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<title>不破雷蔵のレシピ雑記帳</title>
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<modified>2010-08-13T20:42:54Z</modified>
<tagline>簡単にできる料理たちを紹介していきます。塩分控えめモードです。</tagline>
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<title>間食 6割は「小腹がすいた時」</title>
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<issued>2010-08-13T20:41:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年6月24日、間食に関する調査結果を発表した。それによる...</summary>
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<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年6月24日、間食に関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち間食をする人においては、65.8％が「お昼から夕食の間」、つまり「おやつタイム」に間食をしていることが分かった。一方で間食の場面としては<b>6割が「小腹がすいた時」</b>と回答しており、おやつの時間に限定することなく、空腹時には間食を口にする食スタイルが浸透しているようにも見える(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/14302/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>●<b>「おやつ時」は65.8％</b></p>

<p>今調査は2010年6月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3987人。男女比は46対54。年齢階層比は10代2％・20代12％・30代32％・40代32％・50歳以上22％。</p>

<p><A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/01/4_44.html" target="_blank">【「毎日間食」女性は4割、チョコレートが大好き!】</A>などの調査にもあるように、間食は特に女性において欠かせない食生活の一部となっている。また<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/09/2206_1.html" target="_blank">【江崎グリコ(2206)、ビジネスマンの勤務中における「ちょっと口休め」なおやつこと「男おやつ」が常識との調査結果】</A>のように「男性でもおやつを食べて当然だヨ」とする風潮を啓蒙する動きもあり、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1199878.html" target="_blank">【チョコレート、どんな時に口にする? 69.4％は「おやつとして」だけど……】</A>でも触れているように「栄養補給や疲労回復のための栄養剤的な役割に期待する」面も強調されるようになっている。</p>

<p>今調査母体では頻度の差はあれど間食(朝昼夜の3食の食事以外)をする人は80.6％に達していた。その80.6％の人に、間食をする時間を複数回答で聞いたところ、もっとも多かった時間帯は「昼食から夕食の間」だった。いわゆる午後3時のティータイム、おやつ時だ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100712-09.gif" border="0" alt="↑ 間食をする時間帯(複数回答可、間食をする人限定)"><br>
<i>↑ 間食をする時間帯(複数回答可、間食をする人限定)</i>
</center>

<p><img alt="うどん" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20080113-05.jpg" width="200" height="200" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>元々この時間帯は小腹がすく時でもあり、午後の仕事などで少々疲れが出てくる時間帯でもある。ちょっとした間食で小腹を満たし、息抜きも兼ねるというパターンが多いものと思われる。</p>

<p>一方で「夕食後」も4割近くの人が回答している。「深夜」が別枠で設けられていることを考えると、夕食を採った後に「家族団らんで、あるいは一人でくつろぎながら、ちょっと口元が寂しいのでスナックを口にする」という状況が想定できる。ただし「受験勉強や仕事を自宅に持参して夜半まで作業が続いており、深夜にうどんなどの軽食をとる」のは問題ないだろう。<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/01/post_3033.html" target="_blank">【「風邪引いたかも」と思ったら こじらせないためのひき始め対策】</A>でも触れているが、うどんは消化の良い食品。脳の活性化にも一役買う。</p>

<p>●<b>場面で聞くと「おやつ時」は第三位</b></p>

<p>ではこれを時間帯では無く、場面で聞くとどのような結果が出るだろうか。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100712-10.gif" border="0" alt="↑ 間食の場面(複数回答可、上位10位のみ抜粋)"><br>
<i>↑ 間食の場面(複数回答可、上位10位のみ抜粋)</i>
</center>

<p><img alt="ティータイム" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100712-05.jpg" width="200" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>意外にも「おやつ時」は30.3％で第三位に留まっている。時間帯では65.8％がおやつ時なのに、残りの3割強はどの回答に……と考えてみると、やはりトップの「小腹がすいた時」に該当するのだろう。要は「おやつ時に間食をするのは、『おやつの時間だから』ではなく、ちょうどその時に『小腹がすいたから』という人」がかなりの数に登るものと想定できる。また昼食から夕食までの間は、朝食から昼食の時間と比べて長いので、「食事と食事の間が長くあくとき」にも当てはまると考えてよい。</p>

<p>時間帯で「夕食後」と答えた36.9％について、「家族団らんで、あるいは一人でくつろぎながら、ちょっと口元が寂しいのでスナックを口にする」と表現したが、これに該当しそうなのが「くつろぎながら」「家族と一緒にいるとき」。一家団らんを楽しみながら、あるいは一人でテレビを観たりゲームをしながら、お菓子をつまむというのはありがちな状況だ。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>「小腹がすくと間食をする」人が、間食人口の6割を占めるということは、全体比では48.4％が「食事以外の時間帯でも、お腹が少々すいたら我慢をせずに(時間を問わず)間食をしてしまう」食生活を過ごしている計算になる。</p>

<p>もちろん「小腹がすいたとき」と回答した人すべてが、「ちょっとでも空腹を覚えたら、お菓子をつままずにはいられない」わけではないだろう。しかし「定期的な食事のスタイルが健康的な体の源になる」「三度の食事をしっかり採ることが体にはプラスとなる」ことを考えると、少々問題のある傾向といえる。少なくとも「お菓子ばかり食べて肝心のご飯はほとんど残してしまう」という状況は個人自身も、そして子供達にも、避けるべきだ。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/01/post_3033.html" target="_blank">【「風邪引いたかも」と思ったら こじらせないためのひき始め対策】</A><br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/01/4_44.html" target="_blank">【「毎日間食」女性は4割、チョコレートが大好き!】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<title>夕食作りの主婦56.4％が困ってるのは「時間が足りない」こと</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/08/564.html" />
<modified>2010-08-02T19:11:03Z</modified>
<issued>2010-08-02T19:10:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">【フジッコ(2908)】は2010年7月7日、既婚男女を対象にした「夕食づくりと...</summary>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2908.t" target="_blank" rel="nofollow">【フジッコ(2908)】</A>は2010年7月7日、既婚男女を対象にした「夕食づくりとお惣菜の活用」に関する意識調査結果を発表した。それによると調査母体のうち既婚女性においては、毎日の夕食づくりの際にもっとも「あるとうれしい」「助けてほしい」ものは「<b>時間</b>」であることが分かった。56.4％が同意を示している。また夕食で惣菜を購入する理由でも「時間が無い」が最多回答率を得ており、主婦の夕食作りの最大の課題は「時間問題」であることがうかがえる結果となっている(<A HREF="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=255839&lindID=4" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>●<b>夕食作りの主婦が一番求めているのは「時間」</b></p>

