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<title>ダイエット倶楽部</title>
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<modified>2010-08-23T19:12:30Z</modified>
<tagline>管理人が入院の過程で経験したさまざまな手法をまとめあげたダイエット論を中心に、各種情報を集積していくサイト</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, fuwarin</copyright>
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<title>肥満立国アメリカ</title>
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<issued>2010-08-23T19:11:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前【米研究機関いわく「このままだとあと40年で俺ら全員肥満体だぞ」】や【世界の...</summary>
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<![CDATA[<p>以前<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/40_8.html" target="_blank">【米研究機関いわく「このままだとあと40年で俺ら全員肥満体だぞ」】</A>や<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/post_3788.html" target="_blank">【世界の肥満度がビジュアル化されると……】</A>で示したように、そして<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/1036357.html" target="_blank">【「アメリカで一番健康に悪い」のらく印を押された朝食メニュー】</A>などでたびたび登場するアメリカの「カロリーたっぷりな食事」を見てもお分かりの通り、アメリカ合衆国は「肥満立国」と表現しても過言ではない状態にある。先日<A HREF="http://calorielab.com/news/2010/06/28/fattest-states-2010/" target="_blank" rel="nofollow">【Calorielab】</A>で、<A HREF="http://www.cdc.gov/" target="_blank" rel="nofollow">【アメリカ疾病予防管理センター(CDC、Centers for Disease Control and Prevention)】</A>の最新統計データを元に算出された、最新のアメリカにおける州別肥満状況が発表されたのだが……開いた口がふさがらず、その口にチーズバーガーをごっそり押し詰められたような結果となっている。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100718-15.jpg" border="0" alt="↑ 肥満立国アメリカを示した図。「肥満」判定を受けた人の割合(3年平均)。赤が強い州ほど肥満率が高い"><br>
<i>↑ 肥満立国アメリカを示した図。「肥満」判定を受けた人の割合(3年平均)。赤が強い州ほど肥満率が高い</i>
</center>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100718-29.gif" border="0" alt="↑ 上位10位の州における、最新2009年での肥満率・やや肥満率・両者の合計値(紫色の文字)"><br>
<i>↑ 上位10位の州における、最新2009年での肥満率・やや肥満率・両者の合計値(紫色の文字)</i>
</center>

<p>「肥満」度合いの判断については、以前示したようにBMI値を用いている。このBMIとは「<b>体重÷身長÷身長</b>」で算出され、日本肥満学会ではBMIが22で平均的体格・体重、25以上を太り気味、18以下をやせ気味としている。そしてアメリカでは</p>

<blockquote><p>

<p>・Underweight(低体重)……18.5以下<br />
・Normal weight(標準体重)……18.5〜24.9<br />
・Overweight(やや肥満)……25〜29.9<br />
・Obesity(肥満)……30.0以上</p>

</p></blockquote>

<p>と区分。今回の州別ランキングでは、過去三年間の「肥満」率を平均化し、その大きい順で上位を決定(3年平均を使ったのは単年度でのイレギュラー値による順位変動を避けるため)。そして最新データ(2009年分)における「肥満」「やや肥満」の割合を今回こちらでグラフ化した。</p>

<p><img alt="ミシシッピ州周辺" src="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100718-16.jpg" width="200" height="150" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>もっとも肥満な州はミシシッピ州。3年平均で肥満率(BMI値30.0以上の人の割合)は実に33.8％。<b>三人に一人は肥満</b>。現状データでは35.3％にまで増加しており、さらに「やや肥満」を合わせた値になると70.2％。7割超が「肥満っぽい」という計算になる。元記事によれば同州は5年連続してこの「名誉なトップ」を確保しているとのこと。</p>

<p>他にも「8つの州では3年平均で3割以上の住民が”肥満(BMI30.0以上)”扱い(※原文では「9つ」だが表上のデータでは8つとなっている)」「10の州で三分の二以上が肥満かやや肥満判定を受けている」などの言及が見受けられる。誠に恐ろしい話ではある。</p>

<p>また、最初の地図を見れば分かるように、南部と東部に肥満傾向が強く、西部とニューイングランド(北東部の端にある州達)が低めなのが確認できる。理由について元記事では一切言及されていないが、食生活の違いや州毎の肥満対策へり取り組み姿勢の違いが結果として表れている可能性はある。</p>

<p>ちなみに下位5州を同じようにグラフ化したのが次の図。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100718-30.gif" border="0" alt="↑ アメリカの州別平均肥満度下位5位(3年間平均肥満率順)"><br>
<i>↑ アメリカの州別平均肥満度下位5位(3年間平均肥満率順)</i>
</center>

<p>ワシントンD.Cが凹んでいるが、これは最新年のデータが大きく減少しているため(順位は3年分の平均で算出)。それでも半数強が肥満判定を受けているという現実に変わりは無い。上位陣と比べれば10ポイント強の低さではあるが、色々と考えたくなるデータに違いは無い。</p>

<p>なおトリガーとなった記事のタイトルは<A HREF="http://www.neatorama.com/2010/07/13/the-united-states-of-obesity/" target="_blank" rel="nofollow">【「The United States of Obesity(肥満合衆国)」】</A>。アメリカ合衆国が「The United States of America」と表記するので、それにかけたものである。……なるほど。<br />
</p>]]>
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<title>辛くないトウガラシ成分「カプシエイト」入りビスケット「カプケット」発売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2010/08/post_126.html" />
<modified>2010-08-23T19:09:46Z</modified>
<issued>2010-08-23T19:08:57Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/di//5.1249</id>
<created>2010-08-23T19:08:57Z</created>
<summary type="text/plain">【千趣会(8165)】は2010年6月30日、同社が運営するベルメゾンマンスリー...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8165.t" target="_blank" rel="nofollow">【千趣会(8165)】</A>は2010年6月30日、同社が運営するベルメゾンマンスリークラブにおいて、同年7月の新製品として<A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=2802.t" target="_blank" rel="nofollow">【味の素(2802)】</A>の「辛くないトウガラシ成分”カプシエイト”」を配合したビスケット「<b>カプケット</b>」を発売すると発表した。「カプシエイト」以外にもこんにゃく粉を配合しており、食感的な面でもダイエット向けのビスケット。計8枚入り580円(税込)(<A HREF="http://www.senshukai.co.jp/main/top/pdf/100630_capcuit.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100701-01.jpg" border="0" alt="↑ カプケット"><br>
<i>↑ カプケット</i>
</center>

<p>「カプケット」は「カプシエイト」の他に「こんにゃく粉」を配合している。つまりトウガラシ成分で体のキレをサポートし、水を吸ってふくらむこんにゃく粉で満足感を得られるという、二つの要素からダイエット効果を期待する「小腹を満たして 燃えろ ダイエット！！」をキャッチコピーとしたビスケット。</p>

