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2008年05月05日
お米券とお米の引き換えの差額について
2008年05月05日 15:00 | 知っ得情報
お米券は原則的に有価証券扱いをされるので、1枚あたり440円分の「金券」として利用できる。購入物品の価格とお米券の総額が同じ場合はそのまま購入できるし、足りない分は差額を現金で支払えばよい。
逆にお米券の金額が商品総額をオーバーしていた場合、「1枚減らして足りない分について現金追加」「差額を現金で受け取る」2パターンがある。ただし後者の場合、「差額を現金で支払う」方法に対応していない店の時には「おつり」はもらえないので注意が必要だ。

お米券と商品の引き換えについて
ちなみにお米券には有効期限は無い。お米券そのものが欠損しない限り、いつでも使えるので、期限切れを気にして無駄使いする必要は無いのでご安心を。
また販売店印が押してなくとも使える。株主優待で贈られてくるお米券はこちらのパターンの方が多い。「判子が押して無いと偽者扱いされるのでは?」というのは無用の心配。
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