<p>今調査は2010年5月28日から30日にかけてインターネット経由で、東京都在住の既婚女性・既婚男性を対象としたもので、有効回答数は既婚男性400人・既婚女性800人。年齢階層は男性が20〜50代で10歳区切りで100人ずつ、女性は専業主婦と共働き主婦が1対1で、それぞれ20〜50代で100人ずつ・計800人。なお今記事では既婚女性のみが対象となっている。</p>

<p>既婚主婦にとって家事上の大きなミッションの一つが「夕食作り」。毎日の夕食は時間をかけて家族そろって食事が出来る、そして一日の疲れをいやせる場面でもあるだけに、作り手の責務は大きい。そんな責務を背負っている主婦にとって、夕食作りで「あるとうれしい」「助けてほしい」もの、言い換えれば普段は「足りないな」「キツイな」と感じているものは何だろうか。複数回答で選んでもらったところ、トップには「時間」がついた。約6割の56.4％が「時間を短縮したい」「時間が足りなくて……」と感じている。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100710-13.gif" border="0" alt="↑ 毎日の夕食作りにおいて、“お助け”して欲しいものはどれですか(既婚女性対象・複数回答可)"><br>
<i>↑ 毎日の夕食作りにおいて、“お助け”して欲しいものはどれですか(既婚女性対象・複数回答可)</i>
</center>

<p>トップは「時間」だが、グラフを良く見れば分かるように、上位三位はほぼ同じ値を示している。つまり「時間」以外に「お金」「品数」の3項目がほぼ同じくらい(少なくとも過半数の主婦が)夕食作りの際の悩みの種ということになる。</p>

<p>特に時間については、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1436105.html" target="_blank">【専業主婦とパート主婦、家事時間の違いはどれくらい? 妻の家事時間をグラフ化してみる】</A>でも触れているが、専業主婦よりも兼業主婦の方が時間は厳しい。発表資料では専業・兼業主婦別のデータは無いが、恐らくは兼業主婦の方が時間に対するニーズは強いものと思われる。</p>

<p>●<b>夕食で惣菜を購入する最大の理由も「時間」</b></p>

<p>時間短縮や品数の問題を解決する場合、もっとも手っ取り早いのは「惣菜」を調達すること。おかずなどの惣菜を買って帰り自宅で食べる食事スタイルを総じて「中食」と呼ぶが、「食費節約はしたいが自炊するほど料理の腕や時間が無い」という人の多くに、「中食」スタイルを好む人が増えている。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1431817.html" target="_blank">【「できたてごはん」を店内調理…「ローソン神戸ほっとデリ」を全国展開】</A>などにもあるように、コンビニでも惣菜に注力する傾向があるのも、消費者のニーズに合わせた面が大きい。</p>

<p>それでは夕食で惣菜を購入する理由は、とあらためて尋ねると、やはり先の「助けてほしい理由」に連動する形で、「時間が無い」が6割以上の同意を得てトップについた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100710-14.gif" border="0" alt="↑ あなたが夕食でお惣菜を購入する理由は?(既婚女性対象・複数回答可)"><br>
<i>↑ あなたが夕食でお惣菜を購入する理由は?(既婚女性対象・複数回答可)</i>
</center>

<p>「お助け」な項目のうち「時間」「品数」に該当する二項目がそれぞれ最上位・第二位についており、「夕食作りで困っていること」を助ける存在が「お惣菜」であることがよく分かる。また「料理するのが面倒」は主婦側の怠慢(労力の問題)、という場合もあるが、「時間が無くて面倒」という状況も考えれば、半ば「時間」に該当すると考えても良いだろう。</p>

<p>一方で、用意する食材の分量や購入ルートまで考慮すると、「作るより惣菜を買った方が安い」場合もある。特に少量のおかずを作る時は無駄になる・残しておく食材のことを考えれば、惣菜を買った方が安い。ただし一般的には「(シンプルなおかずほど)惣菜の方が自炊よりも安上がり」という場面はさほど多くない。そのためか、「お助け」上位三項目のうち「お金・節約」に該当する「作るより安い」は、27.5％とあまり多くは無い。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p><img alt="料理をする主婦" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100710-28.jpg" width="200" height="185" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>以前別調査機関の結果として<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1444833.html" target="_blank">【二大お惣菜の購入場面、「時間が無い時」あともう一つは?】</A>を取り上げたが、こちらでも惣菜購入の最大要因は「時間が無い」だった。主婦以外もそうだが、特に主婦においては時間短縮のための必殺兵器、もっとも頼りになる存在として「惣菜」があるように見える。</p>

<p>元資料に詳細データは記載されていないが、主婦が夕食作りにかける時間は平均51.25分とのこと。1品目惣菜に置き換える、あるいは追加分を惣菜にすることで、どれだけ時間が短縮できるだろうか。それを考えれば、全部を惣菜にとはいわずとも、適度に利用するのは主婦の賢い知恵といえるかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>奇妙で不思議に美味しい6つの食い合わせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/08/6.html" />
<modified>2010-08-02T19:07:56Z</modified>
<issued>2010-08-02T19:06:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前【欧米の人たちがベーコンに恋焦がれる6つの理由……!?】でも触れたように、西...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>以前<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1058448.html" target="_blank">【欧米の人たちがベーコンに恋焦がれる6つの理由……!?】</A>でも触れたように、西洋系の人々は遺伝的に味覚細胞(味蕾(みらい))が少なめで味付けの濃いモノを好むなど、住んでいる場所や人種のレベルで、味覚には大きな違いが生じてくる。今回紹介する<A HREF="http://blog.6rounds.com/strange-food-combinations/" target="_blank" rel="nofollow">【妙だけど不思議に美味しい6つの食材の組み合わせ(6 Strange but Delicious Food Combinations)】</A>も、あるいは「美味しいって書いてあるけど、実際にやってみたらとても食べられたもんじゃないヨ」な事例もありうることを、あらかじめお断りしておく。逆に我々日本人から見れば「これ、いつも普通にやってるよ?」という類のものもあり、食文化の違いを再確認することもできよう。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>1.<b>サンドイッチ＋ポテトチップス</b></p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-07.jpg" border="0" alt="↑ ポテトチップスを挟んでパリパリ感を。"><br>
<i>↑ ポテトチップスを挟んでパリパリ感を。</i>
</center>

<p>マヨネーズなどを加えるとどうしてもサンドイッチは水分でびちゃびちゃになり、歯ごたえが今一つに。そこでポテトチップス(厚手のもの)を加え、パリパリ感を楽しもうといもの。</p>