<p>「カプシエイト」は、味の素の辛くない新種のトウガラシ「CH-19 甘」から抽出された希少な成分。トウガラシの力はそのままで辛さは約1/1000。今回発売される“カプケット”2枚(1枚あたり7グラム)にトウガラシ3本分のカプシエイト類が配合されている。現在市販されているビスケットで「カプシエイト」配合は「カプケット」が世界初の商品となるとのこと。</p>

<p>また「カプケット」は、1枚あたり125ミリグラムのこんにゃく粉を配合している。こんにゃく粉は水を吸うと約200倍にふくらむことから、水と一緒に摂取することで、少量でも満足感を得ることができる。食感もドライフルーツやナッツなど素材感を大切にしており、かみごたえのある本格的な仕上がりとなっている。さらに1枚あたり約30kcalとカロリーも少量。</p>

<p>「カプケット」は通常販売形式ではなく、頒布会形式での販売が行われる。チョコチップやストロベリー風味などのスイート系と、大豆やペッパー＆トマトなどが入ったソルト系の2種類をセットし、1味ずつ各4枚、計8枚入りを毎月580円で頒布。常日頃からベルメゾンマンスリークラブを利用している人は、チェックを入れてみると良いかもしれない。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>カロリーオフ・カロリーゼロを買う理由、トップは摂取カロリー調整</title>
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<modified>2010-08-23T19:08:11Z</modified>
<issued>2010-08-23T19:06:29Z</issued>
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<created>2010-08-23T19:06:29Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年3月19日、からだによいものに関する調査結果を発表した...</summary>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年3月19日、からだによいものに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、「カロリーオフ・カロリーゼロ」の商品とそうでない商品がある場合、オフ・ゼロのものを意識して購入する人は40.8％に達していることが分かった。また、オフ・ゼロの商品を購入する最大の理由としては「<b>他の食品でカロリーをとりすぎと感じているから</b>」がついており、オフ・ゼロ商品を摂取カロリーの調整役として考えていることがうかがえる結果が出ている(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/14013/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年3月1から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3700人。男女比は46対54、年齢階層比は10代2％・20代12％・30代34％・40代31％・50歳以上21％。</p>

<p>カロリーオフ・カロリーゼロの表記については以前<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/853824.html" target="_blank">【カロリーオフ、どんな食品試したい? スナック・ラーメン、それとも……!?】</A>で紹介したように、</p>

<blockquote><p>

<p>・カロリーオフ……100mlあたり20キロカロリー以下<br />
・カロリーゼロやノンカロリー……100mlあたり5キロカロリー未満</p>

</p></blockquote>

<p>が表記上のルール。つまりオフとゼロ・ノンカロリーは同じものではない。オフは「ゼロっぽい」というニュアンス。</p>

<p>最近は健康志向の高まりを受けてカロリーオフ・カロリーゼロの商品をごく普通に見かけるようになった。同じ種類の商品でも通常のものとカロリーオフ・ゼロのもの、双方が発売されている場合すらある。そこでカロリーオフ・カロリーゼロとそうでない食品・飲料がある場合、どちらを積極的に購入するかについて尋ねたところ、4割が「オフ・ゼロ購入」と答えた。「そうでないものを購入」はわずか5.9％でしかない。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100419-01.gif" border="0" alt="↑ あなたは、同じ商品で「カロリーオフ」「カロリーゼロ」とそうでないものがある場合、どちらを購入しますか"><br>
<i>↑ あなたは、同じ商品で「カロリーオフ」「カロリーゼロ」とそうでないものがある場合、どちらを購入しますか</i>
</center>

<p>「特に意識しない」はオフ・ゼロ、そうでないものの選択に関して特にえり好みはないということ。つまり純粋に「オフ・ゼロだと購入意欲がそがれる人」は5.9％と1割未満でしかないことになる。商品提供側としては、オフ・ゼロ商品開発によるリスクは比較的低いものと見なして良い。</p>

<p>それではなぜ消費者は「カロリーオフ」「カロリーゼロ」の商品を買おうとするのか。トップの理由は「他の食品でカロリーをとりすぎと感じている」で3割強の人が回答。要は記事タイトルにもあるように「摂取カロリー調整」のための役割を期待していることになる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100419-02.gif" border="0" alt="↑ あなたが「カロリーオフ」「カロリーゼロ」の商品を購入する理由(複数回答)"><br>
<i>↑ あなたが「カロリーオフ」「カロリーゼロ」の商品を購入する理由(複数回答)</i>
</center>

<p>「からだにいい」「他に食べたい食品のカロリーが高い」なども内容的にはほぼ同義と見てよく、相当数の人が調整役を期待していることになる。「食べなければいいのでは」という意見もあるが、それでは空腹感の解消にはならない。「(例えばケーキのような甘味のように)自分が好きなモノをどうしても食べたいけど、それを食べると一食分のカロリーとしては高過ぎるな……でも昼飯を抜くのは少々酷だし」「ちょっとこのお弁当、カロリー高いな。でも炭酸系のジュースと一緒に食べたい」などがよくあるパターンだろうか。</p>

<center><hr width=15%></center>

<p>「カロリーオフ」「カロリーゼロ」はあくまでもカロリーが少なめであることに過ぎない。飲んだ・食べたからといってカロリーが削られるわけではない。総カロリー摂取量の調整役を期待するのは良いとして、カロリーをマイナスする効果があると誤解すると、結局食べ過ぎ・飲み過ぎてしまうことになりかねない。くれぐれもご注意あれ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>1つ80キロカロリー・パフェみたいな『カロリーコントロールアイス』ショコラスイーツとストロベリースイーツ登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2010/05/180.html" />
<modified>2010-05-26T21:38:27Z</modified>
<issued>2010-05-26T21:28:12Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2010:/di//5.1240</id>
<created>2010-05-26T21:28:12Z</created>
<summary type="text/plain">【江崎グリコ(2206)】は2010年5月26日までに、カロリーを気にする人向け...</summary>
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<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>explanation</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2206.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【江崎グリコ(2206)】</A>は2010年5月26日までに、カロリーを気にする人向けのアイス「カロリーコントロールアイス」シリーズのラインアップを拡充するため、『カロリーコントロールアイス』<b>＜ショコラスイーツ＞＜ストロベリースイーツ＞</b>の2品を同年5月31日から発売すると発表した。価格はオープン価格、カロリーは1つあたり80キロカロリー(<A HREF="http://www.ezaki-glico.com/release/20100518_2/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100527-06.jpg" border="0" alt="↑ ショコラスイーツとストロベリースイーツ"><br>
<i>↑ ショコラスイーツとストロベリースイーツ</i>
</center>

