>でも何度となく登場しているように、今や日常の食生活には欠かせない存在となりつつある電子レンジ。冷凍食品もすぐに食卓に並べることができるので、食事のレパートリーは増えるし、保存における柔軟性も高くなる。</p>

<p>それでは自宅に電子レンジを持つ人は、実際にどれくらいいるのだろうか。全体では89.5％の人が「ある」と答えており、非所有率は10.5％のみという結果になった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100120-02.gif" border="0" alt="↑ 自宅に電子レンジはあるか"><br>
<i>↑ 自宅に電子レンジはあるか</i>
</center>

<p>男女別で見ると料理の必要性などが関わっているからだろう、男性よりも女性の方が保有率が高い。興味深いのは年齢階層別で、若年層よりも高齢層の方が高い結果が出ている。これは可処分所得の違い(高齢者の方が予算的に余裕がある)というより、料理の手間が省ける点へどれだけ重点を置いているか、または逆にどれだけ料理のレパートリーを広げたいかによるものだと思われる。</p>

<p>さてリリースにもあるように、電子レンジには単純に温め・解凍などのシンプルな機能のみを持ったものと、オーブン機能をはじめ蒸し機能・焼き機能など多種多様な機能を併せ持ったものが続々と登場している。どちらを所有しているか、どちらを好むかについて、それぞれ尋ねたところ、全般的にはやはり「多機能」の方が高い結果が出た。大体2/3程度が「多機能」派という結果になっている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100120-03.gif" border="0" alt="↑ 現在お持ちの電子レンジはさまざまな調理機能が付いた多機能タイプと、温め機能のみのシンプル機能タイプ、どちらのタイプですか(所有者限定)"><br>
<i>↑ 現在お持ちの電子レンジはさまざまな調理機能が付いた多機能タイプと、温め機能のみのシンプル機能タイプ、どちらのタイプですか(所有者限定)</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100120-04.gif" border="0" alt="↑ 電子レンジを購入するなら、さまざまな調理機能が付いた多機能タイプと、温めのみのシンプル機能タイプ、どちらを選びますか？"><br>
<i>↑ 電子レンジを購入するなら、さまざまな調理機能が付いた多機能タイプと、温めのみのシンプル機能タイプ、どちらを選びますか？</i>
</center>

<p>年齢階層別では規則性は見られなかったが、男女別ではやはり女性の方が「多機能派」が多い。料理をする機会という点で、多機能の方が都合が良いのだろう。</p>

<p>電子レンジで「多機能」といっても実に多種多様で、よほど凝ったものでない限りは「温め・解凍」以外の機能がいくつかついていても、価格そのものに大きな違いは生じない(そもそも、電子レンジの価格がかなり下がっている)。オーブンや蒸し機能くらいはあった方が料理のレパートリーが広がるし、結果として食生活も豊かなものとなる。電子レンジそのものは一度購入したら数年は買い替えないのだから、購入時点では余分な機能と思えても、プラスαくらいの多機能機種を選ぶことをお勧めしたい。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お寿司はごちそうのホームラン王……31.8％が「一番のごちそうはお寿司です!」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/318.html" />
<modified>2010-02-08T03:33:37Z</modified>
<issued>2010-02-08T03:30:54Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1145</id>
<created>2010-02-08T03:30:54Z</created>
<summary type="text/plain">【らでぃっしゅぼーや(3146)】は2010年1月14日、お正月と年中行事に関す...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3146.q&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【らでぃっしゅぼーや(3146)】</A>は2010年1月14日、お正月と年中行事に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、回答者本人や家族にとって特別な日に食べる料理のトップには「握り寿司」がついた。また、一番のごちそうにも「お寿司」が他の料理を遥かに引き離す得票で最上位を占めており、「お寿司」が一般消費者にとってかけがえの無い「特別で、大好きな料理」であることが見て取れる(<A HREF="http://www.radishbo-ya.co.jp/company/press/pub_100114.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年1月4日から6日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は600。男女比は1対1で、年齢階層比は10代から60代まで10歳区切りで均等割り当て。</p>

<p>回答者本人や家族にとって特別・大切な日にどんな料理を食べるのか、複数回答で尋ねたところ、もっとも多くの人が挙げたのは「握り寿司」だった。1/3強の人が答えている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100118-12.gif" border="0" alt="↑ 自分や家族にとって特別（大切）な日に食べる料理(複数回答、上位五位のみ)"><br>
<i>↑ 自分や家族にとって特別（大切）な日に食べる料理(複数回答、上位五位のみ)</i>
</center>