<p>2.<b>コーヒー＋ヨーグルト</b></p>

<p>クリームを目いっぱい乗せたウインナーコーヒーは良く耳にするし、当方も時々注文もするが、ヨーグルトは想像したこともない。……が、試しにクックパッドで検索してみると<A HREF="http://cookpad.com/recipe/1000477" target="_blank" rel="nofollow">【コーヒーヨーグルト】</A>をはじめ複数のレシピが。コーヒーの苦さとヨーグルトの甘さが微妙にマッチするとのこと。試してみる価値はあるかも。</p>

<p>3.<b>チェダーチーズ＋アップルパイ</b></p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-08.jpg" border="0" alt="↑ チューダーチーズとアップルパイ。"><br>
<i>↑ チューダーチーズとアップルパイ。</i>
</center>

<p>塩気の強いチェダーチーズがアップルパイの甘味と妙にマッチングするとある。アメリカの<A HREF="http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20061214213317AA08LSH" target="_blank" rel="nofollow">【ヤフー知恵袋】</A>によると、甘さと酸っぱさがマッチして、大人の味がするのだそうな。</p>

<p>4.<b>ピーナツバター＋ベーコン(のサンドイッチ)</b></p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-09.jpg" border="0" alt="↑ ギットリごてごてな感じ。"><br>
<i>↑ ギットリごてごてな感じ。</i>
</center>

<p>エルビス･プレスリーがこよなく愛したのは「ピーナツバター・バナナサンド」(バナナをつぶしてパンに塗り、さらにピーナツバターを塗ったパンで挟み、それを焼いたもの)だが、それ以上ぎっとりゴテゴテしそうな感じ。こちらもやはり「ベーコンの塩辛さ」と「ピーナツバターの甘さ」が妙にマッチするのだそうだが、ちょっとご遠慮願いたい雰囲気。元記事には「オプションとしてマヨネーズもありだね」とあるものの、「そこまで油が好きなのか」と突っ込みを入れたくなる。</p>

<p>5.<b>スイカ＋塩</b><br />
「これ、ごく当たり前の話じゃないの?」と我々日本人は思うのだが、海外では結構驚かされる話のようだ。さらに元記事でも「何で美味しくなるのか分からないが、美味しそうだね」とあり、実際には試されていないようである。なお塩をかけるとスイカがさらに美味しく感じる理由は<A HREF="http://www.otona-magic.net/eat/400043.html" target="_blank" rel="nofollow">【雑学ポータル】</A>などにも説明がある通り、「しょっぱさの対比でスイカの甘さが引き立つ」のに加え、「味覚はしょっぱさが甘さより早く脳に伝わるから」なのだそうな。以前<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/06/post_2412.html" target="_blank">【「実はしょうゆう(そういう)使い方なんです」!? 意外な使われ方をするしょう油たち】</A>で紹介した、アイスクリームにしょう油をかけると甘味が増したように思えるのも、これと同じ効果。</p>

<p>6.<b>トウガラシ＋マンゴー</b><br />
これもまた「甘味」と「辛味」の対比的な味わい方。色々調べてみると、この組合せを用いたドライフルーツが<A HREF="http://news.ameba.jp/domestic/2008/02/10765.html" target="_blank" rel="nofollow">【人気を集めているらしい】</A>という話があり、実際に<A HREF="http://www.amazon.com/dp/B000JFJ7T6" target="_blank" rel="nofollow">【米アマゾンでも販売されている】</A>。</p>

</p></blockquote>

<p>今回紹介した元記事の組み合わせは、どちらかといえば「二つの相反する味覚・触覚を組合せ、その対比や意外性を楽しむ」という区分に近い。一見すると何ら関係の無い食材の組み合わせで、新しい味覚を感じさせて驚かせる事例でよく取り上げられる「麦茶と牛乳と砂糖でコーヒー牛乳」「ホットミルクとたくあんでコーンスープ」などとはまた別の話。</p>

<p>例えば「コーヒー＋ヨーグルト」は、あのクックパッドのレシピにも掲載されていることもある。一度試してみても悪くは無い、かもしれない。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1058448.html" target="_blank">【欧米の人たちがベーコンに恋焦がれる6つの理由……!?】</A><br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/06/post_2412.html" target="_blank">【「実はしょうゆう(そういう)使い方なんです」!? 意外な使われ方をするしょう油たち】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<title>健康管理をしてくれるお皿</title>
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<modified>2010-08-02T19:01:43Z</modified>
<issued>2010-08-02T19:00:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">青色は心理的に食欲を抑える効果があるため、食器にあえて青系統のものを使うというダ...</summary>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>青色は心理的に食欲を抑える効果があるため、食器にあえて青系統のものを使うというダイエット方法がある。この仕組みを使った<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001BDK3YS/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【青色サングラス】</A>も存在する程で、それなりに心理的な効果は実証されているのだろう(実際、青色のご飯を想像するとあまり食欲もわかない)。そのような色彩上の心理的影響面では無く、健康管理の面からビジュアル的にサポートをしてくれるのが、今回紹介するお皿<A HREF="http://www.rui-pereira.com/index.php?/news1/wheel-of-nutrition/" target="_blank" rel="nofollow">【Wheel of Nutrition】</A>だ(トリガー記事:<A HREF="http://www.neatorama.com/2010/06/22/plates-that-tell-you-how-to-eat/" target="_blank" rel="nofollow">【Neatorama】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-10.jpg" border="0"><br>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-11.jpg" border="0" alt="↑ お皿そのものと利用スタイル一例。"><br>
<i>↑ お皿そのものと利用スタイル一例。</i>
</center>

<p>これは商品デザイナーのHafsteinn Juliusson氏やRui Pereira氏らによる作品。主食やおかずなどをまとめた皿から自分の分だけ取り分ける際に、自分が食べるべき配分に従った盛り付けができるように、主要栄養素毎に色分けがされているお皿だ。お皿の種類は3パターン「ダイエット」「伸び盛り(大食漢?)」「ごく普通」存在し、それぞれ主要栄養素の配分が違っている。</p>

<p>例えば「ごく普通」のお皿は野菜(黄緑)が40％、シリアル(繊維質、オレンジ色)が29％、プロテイン(たんぱく質、ピンク)が12％、スイーツ(水色)が4％など。これが「ダイエット」になると四分の三近くが野菜で占められ、スイーツは1〜2％くらいでしかない。逆に「伸び盛り」の場合は半数近くがプロテイン、スイーツも四分の一ほどまでに増える。もっともこれほどまでにスイーツを食べたら、それこそ言葉通り映画の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FGG3R8/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【スーパーサイズ・ミー】</A>のような結末に陥りそうな気がする。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-12.jpg" border="0" alt="↑ お皿の箱にはそれぞれ該当パターンの配分が記載されている。"><br>
<i>↑ お皿の箱にはそれぞれ該当パターンの配分が記載されている。</i>
</center>