<p>今回発売される2品は、チョコチップ入りのアイスにふんわりバニラアイスを重ね、ソースをトッピングしたパフェのようなアイス。従来の『 カロリーコントロールアイス』同様1個80キロカロリーと、通常アイスの約半分程度のカロリーに抑えながら、ひとつのカップでいろいろな味が楽しめる見た目にもおいしいアイスに仕上っている。<br />
　<br />
『カロリーコントロールアイス』シリーズ自体は、2003年6月の発売以来、さまざまな理由でカロリー摂取を気にする人から大きな支持を得ている。砂糖を一切使わず低カロリーの甘味料(マルチトール、スクラロース)を使うことでカロリーを抑え、豆腐や食物繊維を配合することでコクやなめらかさを出すなど、おいしさと健康の両立に工夫を凝らした製品。<br />
　<br />
なお『カロリーコントロールアイス』 シリーズは、今回発売する2品の他にカップ3品、モナカ3品、マルチパック1品がすでに発売されている。カロリー摂取量が気になる人は、色々とチェックを入れてみると幸せになれるだろう。</p>

<p><br />
■関連記事:<br />
<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/05/3_64.html" target="_blank">【「アイスクリームは太りにくい!?」アイスを「愛す」べき理由3か条】</A><br />
</p>]]>
</content>
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<title>トクホに期待することってなんだろう? 一番気になる身体のアノ部分に集まる期待</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2010/05/post_125.html" />
<modified>2010-05-09T21:18:29Z</modified>
<issued>2010-05-09T21:16:11Z</issued>
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<created>2010-05-09T21:16:11Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2010年4月26日、特定保健用食品(トクホ)に関する調査結果を...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<dc:subject>explanation</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2010年4月26日、特定保健用食品(トクホ)に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、トクホの中でもっとも多くの人が「利用してみたい」と考えている食品は「お腹の調子を整える食品」であることが分かった。34.1％の人が望んでいる。ほぼ同数で「コレステロールが高めの方に適する食品」「食後の血中中性脂肪が上昇しにくいまたは身体に脂肪がつきにくい食品」が並んでおり、ダイエットに絡む・関係の無いの違いはあるが、いずれにしても「お腹周り」に関連する食品を多くの人が望んでいることがうかがえる結果となっている(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/14103/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2010年4月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万3778人。</p>

<p><A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/01/2897_1.html" target="_blank">【トクホなカップめん登場・日清食品(2897)、「日清おいしさプラス」シリーズで特定保健用食品カップめん発売】</A>などで触れているが、特定保健用食品とは「血圧をコントロールする」「胃腸の調子を整える」などの効能が科学的に証明されていると国(厚生労働省) が認めた健康食品。いわばお墨付きの「身体によさげな」食品。調査母体においては61.8％の人が何らかの形で購入したことがあると回答している。</p>

<p>それでは今後、どのような効用が期待できるトクホを利用したいと考えているだろうか。調査母体においては「お腹の調子を整える食品」がもっとも多く34.1％に達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100510-09.gif" border="0" alt="↑ 「特定保健用食品(トクホ)」の中で、利用してみたいものをすべて選択してください"><br>
<i>↑ 「特定保健用食品(トクホ)」の中で、利用してみたいものをすべて選択してください</i>
</center>

<p>冒頭でも触れたが、「お腹の調子を整える食品」「コレステロールが高めの方に適する食品」「食後の血中中性脂肪が上昇しにくいまたは身体に脂肪がつきにくい食品」が上位3位にあり、いずれも「お腹周りの効用を期待」していることが分かる。「トクホは食品だから当然」という面もあるが、トクホそのものの性質と共に、現代人が(ダイエットに関連するか否かは別として)お腹に色々と問題を抱えていることが、改めて認識できる。</p>

<p>またそれに続いて多いのは「骨・カルシウム周り」の効用への期待。現代人がカルシウム不足気味なことは前々から言われていた話で、さらに高齢者になれば骨の弱体化は気になるポイント。カルシウムについて大いに注目が集まるのは当然といえる。</p>

<p>なお<A HREF="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_003/hoei_003.html" target="_blank" rel="nofollow">【東京都の食品安全情報サイト】</A>でも説明されているが、</p>

<blockquote><p>

<p>・多量に摂取することによって予防の効果が高くなったり、疾病が治るわけではありません。<br />
・過剰摂取による害があることもあります。<br />
・トクホだからといって、何にでも効果があるというわけではありません。<br />
・トクホの効果は、それぞれの食品に表示されている内容になります。<br />
・医薬品とは違いますので、病気の治療のために使用するものではないことにご注意ください。</p>

</p></blockquote>

<p>などのポイントには留意してほしい。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>もしもダイエットが成功したら……何をしたい!?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2010/03/post_123.html" />
<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2010-03-18T01:40:18Z</issued>
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<created>2010-03-18T01:40:18Z</created>
<summary type="text/plain">「ブロッチ」などを展開するアイシェアなどは2010年3月17日、「ダイエット」に...</summary>
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<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>explanation</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p>「ブロッチ」などを展開するアイシェアなどは2010年3月17日、「ダイエット」に関する意識調査結果を発表した。それによると調査母体のうち今年ダイエットをする予定が無い人以外においては、ダイエットが成功した時にもっともしたいことは「<b>スタイルにあった服を着たい</b>」だった。単に望みの服を着てみたいという願望をかなえる以外に、体格だけでなく着飾りの面でも「変身願望」を強くいだき、その実現のためにダイエットを試みている心境がつかみとれる(<A HREF="http://release.center.jp/2010/03/1701.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査はアイシェアが2010年2月25日から3月2日の間、無料メール転送サービスCLUB BBQの登録会員(携帯電話による個人認証を利用したもの)に対して行ったもので、有効回答数は525人。男女比は57.1対42.9で、年齢階層比は20代31.4％、30代32.2％、40代36.4％。</p>

<p>自発的に、あるいは他人から勧められてなど、ダイエットをはじめるきっかけは人それぞれ。今調査母体のうち、今年ダイエットに挑戦する予定がある人・継続する予定がある人245人に対し、「もし今年ダイエットが成功したらどんなことをしたいか」、言い換えれば「何のためにダイエットをしているのか・したいのか」について尋ねたところ、もっとも多い回答が寄せられた項目は「スタイルに合った服を着たい」だった。36.3％と4割近くの人が「好みの、あるいは生まれ変わった自分に合う服を着たい」と望み、努力をしていることになる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100318-05.gif" border="0" alt="↑ もし今年ダイエットが成功したら、どのようなことを最もしたいですか？(ダイエットの予定が無い人以外)"><br>
<i>↑ もし今年ダイエットが成功したら、どのようなことを最もしたいですか？(ダイエットの予定が無い人以外)</i>
</center>

<p>やや得票率は落ちるが、「健康的な生活を送りたい」という人も3割強。こちらは変身願望というよりは、不健康さから抜け出るための半ば「命をかけた戦いへの想い」ともいえる。他の項目が度合いの違いこそあれど能動的な面が多いのに対し、数少ない受動的な意見ではあるが、多くの人にとっては切実な願いということだ。</p>