<p>第五位の「手巻き寿司」も合わせると、いかに「お寿司」が「特別な日の料理」であるかが分かる。個人的には「寿司」も「すき焼きも」「刺身」も「焼肉」も「特別な日の料理」であるものの、その「特別度」によって食べる種類が違い、まさにこの順位で特別度が挙がっていく感がある。例えばテストで100点を取った場合は手巻き寿司、クラスで3位以内に入れたら焼肉、塾の学力テストで全国100位以内に入る快挙を成し遂げたら握り寿司、という具合だ。</p>

<p>一方、「自分自身にとって一番のごちそう」となると、お寿司の注目度がグンと跳ねあがることになる。肉類やカニもいいけど、まずは何より寿司寿司寿司、というわけだ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100118-13.gif" border="0" alt="↑ あなたにとって一番のごちそうはなんですか？(単一回答、上位五位のみ)"><br>
<i>↑ あなたにとって一番のごちそうはなんですか？(単一回答、上位五位のみ)</i>
</center>

<p>ごちそう関連については以前<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_4363.html" target="_blank">【ごちそうは「お肉」、でも普段は「カレー」……食卓事情は肉不足!?】</A>でも別調査機関の結果について触れた。こちらでは「若年層は焼肉」「社会人は寿司(外食)・ステーキ(内食)」という結果だった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090102-08.gif" border="0" alt="↑ あなたの外食・内食でのご馳走は？／今年最も多く食卓にあがったメニューは？(再録)"><br>
<i>↑ あなたの外食・内食でのご馳走は？／今年最も多く食卓にあがったメニューは？(再録:<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_4363.html" target="_blank">【ごちそうは「お肉」、でも普段は「カレー」……食卓事情は肉不足!?】</A>より)</i>
</center>

<p>今回の調査は大部分を社会人で占めているため、結果として「お寿司」が上位についたものと思われる。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>料理はイベントを盛り上げる一大要素に他ならない。多くの人にとって一番のごちそうだからこそ、特別な日には「お寿司」などが用意されるのだろう。「お寿司」などのごちそうそのものの美味しさと共に、そのイベントの対象となった事柄をかみしめながら、味わいたいものだ。そうすれば、普段口にするよりも、何倍も味わい深いものとなるに違いない。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ハンペンのグラタン(はんぺんのぐらたん)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/02/post_262.html" />
<modified>2010-02-06T00:19:05Z</modified>
<issued>2010-02-06T00:17:11Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1109</id>
<created>2010-02-06T00:17:11Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 ハンペンのふわふわ感をうまく使い、簡単に作れるグラタンです。オーブンが無...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="ハンペンのグラタン(はんぺんのぐらたん) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0220-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
ハンペンのふわふわ感をうまく使い、簡単に作れるグラタンです。オーブンが無ければオーブントースターでも美味しくできますよ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ハンペンのグラタン(はんぺんのぐらたん) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0220-01.jpg" width="150" height="300" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
ハンペン:1枚<br />
チーズ(ピザ用):30グラム<br />
スライスハム:2枚<br />
バター:10グラム</p>

<p>*手順<br />
1:ハンペンを1センチ四方の四角形に切ります。ハムは粗めにみじん切りします。<br />
2:グラタンのお皿にバターを塗ります。そしてその上に'1'のハンペンを敷き詰めます。さらにその上に'1'のハムを乗せ、そしてチーズをのせます。<br />
3:オーブン(200度)、あるいはオーブントースターに'2'を入れて、5分ほど過熱します。<br />
4:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:オーブンの性能で加熱する時間は変わってきます。チーズに焦げ目がついてきたら、オーブンを止めてください。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>揚げ乾パン(あげかんぱん)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/01/post_263.html" />
<modified>2010-01-30T10:06:49Z</modified>
<issued>2010-01-30T06:00:06Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1110</id>
<created>2010-01-30T06:00:06Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 非常食として大量に保存してある乾パンも、ちょっと手間をかけるだけで大変美...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="揚げ乾パン(あげかんぱん) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0221-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
非常食として大量に保存してある乾パンも、ちょっと手間をかけるだけで大変美味しいお菓子に早変わり。特にドーナツ味は、ちょっと硬めのドーナツとほぼ同じ味わいが楽しめます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="揚げ乾パン(あげかんぱん) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0221-01.jpg" width="150" height="300" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
乾パン:適量<br />
さとう:大さじ2杯<br />
シナモン:適量</p>

<p>*手順<br />
1:油を中火で熱し、そこに乾パンを入れます。10秒立ったら油から取り出し、新聞紙などの油吸い取り紙の上に置き、十分に油をきります。<br />
2:紙袋に'1'を入れて、その中にさとうとシナモンを加えます。そしてよく振ります。<br />
3:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:シナモン・さとうの代わりにカレーパウダーを使うとカレー味の、ココアパウダーとさとうを使うとココア味のおかしが出来ます。<br />
2:乾パンを油で揚げる時は時間に注意してください。気をつけないとすぐにこげます。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>