<p><img alt="野菜たっぷり" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100628-13.jpg" width="200" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>もちろん実際には1つの料理が1構成要素からだけで出来ているはずは無い。たとえ写真のように一次食品かそれに近い食品だけで構成された食事でも、お皿に書かれた通りの配分で食事を取ることは難しい。例えばこのお皿でピザを食べる場合、どこに置けばよいのだろうか(具を分解してそれぞれの区分に置くなどもってのほかだ)。</p>

<p>あくまでもこのお皿は厳密な食事・健康管理のためのツールとしてではなく、大まかな区分のため、そして自分自身が今管理をしなければならないことを再認識させてくれる「気づき」用のアイテムとして見るべき。そしてまた、色合いもカラフルで楽しい。子供にこのお皿を使わせて、栄養のバランスについて語り合いながら食事をとれば、いわゆる「食育」にも十二分に役立つに違いない。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>「男の料理」ご飯が炊ける人は9割強、では煮物料理や魚の三枚おろしは?</title>
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<modified>2010-07-04T08:57:00Z</modified>
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<created>2010-07-04T08:55:16Z</created>
<summary type="text/plain">iMiリサーチバンクは2010年6月23日、男性の料理に関する調査結果を発表した...</summary>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>iMiリサーチバンクは2010年6月23日、男性の料理に関する調査結果を発表した。それによると調査母体(男性)のうち料理が出来る人において、炊飯が出来る人はほぼ100％に達していたものの、揚げ料理では6割強、魚の三枚おろしともなると4割程度に留まっていることが分かった。男性も女性同様、料理の得手不得手は色々とあるようだ(<A HREF="http://www.imi.ne.jp/blogs/research/2010/06/100623cooking.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年6月12日から18日にかけてインターネット経由で男性に対して行われたもので、有効回答数は1017件。年齢階層比は10代106人・20代250人・30代299人・40代217人・50歳以上145人。</p>

<p>調査母体において料理を何らかの形で作ったことがある人は、全体の91.5％に達していた。それらの人たちに、自分自身の料理の腕前について、代表的な調理法毎に尋ねた結果が次のグラフ。「炊飯」はほぼすべての人がそれなりに出来るが、優れた炊飯器が普及する昨今においては、当然といえば当然の話。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100624-04.gif" border="0" alt="↑ あなたの料理の腕前は(料理を作ったことがある人限定)"><br>
<i>↑ あなたの料理の腕前は(料理を作ったことがある人限定)</i>
</center>

<p>料理を作ったことがある人は91.5％なので、これらの値に0.915を乗じることで、「調査母体全体における調理度」が分かる。例えば炊飯なら「77.1％＋21.5％」×91.5％で90.2％となり、記事タイトルにもあるように9割強の人が炊飯をそれなり以上にできるという計算。</p>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>男の料理では<br>
焼き物・炒め物と<br>
揚げ物・煮物の間には<br>
大きなハードルが。</center>

</div>

<p>グラフは「十分できる」の割合順に並べ替えたものだが、「炊飯」「みそ汁」「焼き物・炒め物」の順番を見ていると、「男の料理」としてよくイメージされ、実際に構成される料理がこれらであることがよく理解できる(簡単だからと、毎回のように「炒め物」にしてしまう。そんな経験を持つ、あるいは現在進行形の男性諸氏も少なくあるまい)。</p>

<p>一方、素材を料理に使うためのプロセスとしての「皮むき」「千切り・細切り」はそれなりになるできる人で9割前後に達しているが、「揚げ物」「煮物」になると出来ない人が4割近くに及ぶ。やはり「焼き物・炒め物」と「揚げ物」「煮物」の間の壁は厚くて高い。</p>

<p>揚げものはさすがに手間も時間もかかるし成功までのハードルも高いが、最近では電子レンジをうまく使いこなすことで、煮物料理は比較的容易に作れるようになった。「焼き物や炒め物だけだと少々飽きが……」と考えている人たちは、電子レンジでの煮物料理に挑戦してみてはいかがだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>おやつな揚げ芋(おやつなあげいも)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/06/post_294.html" />
<modified>2010-06-19T22:35:15Z</modified>
<issued>2010-06-19T22:35:55Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1233</id>
<created>2010-06-19T22:35:55Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 ジャガイモをそのまま衣をつけて揚げると単なるポテトフライですが、その衣を...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="おやつな揚げ芋(おやつなあげいも)" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0237-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
ジャガイモをそのまま衣をつけて揚げると単なるポテトフライですが、その衣をホットケーキミックスで作ることにより、おかしっぽさを演出してみました。おかずとおやつの中間な一品として、色々な楽しみ方ができるでしょう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="おやつな揚げ芋(おやつなあげいも)" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0237-01.jpg" width="150" height=300" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
ジャガイモ:5つ<br />
ホットケーキミックス:100グラム<br />
塩コショウ:適量</p>

<p><br />
*手順<br />
1:ジャガイモは皮をむいて芽をくりぬき、5センチ四方くらいの大きさに切り分けて、電子レンジで5分ほど加熱して火を通します。そして塩コショウをまぶします。<br />
2:ホットケーキミックスに水を加えて溶き、衣を創ります。そしてその中に'1'を入れて十分に衣をつけます。<br />
3:'2'を中火に熱した油で揚げます。黄金色に変色したら取り出します。<br />
4:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:ケチャップやマスタードソース、しょう油など、つける調味料はお好みで。<br />
2:ホットケーキミックスで作る衣は薄過ぎると衣の意味を果たさず、濃すぎるとジャガイモにつかなくなります。最初は少し濃いめに創り、上手く行かなかったら少しずつ水を足しましょう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Google、レシピ検索機能をスタート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/06/google.html" />
<modified>2010-06-19T22:31:57Z</modified>
<issued>2010-06-19T22:29:56Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1245</id>
<created>2010-06-19T22:29:56Z</created>
<summary type="text/plain">検索エンジンのGoogleは2010年6月16日に公式ブログ「Google Ja...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>検索エンジンのGoogleは2010年6月16日に公式ブログ「Google Japan Blog」において、「レシピ検索機能」をスタートさせたと発表した。任意のキーワードに対して左側のサイドメニューに「レシピ」の項目が加わり、これを選ぶことでレシピを選べるようになる(<A HREF="http://googlejapan.blogspot.com/2010/06/blog-post.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100617-03.jpg" border="0" alt="↑ 「から揚げ」で検索し、左メニューで「レシピ」を選ぶ。メニューによっても異なるが、調理時間・カロリー・調理ステップ数などが表示される。"><br>
<i>↑ 「から揚げ」で検索し、左メニューで「レシピ」を選ぶ。メニューによっても異なるが、調理時間・カロリー・調理ステップ数などが表示される。</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100617-04.jpg" border="0" alt="↑ 材料、さらには調理機器やその他のキーワードでも検索可能。「大根」「電子レンジ」「簡単」で検索するとこんな感じになる。多くのレシピでサムネイルがでるのも嬉しい話。"><br>
<i>↑ 材料、さらには調理機器やその他のキーワードでも検索可能。「大根」「電子レンジ」「簡単」で検索するとこんな感じになる。多くのレシピでサムネイルがでるのも嬉しい話。</i>
</center>