<p>これを属性別にみると、それぞれの「ダイエット事情」が透けてくる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100318-06.gif" border="0" alt="↑ もし今年ダイエットが成功したら、どのようなことを最もしたいですか？(ダイエットの予定が無い人以外)(属性別)"><br>
<i>↑ もし今年ダイエットが成功したら、どのようなことを最もしたいですか？(ダイエットの予定が無い人以外)(属性別)</i>
</center>

<p>まず男女別だが、</p>

<blockquote><p>

<p>男性……「健康的な生活を送りたい」が圧倒的<br />
女性……「スタイルにあった服を着たい」が過半数</p>

</p></blokcquote>

<p>という傾向が見られる。男性は健康面から切実に、女性はもっと美しくなりたいという強い願いでダイエットに立ち向かっているようですらある。</p>

<p>また年齢階層別にみると、若年層は「スタイルにあった服を着たい」、歳を経るにつれて「健康的な生活を送りたい」が増加する傾向がある。これは経年と共に自分の身体に対するいたわりが増し、危機感を覚えるからに他ならない。</p>

<p>同発表リリースでは「どんなダイエット方法を試したいか」という項目もあり、そこでは「食事のカロリーコントロール」「ウォーキング・ジョギング」が上位を独占している。特に若年層は「食事の〜」が高い傾向がある。また、「テレビゲーム」の項目では男性が1.8％なのに対し女性が4.5％にも達しているのが興味深い(絶対値が少数なのでぶれによる可能性もあるが)。今年は「カロリーに気を付けながら<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002C1ARJ4/japangamenews-22/ref=nosim" target="_blank" rel="nofollow">【<b>Wiiフィット プラス</b>】</a>でダイエット」といったコピーのダイエット法が流行るのだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>運動不足の「言い訳」を解消してみる</title>
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<modified>2010-01-02T23:47:02Z</modified>
<issued>2010-01-02T23:46:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">運動不足の人たちは、常にその「言い訳」をするもの。いわく「仕事が忙しくて」「ジム...</summary>
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<![CDATA[<p>運動不足の人たちは、常にその「言い訳」をするもの。いわく「仕事が忙しくて」「ジムに通うお金が無くて」「マラソン用の服が無くて」などまさに千差万別の理由が思い浮かぶ。しかしアメリカ糖尿病協会(the American Diabetes Association)では<A HREF="http://www.healthday.com/Article.asp?AID=631775" target="_blank" rel="nofollow">【HealthDay】</A>において、数々の「運動をしない言い訳」への解消法を論じている。つまり「運動不足でそんな言い訳してるけど、これならどうよ?」というわけだ。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>「時間が無い」……毎日10分間の運動をしてみる。いつの間にか「もっと運動時間を増やしたい」と思うようになるはず。</p>

<p>「仕事をして疲れたあとにさらに運動するは辛い」……朝の仕事前、あるいはお昼休みに運動する。</p>

<p>「運動用の服が無い」……別にトレーニングウェア一式をそろえる必要は無い。動きやすい服を着て、足にマッチした靴を履けばそれでOK。</p>

<p>「他人に見られるのが恥ずかしくて」……他人と運動する必要は無い。一人で散歩・ウォーキングをしたり、テレビやDVDのエクササイズを見ながら運動しても良い。</p>

<p>「筋肉痛が怖くて」……少しずつ運動をして身体を慣らす。また、ストレッチやウォームアップ、運動後のクールダウン(運動後のストレッチなど。運動後の疲労を押さえる効果がある)を忘れずに。</p>

<p>「天気が悪くて運動が出来ない」……ショッピングモールなどの屋内で運動してもよい。</p>

<p>「同じことをしてると飽きる」……色々な運動を織り交ぜて行い、同じことの繰り返しによる飽きを回避する。</p>

<p>「お金が無くて」……ランニング、ウォーキングならお金はかからない。また、缶詰(※日本の場合はペットボトルなどの方が一般的)を使ってウエイトトレーニングもできる。</p>

</p></blockquote>

<p>最後の「缶詰〜」の部分は、日本では大型の缶詰で食品を買う風習があまり無いので、ペットボトル云々の注釈を加えた。実際、ペットボトルに砂や水を入れて重しとし、それをウエイトトレーニングの機材として用いる運動法は、多くの人が知っているはずだ。</p>

<p>さて、すでに気が付いている人も少なくないだろうが、これらの「運動不足」の言い訳リストに載っていない、そして最大の言い訳として「面倒くさいから」「疲れるから」が想定できる。しかし「面倒くさい」なら、例えばアームウェイト・フットウェイトを使えば、運動を意識せず日常生活の中で運動不足解消の効果が期待できる。</p>

<p>「疲れるから」なら、やはり日頃の生活の中でちょっとした工夫をしてみる。「疲れる運動」ではなく「疲れをとる運動」を考えてみる……例えば<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/4_76.html" target="_blank" rel="nofollow">【やる気を回復させる4つのポイント】</A>など……や、疲れを感じさせない「自分が楽しい」と思う運動を探すという発想の転換も必要(<A HREF="http://www.machida.tokyo.med.or.jp/mijikana/backnumber/20030122.html" target="_blank" rel="nofollow">【疲れない運動(外部リンク:町田市医師会)】</A>なども参考になる)だろう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>夕食、夜食、それとも……中華まんやおでんなどのコンビニ調理品は何のために買ってる?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2010/01/post_122.html" />
<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2010-01-02T23:40:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年12月22日、コンビニ調理品に関する調査結果を発表した...</summary>
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<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年12月22日、コンビニ調理品に関する調査結果を発表した。それによると、コンビニエンスストア(コンビニ)のレジ横調理品でもっとも購入されているのは「<b>中華まん</b>」で、調査母体においては79.9％の人が購入経験があると回答していることが分かった。次いでおでん・から揚げ・デザート類などの順となっている。また、それら調理品の購入目的としては「<b>おやつ・間食</b>」がもっとも多く77.6％の回答率を見せていることも明らかになった。ダイエットを考えている・実行している人にとって、魅力あふれる調理品が並ぶコンビニは、ある意味鬼門かもしれない(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13701/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年12月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万4375人。男女比は46対54で、年齢階層比は10代1％・20代14％・30代33％・40代30％・50歳以上22％。</p>

<p>「コンビニ調理品」とはコンビニのレジ横やその周辺で販売している食品を指す。具体例を挙げると肉まんやから揚げ、おでん、ソフトクリーム、コロッケ、フライドチキン、フランクフルトなどが該当する。<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/05/post_893.html" target="_blank">【「コンビニが フライドチキンで チキンレース」ローソンとファミリーマートのジューシーな戦い】</A>などで触れているが、これら「レジ横商品」「コンビニ調理品」は利益率が高く(＝単品あたりの儲け度が高い)、コンビニ側としては力を入れたい商材。</p>