<p>キーワードを工夫してレシピ検索を行う方法については以前<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/04/post_2203.html" target="_blank" rel="nofollow">【検索サイトを使いこなすワザ五か条】</A>で紹介した。今回実装された機能は情報元となるレシピサイトを厳選(ヤフーレシピ、クックパッド、キッコーマンの「ホームクッキング」、NHKの「みんなの今日の料理」、味の素の「レシピ大百科」、gooの「グルメ＆料理」)し、精度を上げたもの。</p>

<p>また、レシピ検索の左サイドメニューを選択すると、その下に「調理時間指定」「カロリー指定」「ソース(情報元)」が選択できるようになっており、料理名や材料を選んでレシピを表示したあと、自分の条件にあったもののみを抽出することもできる。例えば「から揚げは食べたいけどあまり調理する時間がない。そしてできればカロリーはあまり高くない方がいいな」という場合、「調理時間……15〜30分」「カロリー……100〜300kcal」で選び直すと、</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100617-05.jpg" border="0" alt="↑ 「から揚げ」「調理時間……15〜30分」「カロリー……100〜300kcal」で選択"><br>
<i>↑ 「から揚げ」「調理時間……15〜30分」「カロリー……100〜300kcal」で選択</i>
</center>

<p>……という結果を得ることができる。</p>

<p>今回のレシピ検索機能の実装は利用者側から見れば、非常にありがたく便利なお話。一方でソース元として選ばれた6レシピサイト以外には、集客の上で色々と頭の痛いお話となる。各レシピサイトの動向にどのような変化がもたらされるのか、色々と気になるところだ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>学校給食のお魚料理、どんな事を望む? 母親心としては……</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/06/post_297.html" />
<modified>2010-06-19T22:28:47Z</modified>
<issued>2010-06-19T22:26:19Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1241</id>
<created>2010-06-19T22:26:19Z</created>
<summary type="text/plain">【マルハニチロホールディングス(1334)】は2010年5月27日、魚料理に関す...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1334.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【マルハニチロホールディングス(1334)】</A>は2010年5月27日、魚料理に関する意識調査結果を発表した。それによると調査母体においては、自分の子供の給食に出る魚料理についての要望としてもっとも多い意見は「<b>旬の魚を出してほしい</b>」だった。回答者の半数以上が要望している結果となっている。一方、「食べ方を教えてやってほしい」「栄養についての説明を」など、魚周りの知識を子供に習得させて欲しいという考え方も多数見受けられる(<A HREF="http://www.maruha-nichiro.co.jp/news/pdf/100527sakana-ryouri-cyousa.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年4月30日から5月12日にかけて携帯電話のインターネット経由で、16〜34歳の女性で小学生の子供がおり、自分が主に食事を用意し、週に3日以上魚が食卓に上がると回答した人に対して行われたもので、有効回答数は1000人。調査母体選定の条件から、ある程度回答者本人が魚に対する興味関心があり、料理の腕前を持つことに留意しておく必要がある。</p>

<p>子供の給食に出る魚料理について、感じていることを複数回答で尋ねたところ、もっとも多くの同意が得られた意見は「旬の魚を出して欲しい」で51.7％に達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100529-20.gif" border="0" alt="↑ 給食に出る魚料理について感じていること(自分の子供が保育園や幼稚園、小学校で給食を食べている回答者ベース、複数回答)"><br>
<i>↑ 給食に出る魚料理について感じていること(自分の子供が保育園や幼稚園、小学校で給食を食べている回答者ベース、複数回答)</i>
</center>

<p>魚に限らないが旬のものの方が鮮度が高く、美味しく、そして栄養価にも優れている。同じ魚料理を出すのなら、旬の魚の方が子供にとって色々な意味でプラスとなる。それを考えれば「旬の魚を出してほしい」という親の想いは当然至極の話といえる。この「親心」的な考えは同調査別項目の「食卓に魚を用意することについての意識」で、「子供の発育・発達を考えて」に肯定的な意見を持つ人が89.0％、「子供の健康を考えて」が92.9％に登ることからも明らか。</p>

<p>一方、冒頭でも触れたように「骨付きの魚を出して食べ方を教えて欲しい」「栄養についての説明をしてほしい」「種類や生態についての説明をしてほしい」など、魚周りの学習をさせてやって欲しいといった意見も少なくない。元々魚に浅からぬ造詣を持つ母親が調査母体なだけあって、子供にも同じように興味関心を抱いて欲しいという想いがあるものと思われる。</p>

<p>また、「食べやすいように手伝ってほしい」「安い魚を出して給食費を下げてほしい」「缶詰などの加工品を使ってほしい」など、一見合理的に見えるものの、よくよく考えると「子供のため」という観点では今一つ同意をしかねる選択肢は、いずれも低い回答率となっている。ある意味安心できる結果といえよう。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジャガイモ製鳥の巣目玉焼き(じゃがいもせいとりのすめだまやき)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/06/post_293.html" />
<modified>2010-06-07T08:30:07Z</modified>
<issued>2010-06-07T08:27:00Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1232</id>
<created>2010-06-07T08:27:00Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 ジャガイモで鳥の巣のような形をつくり、その中に卵を落としこんで一風変わっ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="ジャガイモ製鳥の巣目玉焼き(じゃがいもせいとりのすめだまやき)" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0236-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
ジャガイモで鳥の巣のような形をつくり、その中に卵を落としこんで一風変わった卵焼きを創ってみました。見た目にも面白く、味も意外にイケてます。子供にも喜ばれるでしょう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ジャガイモ製鳥の巣目玉焼き(じゃがいもせいとりのすめだまやき)" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0236-01.jpg" width="150" height=300" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
ジャガイモ:2つ<br />
卵:1つ<br />
ごま油:小さじ1杯<br />
しょう油:小さじ1/2杯</p>