<p>それらコンビニ調理品について、購入経験のあるものを複数回答で尋ねたところ、もっとも多かったのは「中華まん」で79.9％。次いで「おでん」が58.9％、「から揚げ」が51.5％などの順となった。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100103-05.gif" border="0" alt="↑ 購入経験のあるコンビニ調理品(複数回答・購入経験者限定・上位10位のみ)"><br>
<i>↑ 購入経験のあるコンビニ調理品(複数回答・購入経験者限定・上位10位のみ)</i>
</center>

<p>デザート系を除けば冬場にフル回転する調理品が上位を示しているのが分かる。これは別所でも触れているが、温かいコンビニ調理品の方が「香り」を用いてお客の気を引かせやすいのが一因。誰しも一度はレジで会計をしている際に、レジ横のおでんや中華まん、チキンの香りが鼻を「くすぐり」、「あと肉まんを一つ」という感じで「ついで買い」をした経験があるはずだ。単にビジュアルでしかアピールできない冷えモノ(アイスなど)と比べ、香りでも自己主張できる冬場調理品は非常に強いインパクトを与えるものである。</p>

<p>さてそれらコンビニ調理品の購入目的はどのようなものだろうか。複数回答で尋ねたところ、もっとも多い回答は主食以外の「おやつ・間食」だった。ついで買いが多いだけに、三度の食事の中で食べるのではなく、小腹を満たすためのものとして口にする機会が多いようだ。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img10/gn-20100103-06.gif" border="0" alt="↑ コンビニ調理品の購入目的(複数回答・購入経験者限定)"><br>
<i>↑ コンビニ調理品の購入目的(複数回答・購入経験者限定)</i>
</center>

<p>当然食生活の面で健康に留意している人、特に「ダイエット」をしている人にとっては、「おやつ・間食」は大敵。同調査ではコンビニ調理品の購入頻度が増えた・減った人にその理由を尋ねたコメントの一部が列挙されているが、減った人の多くに「ダイエットのため」「健康のため」の類の文言が確認できる。</p>

<p>考え直してみれば確かに「中華まん」「おでん」「から揚げ」「デザート」「フライドチキン」などはいずれも高カロリーな食材。それらを百歩譲って主食ならともかく、おやつや間食として食べるのだから、ダイエットにはマイナス以外の何物でもない。</p>

<p>逆に考えれば、「食べてダイエットが出来るコンビニ調理品」が登場すれば、多くの人に受け入れられる可能性は高い。そんな都合のよいものがあるかどうかは別として、検討の価値は十分にあるといえよう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>結婚後もスリムな体型を維持するための8つの秘策</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2009/11/8_1.html" />
<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2009-11-29T09:28:23Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2009:/di//5.1103</id>
<created>2009-11-29T09:28:23Z</created>
<summary type="text/plain">男性にしても女性にしても(特に後者の場合)、結婚後に体格が「たくましくなる」とい...</summary>
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<![CDATA[<p>男性にしても女性にしても(特に後者の場合)、結婚後に体格が「たくましくなる」というのはよく耳にする話。ある意味「ゴールイン」したことによる安心感、生活スタイルの変化、交友関係や外出機会の移り変わりなど理由は多種多様だが、式から数年後にふと体重計とにらめっこしたら、見たことがない数字が目の前に展開されいるなどという話もありがち。<A HREF="http://www.dumblittleman.com/2009/11/8-ways-to-keep-in-shape-after-you-get.html" target="_blank" rel="nofollow">【Dumb Little Man TIPS FOR LIFE】</A>では「結婚後も体格を維持し続ける8つの方法」と題し、特に女性に向けて秘訣を教示している。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><p>

<p>1.<b>健康な食事を料理する方法を学ぶ</b><br />
油ギッシュな料理やファストフード、インスタントやコンビニ弁当ばかりでは、健康を維持しようとしても無理がある。昔なら「料理本は値段が高いのでレシピが手に入りにくい、お金がもったいない」で反論も出来たが、今ではインターネット経由でいくらでもヘルシーなレシピの情報が手に入る。これで自分自身も配偶者も健康的な食生活を迎えることができよう(もちろん料理の腕を磨くのは欠かせない)。</p>

<p><img alt="夫婦で食事イメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091129-12.jpg" width="150" height="100" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>2.<b>席について食べる</b><br />
食べ歩き、あるいはテレビのある居間などで食事を摂ると、食事以外の物事に注力が分散するため、どうしても満腹感を得にくくなる。ご飯を食べる時にはそれだけに集中するため、食事専用の場でいただくこと。<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/6_62.html" target="_blank">【今日から出来る、ダイエット成功のための6つの秘密】</A>あたりも参考になるはずだ。</p>

<p>3.<b>昼食を持参する</b><br />
弁当を持参することで、昼食の内容を自分で管理することができるだけでなく、時間とお金の節約にもなる。さらに公園などに足を運び、リラックスした雰囲気で食事をすることも可能になる。日本では<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/918063.html" target="_blank">【OLの外食率は意外に低め、人気が高い持参弁当】</A>などにもあるように、最近では弁当持参率が高めのようだが、この考え方だとおサイフだけでなく身体にも良い、ということになる。何とも素晴らしいお話だ。</p>

<p>4.<b>アルコール摂取には気をつける</b><br />
結婚するとどうしても配偶者と共にお酒を口にする機会が増える。しかしお酒のカロリーは意外に高いもの。ついつい飲み過ぎると一日のカロリー摂取量はエラいことになる。また、料理をする主婦の場合は、いわゆる「キッチンドランカー現象」にも注意すること。</p>

<p>5.<b>夫婦一緒に運動を</b><br />
一人で運動をして体格を維持するのが辛いのなら、夫婦で一緒に運動するという手もアリ。別に激しい運動をする必要はなく、散歩やサイクリングでも良い。運動にもなるだけでなく、夫婦間を取り持つ絆にもなるので、一石二鳥である。</p>

<p><img alt="奥様ストレッチイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20091129-13.jpg" width="150" height="101" align="left" border=1 hspace=5 vspace=5>6.<b>自分が好きな運動を見つけ出す</b><br />
「5.」にもあるように、夫婦一緒に運動が出来ればベストなのだが、趣味趣向が合わない場合もある。配偶者が好むスポーツを自分も無理に好きになる必要はない。自分が好きなものを続け、あるいは探しだして身体を動かすのが一番健康的。<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/733859.html" target="_blank">【不景気でストレスいっぱいの母親たちを救うアドバイス】</A>などにもあるが、運動はストレス解消にも役立つ。ストレスが解消されれば身体も健康になり、ポジティブスパイラルが生まれることだろう。</p>

<p>7.<b>新しいスポーツにチャレンジしてみる</b><br />
これまでずっと同じ運動を繰り返してきたのなら、結婚を機会に新しいものに挑戦してみる。これまでに無い身体の動きは、新しい刺激を心身に与えてくれるはずだ。そして気持ちもリフレッシュさせてくれるだろう。</p>

<p>8.<b>相方との「ロマンス」を維持する</b><br />
冒頭で「結婚はゴール」と記したが、「ゴール」イコール「エンド」ではない。そのゴールは新しい世界における「スタート」でもある。配偶者への想い、ドキドキ感、いたわり、愛情を維持し続けることで、「相手に良く見られたい・思われたい」という気持ちが高まり、その気持ちは「食べ過ぎ」にストップをかけてくれるはず。</p>

</p></blockquote>

<p>自分も相方もスマートな体格を維持し続けることができれば、「あの人、結婚したら体格変わっちゃってねぇ。ちょっとガッカリよ」という感じで話のネタにされることも無くなるし、結婚当初の気持ちを末長く維持できるだろう。しかも健康的に過ごせるため、お互い長い時間を共に過ごせるようになる。</p>

<p>「ちょっと『良い』体格の方が好きなんだけどな」という趣味趣向もあるので、スリムであることばかりが、夫婦の仲を維持するために必要とも限らないという意見もあるだろう。しかし健康的であるか否かはまた別の話。横に多少広めな体格がお互いの関係維持にベストだとしても、食生活や運動、そしてそれに連なる互いへの「想い」については、注力しておくにこしたことはないはずだ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>冷蔵庫にあるモノを貼りつけるだけでOKなダイエット方法開発される!?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2009/08/ok_1.html" />
<modified>2009-08-26T08:28:00Z</modified>
<issued>2009-08-26T08:26:24Z</issued>
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<created>2009-08-26T08:26:24Z</created>
<summary type="text/plain">雑誌やテレビの広告に美味しそうなケーキが映っているのを見ると、ついつい食欲が沸き...</summary>
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<![CDATA[<p>雑誌やテレビの広告に美味しそうなケーキが映っているのを見ると、ついつい食欲が沸き口の中につばが溜まり、甘いものへの誘惑に駆られてしまうというもの。ところがオランダのユトレヒト大学に籍を置く心理学者Floor Kroese教授によれば、美味しそうなケーキの絵や写真は、女性にとって健康的な食生活(具体的にいえばダイエット、食事の抑制)にプラスとなる研究結果が得られたというのだ(<A HREF="http://www.newscientist.com/article/dn17618-photos-of-cake-can-keep-you-slim-say-psychologists.html" target="_blank" rel="nofollow">【New Scientist】</A>、<A HREF="http://pandh.fss.uu.nl/Eatingbehavior.html" target="_blank" rel="nofollow">【論文そのものの概要】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090825-15.jpg" border="0" alt="美味しそうなケーキの写真。これを……"><br>
<i>美味しそうなケーキの写真。これを……</i>
</center>

<p>Floor Kroese教授らの研究グループは、54人の女学生徒に対し半数に「チョコレートケーキの絵」、残りの半数に「花の絵」をじっくりと覚えるようにお願いした。その上で、多種多様な「健康的な食生活」に関する質問を行ったり、おやつとしてチョコレート・オートミールクッキーのいずれかを選択させた。すると、チョコレートケーキの絵を見せられたグループの方が、より健康的な食生活の選択肢を選ぶ傾向が強く、さらにおやつとしてもチョコレートよりオートミールクッキーを選ぶ人が多かったという。</p>

<p>「人を誘惑させるような食べ物の絵は、必ずしも大飯食らいのきっかけとなるわけではない」とはFloor Kroese教授。「そのような食べ物の絵が、彼女らに体重のことを思い起こさせて、『健康的な食生活』への選択を促した可能性がある」。これまでの研究でも、においや味の上で不健康な(例えば不必要に高カロリーな食品)食品のにおいをかいだり食べることで、人が健康的な選択をとりやすくなるという傾向は知られていた。しかし今回の研究では「不健康な食品を見るだけで人の選択に影響を与えうる」という点で、初めての研究成果だとのこと。</p>

<p>Floor Kroese教授は続ける。「冷蔵庫に美味しそうなケーキの絵などを貼りつけておけば女性のダイエットを手助けできるかもしれない。ただし対象者がダイエットをしているかどうかが問題で、体重のことを気にしていないのなら、その絵は無意味なものとなる」。教授らは現在、絵の内容による抑制効果の違いについて研究を進めている。つまり、より魅力的で美味しそうな絵であればあるほど、対象者へのアピール度が強く、抑制効果も強まるのではないか、ということだ。</p>

<p><img alt="どら焼きイメージ" src="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090825-16.jpg" width="150" height="121" align="right" border=1 hspace=5 vspace=5>個人(不破)的にはその絵の印象が強いか否かは好き嫌いが大きく左右すると考える。つまり、人の好き嫌いで「美味しそうか否か」が違ってくるというわけだ。自分が好きなお菓子の絵、例えばチョコ系統が好きな人ならチョコレートべったりなチョコレートケーキ、餡子系が好きならお皿いっぱいのおはぎやどら焼きという具合だ。それら自分の好き嫌いを把握した上で冷蔵庫にそれらの絵(現実問題としては写真の方が手に入りやすい)を貼りつければ、教授が主張するような効果が得られると思われる。</p>

<p>カラープリンタがある人は「好きな」お菓子をプリントアウトしてもいいし、新聞や雑誌の切り抜きを使っても良い。どのみち大したコストはかからない。一度自宅の冷蔵庫に試してみてはいかがだろうか。……ちなみに「写真を見てたら余計に食欲がわいて、かえって体重が増えた」などということになっても、当方は一切関知しないので、そのつもりで(笑)。<br />
</p>]]>
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<title>1袋7枚入りで98Kcal・ロハスなクッキーこと「ロハスクラブクッキー」がハーバー研究所から本格登場</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2009/08/1798kcal.html" />
<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2009-08-18T21:38:41Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2009:/di//5.1066</id>
<created>2009-08-18T21:38:41Z</created>
<summary type="text/plain">【ハーバー研究所(4925)】などは2009年8月18日、【ローソン(2651)...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p><A HREF="http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4925.q" target="_blank" rel="nofollow">【ハーバー研究所(4925)】</A>などは2009年8月18日、<A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2651.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【ローソン(2651)】</A>系列で自然食品などを中心に販売しているコンビニ「ナチュラルローソン」で同年1月から展開している「<b>ロハスクラブクッキー</b>」の3種類「ハトムギのクッキー」「カボチャのクッキー」「ミックスベリーのクッキー」について、同年9月中旬から全国の(一般)ローソンで販売を開始していくと発表した。また、駅のコンビニ「NEWDAYS(ニューデイズ)」でも「カボチャのクッキー」「ミックスベリーのクッキー」の2種類について、10月上旬から販売していく。全種各7枚(1枚4グラム)入りで284円(税込)(<A HREF="http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10104925/20090818176362.pdf" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース、PDF】</A>)。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090819-01.jpg" border="0" alt="左から「ミックスベリーのクッキー」「ハトムギのクッキー」「カボチャのクッキー」"><br>
<i>左から「ミックスベリーのクッキー」「ハトムギのクッキー」「カボチャのクッキー」</i>
</center>