<p>*手順<br />
1:ジャガイモは皮をむいて芽をくりぬき、電子レンジで5分ほど加熱して火を通します。そしてボールに入れてすりつぶします。<br />
2:フライパンにごま油を敷き、そこに'1'のジャガイモを円状に盛ります。<br />
3:'2'の中央部分に卵を入れ、中火で30秒火を通します。<br />
4:'3'にしょう油と水50ccを加えてフタをし、4分ほど蒸し焼きにします。<br />
5:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:フライパンにつぶしたジャガイモを盛る時にはやけどに注意しましょう。<br />
2:卵の底が少々焦げる位が美味しいです。加熱時間は好みで微調整してください。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>レンジご飯を使って自分でつくれるおはぎ「おはぎをつくろう!」全国展開へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/06/post_290.html" />
<modified>2010-06-07T08:00:49Z</modified>
<issued>2010-06-07T07:58:39Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1229</id>
<created>2010-06-07T07:58:39Z</created>
<summary type="text/plain">テーブルマーク(旧加ト吉、【加ト吉、社名を来年から「テーブルマーク」に変更】)は...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>テーブルマーク(旧加ト吉、<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/993399.html" target="_blank">【加ト吉、社名を来年から「テーブルマーク」に変更】</A>)は2010年4月27日、先に3月から近畿・中部・北陸地方で限定販売をしていた「<b>おはぎをつくろう!</b>」を、同年5月1日から全国展開することを発表した。価格379円(税別)、内容量270グラム(ごはん120グラム、粒あん150グラム)(<A HREF="http://www.tablemark.co.jp/pr/100427.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100428-01.jpg" border="0" alt="↑ おはぎをつくろう!"><br>
<i>↑ おはぎをつくろう!</i>
</center>

<p>「おはぎをつくろう！」は、パックご飯(無菌米飯)を使って”おはぎ”を作るという、ユニークな考え方の元に創られた商品。おはぎ専用のもち米入りパックご飯と、レトルトの粒あんをセットしたもので、家庭でつくって食べる楽しみを提案している。常温で保存ができるため、食べたいときに作って、できたての「おはぎ」を食べることができるといった利点がある。なおテーブルマーク側の説明によると、このような形態(パックご飯で作るおはぎ)の商品は業界初となる。</p>

<p>おはぎ専用ごはんは、国産のもち米とうるち米(ミルキークイーン)を5割ずつ配合し、若干の塩味つき。ミルキークイーンは粘りが強いことに加え、”冷めてもおいしい”と言われるうるち米。他の米より調理後、硬くなりにくいので、例えば、朝作ってお供えしていたおはぎをおやつ時に食べるといった状況でも、おいしく味わうことができる。一方粒あんは、北海道産の小豆を使用し、砂糖・水飴・食塩を加え煮込んでいる。</p>

<p>作り方もシンプル。ごはんをレンジで温め、ごはんと粒あんをラップなどで包むだけ。所要時間は約6〜7分で、おはぎを作ったことが無い方にも簡単に、たまごサイズのおはぎが4個できあがる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100428-02.jpg" border="0" alt="↑ パッケージ内にある、おはぎの作成工程イラスト"><br>
<i>↑ パッケージ内にある、おはぎの作成工程イラスト</i>
</center>

<p>テーブルマーク側の調査によると「おはぎ」は高い人気(特に高齢者ほど)があるにも関わらず、既製品を買って食べる場合がほとんどで、自作されることはあまりない。その理由については「自分で作るとたくさんできてしまい余る」「準備等が面倒」「時間がかかる」「作り方がわからない」が挙げられていた。そこで今回「たまごサイズで4個」「準備はラップを用意するだけ」「調理時間は6〜7分程度」「炊飯や煮炊きなど不要で、調理方法は至って簡単」な「おはぎをつくろう！」を展開することで、このニーズに応えようとしている。</p>

<p>簡単に手掛け、自作できる身近なお菓子として「おはぎ」を選び、最近流行りの「クッキング・トイ」とはまた別の視点からアプローチをかけるあたり、着眼点としては非常に面白い。指摘されてみれば確かに「おはぎ」はポイントの高い和菓子である一方、自作は結構ハードルが高い。出来上がるサイズもやや小さめで、子供のおやつにもぴったりといえる。</p>

<p>実物が果たしてどのようなものなのか、発売日を心待ちにしたいところだ。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>薩摩芋のつぶつぶケーキ(さつまいものつぶつぶけーき)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/05/post_291.html" />
<modified>2010-05-29T08:28:49Z</modified>
<issued>2010-05-29T08:30:37Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1230</id>
<created>2010-05-29T08:30:37Z</created>
<summary type="text/plain">*概要 収穫時期になると安く手に入るサツマイモをたっぷりとケーキに入れました。サ...</summary>
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<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>recipes</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p><img alt="薩摩芋のつぶつぶケーキ(さつまいものつぶつぶけーき)" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0234-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
収穫時期になると安く手に入るサツマイモをたっぷりとケーキに入れました。サツマイモの甘みと、ホットケーキミックスで焼いたスポンジ部分の甘味が口の中でまろやかに合わさり、幸せな気分になれるケーキです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="薩摩芋のつぶつぶケーキ(さつまいものつぶつぶけーき)" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0234-01.jpg" width="150" height=450" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
サツマイモ:1本<br />
ホットケーキミックス:150グラム<br />
さとう:30グラム<br />
マーガリン:30グラム<br />
卵:2つ</p>

<p>*手順<br />
1:サツマイモは皮をむいて1センチ四方の立方体に切り、耐熱容器に水を入れてその中に浸します。そして電子レンジに入れて7分ほど加熱します。<br />
2:マーガリンを容器に入れて30秒加熱し、溶かします。<br />
3:泡だて器でさとうと卵を混ぜます。そしてさらにホットケーキミックスを加えて、へらで混ぜます。<br />
4:'3'に'2'と'1'(水を切る)を加えます。<br />
5:オーブン用の容器にあらかじめマーガリンを塗り、その中に'4'を加えます。そして170度のオーブンで20分焼きます。<br />
6:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:サツマイモの大きさはお好みで。大き過ぎると自己主張が過ぎて、ケーキそのものの味わいが薄らぎます。あくまでもアクセント程度に。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>夫の料理への想いで見える、妻の夫に対する気持ちの変化</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/re/archives/2010/05/post_289.html" />
<modified>2010-05-29T08:26:17Z</modified>
<issued>2010-05-29T08:24:06Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/re//2.1226</id>
<created>2010-05-29T08:24:06Z</created>
<summary type="text/plain">マクロミルは2010年4月20日、料理と夫婦関係に関する調査結果を発表した。それ...</summary>
<author>
<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/re/">
<![CDATA[<p>マクロミルは2010年4月20日、料理と夫婦関係に関する調査結果を発表した。それによると既婚女性の調査母体においては、約6割が「夫の手料理はまずくてもうれしい」と考えていることが分かった。また、約7割が「夫の手料理が自分(妻)より上手でも悔しくない」と考えている。一方、女性の年齢が重なるにつれ、それぞれ「まずいとうれしくない」「上手でも悔しくない」度が強くなる傾向が見受けられる(<A HREF="http://www.macromill.com/r_data/20100420cooking/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年4月2日から4日にかけてインターネット経由で20歳以上の既婚女性を対象に行われたもので、有効回答数は516人。年齢階層比は20代・30代・40代・50歳以上で均等割り当て。</p>

<p>一部では立場が逆転している世帯もあるだろうが、現状では夫婦の場合「女性が料理担当」という世帯がほとんどを占めている。そこで、夫が手料理を作ったとして、その料理がまずかった場合「それでも嬉しい」と思うか否かについて尋ねたところ、全体では24.2％が「そう思う」、35.5％が「ややそう思う」と答え、合わせて59.7％が「夫の手料理はまずくても嬉しいわ」と考えているという結果となった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-11.gif" border="0" alt="↑ 夫の手料理はまずくてもうれしい"><br>
<i>↑ 夫の手料理はまずくてもうれしい</i>
</center>

<p>ざっと見ると全体では「うれしい派」が多数派を占めるものの、経年と共に減少し、50歳以上では逆転現象を起こしている。そこで「そう思う＝＋2」「ややそう思う＝＋1」「あまりそう思わない＝−1」「そう思わない＝−2」と係数を割り振ってDI値を算出。その結果を棒グラフにしたのが次の図。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-12.gif" border="0" alt="↑ 「夫の手料理はまずくてもうれしい」DI値"><br>
<i>↑ 「夫の手料理はまずくてもうれしい」DI値</i>
</center>

<p>明らかに歳を経ると共に、「夫のまずい手料理」への評価が厳しく、言い換えれば「夫が作った」という後光が薄れていることが分かる。冷静な目で料理を評価しているのか、それとも「パートナーの手料理」という調味料に慣れたのか、あるいは夫を自分と同一視するようになり、だからこそ厳しいまなざしで手料理への評価を果たすようになったのか。</p>

<p>●<b>夫の方が料理の腕が上だった場合はどうだろう</b></p>

<p>それでは逆に夫の料理が美味しくて、自分(妻)よりも料理が上手だった場合、どんな心境を抱くだろうか。「悔しい」と思う人は全体では30.1％と約3割に達した。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-13.gif" border="0" alt="↑ 夫の手料理が自分より上手だと悔しい"><br>
<i>↑ 夫の手料理が自分より上手だと悔しい</i>
</center>

<p>興味深いのは、若年層ほど「悔しいと思う」派が多いこと。これも先の「まずくてもうれしい」同様に係数を割り振ってDI値を算出すると、そのようすがよくわかる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-14.gif" border="0" alt="↑ 「夫の手料理が自分より上手だと悔しい」DI値"><br>
<i>↑ 「夫の手料理が自分より上手だと悔しい」DI値</i>
</center>

<p>DI値がマイナスなのは全体的に「悔しく無い」ことを意味する。そしてマイナス値が大きいほど、悔しく無い度合いが強い。若年層ほど悔しく思い、歳を経るにつれてその悔しさが薄らいでいくようすがよく把握できる。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>両アンケートの結果を見直すと、</p>

<blockquote><p>

<p>若年夫婦……夫が手料理を作ってくれたこと自体がうれしい。でも上手だとちょっと悔しい、かな?</p>

<p>壮年夫婦……夫の手料理がまずいとやっぱり嬉しく無いわね。だからといって上手でも別に悔しくないわよ</p>

</p></blockquote>

<p>と、夫の料理を通して、妻の夫に対する想いの変化が見えてくる。これを「熱が醒めた」と見るのか、それとも本文中で触れたように「夫を夫としてではなく一人の個人として見るようになった」あるいは逆に「自分と同一視するまでの間柄となり、だからこそ特別扱いしなくなった」と見るのかは、意見が分かれるところ(あるいはさらに別の考え方があるかもしれない)。</p>

<p>逆に夫側としては、どのような想いを抱くのだろうか。特に「妻の手料理はまずくてもうれしい」という設問に、どう答えるのか。気になるところではある。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>御餅と海苔の餃子皮包み(おもちとのりのぎょうざかわつつみ)</title>
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<modified>2010-05-22T10:08:28Z</modified>
<issued>2010-05-22T10:06:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">*概要 ギョウザの皮を使い、おもちとのりをくるんで和風の揚げ菓子を作りました。一...</summary>
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<dc:subject>recipes</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="御餅と海苔の餃子皮包み(おもちとのりのぎょうざかわつつみ)Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0233-01.gif" width="100" height="100" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>*概要<br />
ギョウザの皮を使い、おもちとのりをくるんで和風の揚げ菓子を作りました。一口磯辺焼きという感じで、おつまみにもぴったりです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="御餅と海苔の餃子皮包み(おもちとのりのぎょうざかわつつみ) Image" src="http://www.jgnn.com/jr/img/r-0233-01.jpg" width="150" height=450" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>*材料<br />
おもち:2枚<br />
のり:1枚<br />
ぎょうざの皮:10枚</p>

<p>*手順<br />
1:おもちを1cm四方の角型に切り分けます。そして少し熱めのお湯に5分ほどつけて柔らかくします。のりはこまかく切り刻みます。<br />
2:'1'のおもちをぎょうざの皮の上に乗せ、さらにのりをのせます。そして折り込んで、ノリシロの部分に水をつけた上で端をつまみ、ぎょうざの形にします。<br />
3:中火で熱した油に'2'を投じ、きつね色に変化したら取り出し、吸い取り紙の上に置いて油をきります。<br />
4:完成です。</p>