<p>　『ロハスクラブクッキー』は、バター、マーガリン、ショートニング、砂糖は一切使わず、1袋7枚入りでわずか98Kcalという低カロリーを実現した同社の人気製品「カリカリクッキー」をベースに、昨今注目が高まっている健康素材“ユーグレナ”(二酸化炭素を酸素に変換しながら、ビタミンやミネラルなどを作り出している)と、楊貴妃も愛用していたという美容成分“ハトムギ”を全フレーバーに配合したクッキー。また、悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させる働きがあるといわれているトランス脂肪酸を含む油脂は使用せず、体にやさしい有機パーム油を採用している。</p>

<p>さらに大豆全粒粉のほかに、吸水性が高く水分と摂取することで、お腹の中で8倍に膨らむ脱脂大豆繊維を配合、クッキーそのものの大きさに比して、高い満腹感が得られるようになっている。香料、着色料は無添加。ハトムギ、カボチャ、ミックスベリーの3つのフレーバーは、素材の味を充分に引き出しており、リリースでは「本格スイーツにも引けを取らない美味しさ」と自負している。</p>

<p>クッキーにしては価格がお高めなのが難点だが、ダイエット食に近いものとして位置づければ問題は無い。あとは味の良しあしだが、写真からだけでは判断が出来ない。一般のローソンで9月中旬以降発売とのことだから、機会があれば後日改めて試食レビューを行うことにしよう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ダイエット 途中で止めた その理由 トップは 「面倒・だからヤメたの」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2009/08/post_120.html" />
<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2009-08-09T22:49:29Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2009:/di//5.1065</id>
<created>2009-08-09T22:49:29Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年7月21日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それ...</summary>
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<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
</author>
<dc:subject>explanation</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年7月21日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それによると、過去にしたことがあるものの現在ダイエットをしていない人において、していない理由でもっとも多いのは「<b>面倒くさくなった</b>」からで、約4人に1人がそのように回答していることがわかった。「出来るだけシンプルで手間がかからないダイエット方法が知りたい」という話はよく耳にするが、実際のダイエット断念者の感想からもそのニーズの強さが改めて理解できよう(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13207/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年7月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万4943人。男女比は46対54、年齢階層比は30代35％・40代30％・50歳以上19％など。</p>

<p>調査母体のうち、過去にダイエットをしたことがあり、現在していない人の割合は36.8％に達している。その人になぜ現在ダイエットをしていないのか、その理由について択一で尋ねたところ、もっとも多いのは「面倒くさくなったから(止めた)」で25.4％に達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090810-01.gif" border="0" alt="ダイエットを止めた理由(択一)"><br>
<i>ダイエットを止めた理由(択一)</i>
</center>

<p>冒頭にもあるように、ダイエット方法には千差万別あるものの、その多くは色々と手間暇がかかり、疲れたり時間を拘束されたり色々と制限が加えられてしまう。それらの「余計な負担」を面倒に感じ、挫折してしまう人がもっとも多いことになる。逆に考えれば、世の中に珠玉混合の「誰にでもできる簡単ダイエット」の言葉が躍る理由が理解できよう。皆、できることなら楽がしたいのだ。</p>

<p>第二位には「ダイエットが成功したから」。ダイエットが成功した後もその状態を維持するためにダイエットを続ける場合もあるが、少なくともこの人たちはダイエットに成功したことになる。願わくば調査時点だけでなく、その後もずっとこの状態が維持されますように。</p>

<p>「効果が実感できない」「ドクターストップがかかった」を除けば、他の項目は「面倒くさくなったから」を具体的な項目で例示したようなもの。要はこれまでのライフスタイルを変更したくないがため、変更するのは負担だと感じたため、ダイエットを断念したことになる。「等価交換」の言葉では無いが、何かを得るには何かを手放さねばならない。ダイエットの成功を収めるためには、それくらいの手間はかかっても良いような気もするのだが…自分自身との戦いがもっとも困難で勝利を得にくい、ということなのだろうか。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ダイエット情報、どこで入手する!? ネットユーザーでもトップは…</title>
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<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2009-08-09T22:47:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年7月21日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それ...</summary>
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<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年7月21日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それによると、ダイエットに関する情報の情報源としてもっとも多用されているのは「<b>健康特集のTV番組</b>」であることがわかった。5人に2人強の人がそのように答えている。その他雑誌や他のテレビ番組、家族や友人など口コミ・既存メディアからの情報入手に傾注する人が多く、インターネット経由の情報はあまり参考にしていないようにも見える(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13207/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年7月1日から5日にかけてインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1万4943人。男女比は46対54、年齢階層比は30代35％・40代30％・50歳以上19％など。</p>

<p>ダイエットに関する情報は今やちまたに満ちあふれている。それでは逆に、ダイエットに興味関心のある人は、どのような媒体からダイエット関連情報を入手する機会が多いのだろうか。情報を提供する側ではなく受信する側に尋ねたところ、もっとも多い回答は「健康特集TV番組」で44.3％にも達していた。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090810-02.gif" border="0" alt="ダイエットに関する情報を得るのはどういったところからか(複数回答)"><br>
<i>ダイエットに関する情報を得るのはどういったところからか(複数回答)</i>
</center>

<p>元々調査母体の23.7％が自分の体型を気にしていない、34.9％は過去にダイエットをしたことがないと回答しており、3割近くが「特に情報を得ていない」としても何ら不思議はない。興味のないこと、必要のないことをわざわざ情報収集する人もめったにいないからだ。</p>

<div style="float:right;margin:10px;background-color:#Ffeebb;font-size:130%;font-weight:bolder;border-width:5px;color:#000000">

<center>ダイエットについては<br>
ネット情報よりも口コミや<br>
雑誌の情報の方が<br>
分かりやすく信頼できる!?</center>

</div>

<p>それらの人を除いた、情報収集をしている人の中では「健康特集TV番組」がダントツのトップ。<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/12/post_4253.html" target="_blank">【「バナナダイエット」が市場に与えた影響をグラフ化してみる】</A>でも触れたが、テレビにおけるダイエット関連番組が市場に与える影響は無視できないものがあり、それが改めて裏付けされた形だ。誰もが知っている、あるいは身近にいるように見える芸能人・キャスターたちが口をそろえてその効果を絶賛すれば、ついつい自分も試してみたくなるというものである。</p>