<p>*注意事項<br />
1:のりと一緒にチーズをのせてから揚げると、さらにコクのある味わいが楽しめます。<br />
2:そのまま食べるだけでなく、しょう油をつけても美味しいですよ。<br />
</p>]]>
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<title>夫の帰りが遅い時、妻はいつまで夕食を待つ? 44.4％は……</title>
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<modified>2010-05-22T10:03:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">マクロミルは2010年4月20日、料理と夫婦関係に関する調査結果を発表した。それ...</summary>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マクロミルは2010年4月20日、料理と夫婦関係に関する調査結果を発表した。それによると既婚女性の調査母体においては、夫の帰りが遅い時には<b>44.4％が「待たずに先に食べる」</b>と回答していることが分かった。「待つ組」では「20時まで」がもっとも多く15.3％を占め、19時〜21時まで待つ人を合わせると約4割に達する。中には「何時でも待つ」人も8.7％いた(<A HREF="http://www.macromill.com/r_data/20100420cooking/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年4月2日から4日にかけてインターネット経由で20歳以上の既婚女性を対象に行われたもので、有効回答数は516人。年齢階層比は20代・30代・40代・50歳以上で均等割り当て。</p>

<p>お互いの仕事の都合や子供の有無にもよるが、出来れば夕食は夫婦で食べたいもの。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1032773.html" target="_blank">【夕食は配偶者や子供と食べる人が多数、独りで食べる人は五人に一人】</A>にもあるように、夕食は配偶者や子供達と一緒に食べるという人が最多を占めている。</p>

<p>それでは夫の帰りが(通常より)遅い場合、妻は何時頃まで夕食を待つだろうか。調査母体においては「待たずに食べる」という回答が最も多く、44.4％に達していた。設問のニュアンスがあいまいなところもあるが、男性側の立場からすれば「仕方ないかな」「ちょっと悲しいな」という双方の想いが錯綜する、複雑な気分に追いやられる人も少なくあるまい。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-10.gif" border="0" alt="↑ 夫の帰りが遅い時、夕食は何時まで待つか"><br>
<i>↑ 夫の帰りが遅い時、夕食は何時まで待つか</i>
</center>

<p>「待つ派」では20時前後がボリュームゾーン。「20時まで」の15.3％を筆頭に、「19時まで」「21時まで」を合わせて40.7％に達する。「22時まで」になると4.3％と急激に減少することから、「待ってもせいぜい夜の9時までですね」という考えが一般的なのだろう。</p>

<p>なお、「妻が夫の帰りまで夕食を待つ」という状況は、「帰ってくる時間が分かっているので待てそうだから待つ」と「いつ帰ってくるか分からないけど、『この時間までは待っていよう』と考えて待つ」の2通りが考えられる。しかし<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1134007.html" target="_blank">【夫婦間、メールのやり取りその中身「いつ帰るの?」が一番多いネ】</A>などの結果を見る限り、昔はともかく今はケータイで帰宅時間を気軽にやりとりし、無駄に妻を待たせる機会は少なくなっているものと考えられる。つまり後者のパターンは少ないと見てよいわけだ。</p>

<p>食事をしながらの会話は、それだけでごちそうとなる。仕事などの事情で遅くなる場合はともかく、時間の共有という点でも、出来るだけ共に食事をしたいものである。<br />
</p>]]>
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<title>主婦がよく作る料理、カレー、煮物、肉じゃが、そしてトップには!?</title>
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<modified>2010-05-22T10:00:55Z</modified>
<issued>2010-05-22T09:58:08Z</issued>
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<created>2010-05-22T09:58:08Z</created>
<summary type="text/plain">マクロミルは2010年4月20日、料理と夫婦関係に関する調査結果を発表した。それ...</summary>
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<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>foodsnews</dc:subject>
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<![CDATA[<p>マクロミルは2010年4月20日、料理と夫婦関係に関する調査結果を発表した。それによると既婚女性のうち週一以上で夕食を作る調査母体においては、よく作る料理の筆頭には76.4％で「<b>炒め物</b>」が挙げられた。次いで70.9％の「煮物」、70.5％の「カレー」の順となっている(<A HREF="http://www.macromill.com/r_data/20100420cooking/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年4月2日から4日にかけてインターネット経由で20歳以上の既婚女性を対象に行われたもので、有効回答数は516人。年齢階層比は20代・30代・40代・50歳以上で均等割り当て。</p>

<p>ご飯を炊くだけや、お弁当・惣菜を並べるだけのような行動は除いた、「夕食を料理する」頻度について尋ねたところ、ほぼ毎日という回答は75.8％。週一で区切ると97.9％に達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-04.gif" border="0" alt="↑ あなたはどのくらいの頻度で夕食を料理しますか(炊飯のみ、弁当・惣菜を並べるだけは除く)"><br>
<i>↑ あなたはどのくらいの頻度で夕食を料理しますか(炊飯のみ、弁当・惣菜を並べるだけは除く)(再録)</i>
</center>

<p>この人たちに対し、自分がよく作る夕食のメニューを複数回答で挙げてもらったところ、トップには「炒め物」がついた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100421-09.gif" border="0" alt="↑ あなたがよく作る夕食のメニューは?(週一以上で夕食を作る人限定)(上位十位)"><br>
<i>↑ あなたがよく作る夕食のメニューは?(週一以上で夕食を作る人限定)(上位十位)</i>
</center>

<p>「炒め物」は具材の選択にミスが無ければ、よほどヘマをしない限りそれなりに美味しいものが出来上がる。しかも基本は炒めるだけでよく、時間もさほどかからない。少々疲れ気味であまり料理に時間をかけたくない時にも、さっと作れて美味しくいただけるとあれば、作る頻度が高いのも理解できるというもの。</p>

<p>「煮物」はやや、時間はかかるものの、作り置きが可能なのと調理そのものにかかる手間はさほど多く無い(じっくり煮込む時間が必要なだけ、の場合が多い)。そして時間をかければかけるほど(焦げ付かせない限り)美味しい料理ができあがる。「カレー」「肉じゃが」も似たようなもので、上位にこれらの料理が顔を並べているのも当然のお話。</p>

<p>また、上位陣の料理を見直すと、いわゆる「大衆食堂」で見かける品々ばかりであることが分かる。家庭の味が外でも味わえるのが「大衆食堂」のゆえんといえよう(あるいは逆かもしれないが)。</p>

<p>ちなみに以前別調査機関が調べた「得意料理」は、女性では「カレー」「ハンバーグ」「ギョウザ」の順だった(<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1345354.html" target="_blank">【得意メニュー、男性チャーハン女性ハンバーグ、そして男女共に最多回答料理は!?】</A>)。すべて今回の「よく作る料理トップテン」に入っているが、順位が両者で微妙に異なるのが興味深いところだ。<br />
</p>]]>
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