<p>興味深いのは今調査がインターネット経由で行われているにも関わらず、ネット系の項目よりも既存媒体(物理的媒体)や直接他人からの口コミに情報源を求める人が多いということ。少なくとも情報量についてはインターネットを介した方が多いはずだが、口コミや紙媒体の方が的が絞りやすく、(ダイエットに関しては)信頼性がおける、ととうことなのだろうか。</p>]]>
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<title>カロリー・塩分に配慮、病院でも使われている「ノンオイルドレッシング」がキユーピーから発売</title>
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<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2009-07-28T22:35:03Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2009:/di//5.1054</id>
<created>2009-07-28T22:35:03Z</created>
<summary type="text/plain">【キユーピー(2809)】は2009年7月28日、病院・施設給食で使用されている...</summary>
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<name>fuwarin</name>
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<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<![CDATA[<p><A HREF="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2809.t&d=t" target="_blank" rel="nofollow">【キユーピー(2809)】</A>は2009年7月28日、病院・施設給食で使用されているドレッシングタイプの調味料「<b>ジャネフ ノンオイルドレッシング</b>」200mlボトルサイズ4品を同年9月11日から発売すると発表した。価格は焙煎ごまが246円、フレンチクリーミィ・サウザン・和風が237円(税抜き)(<A HREF="http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2009/54.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090729-02.jpg" border="0" alt="ジャネフ ノンオイルドレッシング・200mlボトルサイズシリーズ"><br>
<i>ジャネフ ノンオイルドレッシング・200mlボトルサイズシリーズ</i>
</center>

<p>「ジャネフ」は1972年に発売を開始し、現在では病院・施設給食向けの業務用食品ブランドとして展開している。1984年には、国内初のノンオイルドレッシングを「ジャネフ」ブランドで発売しました実績も持つ。</p>

<p>今回発売される「ジャネフ　ノンオイルドレッシング」は、油を使わず、糖質の使い方を工夫することでカロリーに配慮し、また粘度をつけ、素材に絡みやすい仕立てにしている。糖尿病や高脂血症など、<b>カロリーや塩分に配慮が必要な方の栄養管理</b>の一手段として、病院・施設の給食場面で広く使われているタイプである。在宅患者の増加が見込まれる社会情勢を反映し、退院後に家庭でも入院時と同様の食事療法を継続して行えるよう、病院などの食事でなじみのある同ドレッシングを、家庭で使いやすい200mlボトルタイプで展開することになった次第だ。</p>

<p>なお利用量の水準は1食あたり10mlで、エネルギーは3〜5kcal・塩分は0.5グラム相当になる。</p>

<p>食事療法が必要な人にとって、市販の食品でよく見かける「減塩」「減カロリー」の減らし方では不十分で、専用の調味料を専門店で入手しなければならず、難儀している人は少なくない。今回病院などで使っている専用の調味料「ジャネフ　ノンオイルドレッシング」が一般流通ルートでも販売されるようになったことで、大いに助かる人も少なくないだろう。<br />
</p>]]>
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<title>一番多くの人が挑戦しているダイエット方法は!?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jgnn.com/di/archives/2009/07/post_117.html" />
<modified>2010-04-12T09:41:01Z</modified>
<issued>2009-07-26T22:28:18Z</issued>
<id>tag:www.jgnn.com,2009:/di//5.1053</id>
<created>2009-07-26T22:28:18Z</created>
<summary type="text/plain">マイボイスコムは2009年7月21日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それ...</summary>
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<name>fuwarin</name>
<url>http://www.jgnn.com/</url>
<email>fuwa@jgnn.com</email>
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<dc:subject>explanation</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jgnn.com/di/">
<![CDATA[<p>マイボイスコムは2009年7月21日、ダイエットに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、ダイエット方法としてもっともよく行われている・行われた方法は「<b>食事1回分の量を減らす</b>」で3割強の人が回答していた。運動などで消費カロリーを減らすより、食事の制限をする方がダイエット方法としては好まれる傾向があるようだ(<A HREF="http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/13207/index.html" target="_blank" rel="nofollow">【発表リリース】</A>)。</p>]]>
<![CDATA[<p>今調査は2009年7月1日から5日にかけて行われたもので、有効回答数は1万4943人。男女比は46対54で、年齢階層比は30代35％・40代30％・50歳以上19％など。</p>

<p><A HREF="http://www.jgnn.com/di/" target="_blank">【ダイエット倶楽部】</A>でも紹介しているように、世の中には実に多種多様なダイエット方法が存在する。時としてその流行りすたりによっては、かつての「寒天ダイエット」や<A HREF="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/12/post_4253.html" target="_blank">【「バナナダイエット」が市場に与えた影響をグラフ化してみる】</A>でも紹介したように、特定商品の市場を大きく変動させる場合すらありうる。</p>

<p>それでは現在ダイエットをしている人・過去にダイエットをしたことのある人64.9％において、一番よく実践されている・されたダイエット方法は何だろうか。トップについたのは「食事1回分の量を減らす」で34.7％。3人に1人が食事の量を減らしてダイエットを試みたことがある計算になる。</p>

<center>
<IMG SRC="http://www.garbagenews.com/img/gn-20090727-06.gif" border="0" alt="今やっている・過去にやっていたダイエット方法"><br>
<i>今やっている・過去にやっていたダイエット方法</i>
</center>

<p>第二位にも「カロリーや成分バランスを考えた食事をとる」がついているなど、食事に関する制限でダイエットをする人が多いことがあらためて分かる。ダイエットは基本的に「入るものを減らす」か「出るものを増やす」しかない。後者については運動などが一般的であるものの、やはり「時間がない」「面倒くさい、疲れる」などの理由から、敬遠されることが多いのだろう。あるいは<A HREF="http://www.garbagenews.net/archives/892328.html" target="_blank">【「太ってる」自分で思うその原因 男子は「食べ過ぎ」女子は……?!】</A>にもあるように「食べ過ぎが太っている原因だから、それを正せば」という思いからの行動なのかもしれない。</p>

<p>最近流行りの「体重や体脂肪率を図り」「食べた物を手帳やノートに記録」し、現状をしっかりと認識することでダイエットに対する意識・モチベーションを向上させる方法も確認できるが、その値はあまり高くない。ダイエットは結局自身の意識の問題であることを考えれば、人によっては非常に効果的な方法なのだが、まだまだ一般的ではない、ということなのだろうか。</p>

<p>また、「断食」「食事の回数を減らす」という項目にもそれなりの回答者がいるのが気になる。たとえば1日5食だったのを3食に減らす、のならともかく、食事回数を通常の3回から減らすのは一般的に健康には良くないといわれている(1食を抜くことがむしろ体には良い、とする説もある)。体重は減るかもしれないが体そのものにトラブルを引き起こす可能性があるので、無茶はくれぐれも慎むように。</p>

<p>なお気になるのが「間食を無くす」「甘味系飲料を止める」という項目が無いこと。<A HREF="http://www.jgnn.com/di/archives/2008/07/post_60.html" target="_blank">【[食事]間食を極力減らす】</A>でも解説しているように、間食をしている人はそれを止めるだけで、かなりのダイエット効果が期待できる。ジュースなどを飲んでいるのなら、それを止めれば効果倍増。断食・食事の回数を減らす・量を少なくする云々の前に、まずは間食・ジュースを止めることから始めてみよう。<br />
</p>]]>
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